
23卒 インターンES
和魂偉才塾 コンサルティング塾
-
Q.
和魂偉才塾 コンサルティング塾を通じて、あなたはどのように成長したいと考えているかを具体的に教えてください。(200文字以上300文字以下)
-
A.
課題解決の場において唯一無二の価値を提供できる人間に成長したいと考えている。アパレルのアルバイトや卒業研究の経験から、成果を上げ他者に貢献するには、自身の強みを生かした人並でないアウトプットが必要だと学んだ。私はコンサルタントを志しており、自身の強みである利他心をベースに、質とスピード感のある課題解決力を身に付けたいと考える。和魂偉才塾コンサルティング塾では、短期間で実に実践的な課題に挑むことで、課題解決プロセスにおいて私にしか出せない価値を創造し、他の優秀なメンバーとの協働によってそれをより高い価値へと昇華させる経験を積みたい。そして、顧客、社会に唯一無二の価値を提供できる人間に成長したい。 続きを読む
-
Q.
あなたがチームの一員として課題に取り組む際に意識している点を挙げ、それがチームにどのような価値を提供したか、具体的な経験や成果を交えて教えてください。(300文字以上400文字以下)
-
A.
チームの目指す方向を一致させること意識している。大学時代所属していた国際交流団体の活動ではコロナ禍において活動の転換を迫られた。団体の理念は「留学体験を国内で」というもので、企画部であった私はオンライン化によって今まで以上に国内にいながら多国籍の人と会話する機会を提供でき、理念がより実現できるチャンスと考えた。しかし、イベントのオンライン化を推し進める過程で数人のメンバーから、「参加者は集まるのか」、「オンラインでイベントを開く意味があるのか」等々の否定的な意見が出た。そこで私は、メンバー全員に理念の再共有をし、その実現に際して現状はどうなのか、何が必要なのかを考える機会を設けた。その結果、団体内にオンライン化はむしろ理念実現のチャンスという認識が生まれ、活動への積極的な参加が促進された。また、月当たりで対面時よりも倍以上の参加者を記録し、団体の成長にもつながった。 続きを読む
-
Q.
あなたが注目しているTechnology関連の動向を簡潔に1つ挙げ、特に興味を持ったポイントを具体的に教えてください。(300文字以上400文字以下)
-
A.
我が国におけるスマートシティ推進の動向に注目している。超高齢化や社会資本老朽化などを抱え、課題先進国である日本ではテクノロジーのポテンシャルを発揮させたスマートシティ構想によって課題解決を図る必要がある。特に興味を持った点は都市OSというプラットフォームの概念だ。都市OSによってスマートシティが特定地域に限定されなくなり、システムの横展開やデータの分野横断が可能になる。これは、スマートシティの課題であった拡張性の低さを解決しうると考えている。一方、懸念点もあると考えている。個人データが保護されるかという点である。スマートシティ構想ではかねてからデータのプライバシーが問題視されてきたが、都市OSでは個人データを住んでいる自治体を超えて利用することが前提であるため、よりその問題が顕著になる。都市OSはデータ保護の問題をクリアし、より他地域に普及していけるかという点で、今後の動向に注目したい。 続きを読む