
20卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの学校での「研究テーマ」または「ゼミ・卒論」の内容についてお答えください
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A.
近年、人工抗体が医薬分野で注目され、開発が進む。従来は創製に時間がかかり、研究開発や診断が遅れる問題があり、迅速な創製法が求められる。当研究室は、従来3つに分かれていた反応を1つにまとめ、迅速になることを理論的に示した。そこで、私は実際に人工抗体を創製し、迅速な人工抗体創製法の有用性評価を行った。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機と選択した職種で将来どのように活躍したいかを具体的に教えてください。
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A.
私は将来、自身の技術を通して人々の生活を豊かにするモノ作りに携わりたい。貴社は、豊かな社会実現に向け、中でも主に「予防」に注目し研究されており、商品が社会に出るほど、人々の健康に貢献できる関係性に魅力を感じ、志望した。 私は、自身の研究を通して、遺伝子工学や進化分子工学を学んだ。この経験を活かし、腸内からあらゆる病気を予防する新たな機能性分子を研究開発したい。貴社が長年培った優れた知見と情報化社会でも訪問販売にこだわるニーズ志向の徹底、全研究室が一箇所に集まることでシナジー効果が生まれる環境で自身を成長させ、メンバーと議論・開発し、多くの人を健康にし、貴社や社会で活躍したい。 続きを読む
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Q.
【強み】
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A.
物事を俯瞰して見ることができ、課題を見つけ、解決に向け行動することができる。 続きを読む
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Q.
その理由を、エピソードを交えて教えてください
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A.
研究室において、創製系の作成までは順調だったが、試行すると副反応が確認された。チームで副反応箇所の条件を試行錯誤したが、改善しなかった。私は全体感を把握すべきだと思い、各反応の図示を行った所、原因は反応の順番であると気付いた。その後も(図示を元に)議論し、創製系の確立に成功した。この経験から、俯瞰して物事を捉える重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
弱み
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A.
現状に甘んじてしまう部分がある。 続きを読む
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Q.
その理由を、エピソードを交えて教えてください。
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A.
学部3年生の頃レギュラーとして試合に出場していたが、その立ち位置に甘んじて向上心を持ち練習できていない時期があった。試合では活躍できず、レギュラーから外れ、最終的に全国大会ではベンチからも外れ、悔しい思いをした。これ以来、常に目標を定め前進する重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代を通して最も頑張ったと自信を持って言えることを一つ選び、具体的に教えてください。
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A.
周りを巻き込み行動することを頑張った。学生日本一を目標に掲げるラクロス部に所属し、競争力を高めることで目標に貢献できると考え、新歓リーダーとして活動した。過去の新歓では、新入生が入部後に不安を覚え、早期退部する問題があった。私は、入れる新歓に加え、新たに「続けたくなる新歓」を提案した。上級生と新入生が密に接する機会を作るために、学年縦割りの少人数グループであるファミリー制度の導入を試みた。当初は、上級生から批判的な意見もあったが、新入生の重要性を伝えることで納得してもらい導入した。結果、例年の早期退部者が10名であるのに対し5名と定着率と競争力が向上し、最高成績である全国ベスト4を達成した。この経験から、チームで考え、行動することで乗り越えることにやりがいを覚えた。 続きを読む
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Q.
その経験の中で課題として残ったことや、より良くするために今後どう取り組むかを具体的に教えてください。
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A.
従来の新歓活動は、新3年生が主体的に行動し、牽引してきた。しかし、年度が変わる際の活動内容の引き継ぎが上手く行えておらず、年度毎に活動内容に一貫性がなく、成果にバラツキが生じる課題であった。そのため、新2年生を予め1人新歓係の幹部として採用し、前もって活動を経験させる必要があると判断した。これにより、一過性の成果ではなく、断続的に成果を挙げることができると考えられる。 続きを読む
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Q.
あなた自身を表すキャッチコピーを一言で教えてください。
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A.
熱い漢 ここにあり 続きを読む
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Q.
また、そのキャッチコピーにした理由を説明してください
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A.
所属したラクロス部では学生日本一を達成するために自主練も含め週6回練習を行い、基本的にグラウンドにいたため主と呼ばれ、試合後の飲み会では仲間に熱い想いを語っていたと聞く。最高成績である全国ベスト4を達成したが、想いは色褪せず、現在はコーチとしてチームの下部組織の運営に携わり、後輩に夢を託している。 続きを読む