
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
学業、ゼミ、研究室等で取り組んだ内容を記入してください。
-
A.
統計的手法を用いて、化学プロセスを設計するた めの計算手法について研究しています。 一般的な分離プロセスである蒸留プロセスにくらべ、反応 クロマトグラフィーは一つの単位操作で反応・分離を同時 に行うことができ、様々な分野での応用が期待されます。 これは、液体クロマトグラフィーのカラムへ反応原料を導 入することでカラム内で反応を起こしながら、吸着力の差 によって分離を起こすものです。(図1,図2) このプロセスの設計には、実験データからのモデルパラ メータの推定が必要です。しかし、既存の計算手法では、 実験誤差などに起因するパラメータの不確実性を評価でき ませんでした。 そこで私の研究では、統計的な推定手法であるベイズ推定 を用いて、パラメータを確率分布として推定し、確率分布 の幅や形状からパラメータの不確実性を定量化(図3)する ことを目的としています。 本研究の取り組みによって、プロセスの安定な運転条件を 見つけるために行われていた試行錯誤的な実験の回数を減 らすことができ、プロセスの設計コストの削減につながる と考えています。 図1 液体クロマトグラフィーによる分離 図2 反応クロマトグラフィーによる反応分離 続きを読む
-
Q.
当社インターンシップへの応募理由、参加時に取り組みたい 業務内容、希望事項を記入してください。
-
A.
化学工学の知識を生かすことができる仕事がしたいと思っており、プラ ントエンジニアという職種に興味があります。その上で大手エンジニア リング会社である貴社でのインターンに参加したいと思いました。 自身が現場でどのように活躍できるのか、具体的なイメージがまだ固 まっていません。インターンでの就業体験を通じて、そのイメージを具 体化したいと思っています。 参加時には、収支計算などの基本設計に取り組みたいです。自身の知識 が業務にどの程度活かすことができるのか、業務に必要な知識と座学と の違いなどを感じたいです。終了後は大学での研究や学習に役立てたい と思っています。 続きを読む
-
Q.
自己PRを記入してください。
-
A.
私は「困難な状況でも工夫する」ことができます。 剣道部は新型コロナ拡大の影響で昨年の春に活動を 自粛しました。私は主務を務めており、自粛期間の 部員のモチベーション低下を危惧しました。そこで、 ミーティングアプリを使いオンラインで各自のト レーニングの様子を共有できるようにしました。こ の取り組みは部員のやる気向上につながり、各自が 自分の体力や技術について考え直すよい機会となり ました。 続きを読む