
23卒 インターンES
テクノロジーコンサルタント
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Q.
テクノロジーコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(文字数自由)
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A.
私がテクノロジーコンサルタント職を志望する理由は、テクノロジーの持つポテンシャルを最大化させて社会課題の解決に貢献したいからです。私は大学時代、建設コンサルタント会社の都市計画部で2週間インターンシップを経験しました。そこでは、高齢化が進むある市町村の交通利便性向上に向けた取り組みを行いました。しかし当初は、バス路線の再編や拡充といった費用対効果が低い施策の提案ばかりになってしまいました。そこで、私は国内外の事例の調査や社員の方々との議論をする中で、高齢者のラストワンマイル問題をオンデマンドバスによって解決するという提案をしました。具体的には、直前までの乗車希望者の出発地と目的地をまわるルートを最適化することで、効率よく高齢者が施設や駅へ向かうことができるというもので、この提案は非常に良い評価をしていただきました。この経験から、何らかの課題に対する解決策を考えるとき、テクノロジーの利活用はその解決策の選択肢を広げ、質を高めることができると痛感しました。そこで私は、世界に存在する最先端のテクノロジーが持つポテンシャルを最大限引き出して企業の課題解決をし、ひいては社会全体に発展に貢献したいと考えています。以上から、貴社のテクノロジーコンサルタント職を志望します。 続きを読む
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Q.
あなたのこれまでの人生の中で、最大のチャレンジについて教えてください。(文字数自由)
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A.
大学時代にアパレルブランドのアルバイトに挑戦し、店舗の売上向上に貢献しました。私はアパレル未経験でしたが、成長できる環境を求めて個人ノルマがあるブランドを選択しました。当初私は洋服の知識を豊富に持っていると自負していたため、自信をもって接客をしましたが、個人ノルマを達成するどころか、商品を購入してもらうこともままなりませんでした。原因を考えると、ノルマを意識するあまり顧客の視点に立てていないことに気づきました。私は先輩の接客を観察したり、他店舗に顧客として入店したりして、顧客の視点に立つにあたって自身に足りないものを探しました。そうする中で、顧客のニーズを的確に捉えたうえでスタッフとして付加価値を提供することが重要だと仮説を立てました。そこで私は数多ある商品特性の把握やトレンドの調査を徹底的に行い、どのような顧客のニーズにも応えられる提案ができるよう常に準備をしました。また、顧客の細かな目線の動きや行動を逃さずキャッチし、実際の接客の前に顧客のニーズをある程度見定めてから接客を行うようにしました。その結果、約3ヶ月後にはほぼ毎出勤時個人ノルマを達成し、店舗の売上向上につながりました。 続きを読む