
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
職業選択において重視していること、いわゆる就活の軸をご記入ください(100文字以内)
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A.
軸は2点です。1点目は、自身の工学知識が暮らしの根底を支えることです。2点目が、チームを率いて活躍できる場があることです。 これらに携われるインフラの建設、維持の技術者となることでやりがいを得たいです。 続きを読む
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Q.
志望動機 及び 入社後に歩みたい具体的キャリア、それを実現させるために必要だと予想される能力について、ご説明ください。(400字以内)
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A.
私は、大学で学んできた〇〇分野の知識を活かし、人々の生活を支える技術者として働きたく志望しました。 大学では、〇〇について、〇〇を通じて体系的に学んできました。そして〇〇というプラントを学ぶうちに、より規模の大きいプラントを作り上げたいという想いが湧いてきました。 その中で、貴社の制御システム設計部に対して興味を抱きました。業務体験を通じ、この部門がP&IDを基にした機器の実装という運転の根幹を支えていると知り、より安全かつ効率的なプラントの設計技術を身に付け、自身と共に貴社を成長させたいと考えました。 そして実現には、プラントの全体を俯瞰できる力が必要だと考えています。一部を知っているだけでは、全体を担保することはできません。 これには、関係各所との議論や交流が取れること、物事への好奇心が大事だと考えます。その結果、より良い設計に繋がり、必要な能力の獲得に繋がると考えます。 続きを読む
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Q.
所属していた組織、またチームで、自ら行動を起こした経験とその発起に至った原因(あなたの価値観、その時抱いた問題意識など)をご記入ください。(300文字以内)
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A.
私はイベントスタッフの行動にて、周囲を巻き込み牽引する推進力を得たことにあります。勤務先のイベント運営会社では、楽屋口チームのチーフを任されており、制作チームと共にスタッフの管理や出演者のアテンド調整などを行っていました。 しかし、業務の専門性から属人化が起こっており、今後の人員入替で、円滑な業務移管が難しいと考えていました。そこで、業務の標準化を行い、新人教育の強化と業務効率化が必要だと考えました。その行動として、各業務担当者のヒアリングを行い、マニュアルを作成しました。 結果的に業務を可視化でき、新人教育への問題を解決出来ました。 この経験から、問題点を見つめ解決することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
これまでの経験で、あなたが信頼する誰かに託した(あなたでは果たせなかった)役割は何ですか。また、あなたはどのような役割を果たすことで、それに応えましたか。併せてご説明ください。(300文字以内)
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A.
高校時代の駅伝で自身の区間を後輩に託したことがあります。 最大目標であった駅伝で、私はアンカーを任されていました。その大会直前、私は足の疲労骨折を起こしてしまいました。大会までの治療は難しく、その区間は後輩に託すこととなりました。 しかしチームでは、15位以内を目標に掲げていたことから、自身が欠けてもこの目標は達成させたいと考えました。そのために代走をする後輩に、コース特徴の伝授や、試走時にペース戦略などを指導しながら一体となって取り組みました。 結果的にチームは12位、後輩も自身のタイムに迫る記録を叩き出しました。 この経験から、自身が主体的に行動できない場合でも脇役で貢献することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
周囲に様々な意見やリスクがある中で、あなたがあなたらしく在りながら結果を得るために、人生の中で大切にしてきた価値観やこだわりは何ですか。それがよく表れたエピソードなども交えつつ教えてください。(300文字以内)
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A.
私は、人脈を大切にすることをこだわりとしています。 高校時代まで、私は両親の仕事の都合で転居を繰り返していました。転居の度に、人間関係はリセットされるため、苦労を伴いました。 そんな時に手助けとなったのは、転居前の友人でした。慣れない生活に心配してくれ、電話や、時には遊びに来てくれることもあり、新天地により早く慣れるための強い支えとなりました。 これらの経験から、私は多くの人脈を得るために、初対面の方でも話しやすい話題を振るようにするなど、多くの方との会話を通じて、今の社交性の高さを養いました。そして自身が壁にぶつかった時でも、そういった繋がりが将来、結果を出すための手助けとなると考えています。 続きを読む
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Q.
任意 アピールポイント (200字以内)
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A.
私は、実習に力を入れて取り組みました。 授業では、泊まり込みで学ぶ機会があります。そこでは、協力して機械機関を起動させる課題が与えられました。 私は、まず課題を解く仲間と方針を練るために、空き時間に勉強会を主催しました。操作項目をリスト化し結びつけ、全体が意味を持って操作することを意識づけさせました。 結果的に、課題は成功し、目的をもってチームで行動することの重要性を身に着けることができました。 続きを読む