
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究テーマの概要をご記入ください。(未定の場合は予定を記入。200文字以内)
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A.
日本海上越沖で産出するメタンハイドレート(MH)の結晶構造に不均質性が生じるメカニズムの解明を行なっています。研究の過程で、MHの色や粒形等の形態が一様でない事が結晶構造の不均質性を反映させる可能性があると考えました。そこで、MHの形態別に結晶構造を同定し、不均質性が生じる原因を地下の地質構造や化学組成から解明しています。この解明で天然環境でのMHの埋蔵量や可能貯留域の推定に貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
職業選択において重視していること、いわゆる就職活動の軸をご記述ください。(100文字以内)
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A.
2点あります。1点目は、人々の生活の基盤になりながら、環境問題の解決に貢献できることです。2点目は、チームでプロジェクトを遂行し、一人や少人数では出すことができない成果物をあげることができることです。 続きを読む
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Q.
志望動機 及び 入社後に歩みたい具体的なキャリア、それを実現させるために必要だと予想される能力について、ご説明ください。(400 文字以内)
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A.
貴社への志望動機は2点あります。1点目は、人々の生活基盤になりつつ、環境保全に貢献したいからです。貴社がこれまでに培ってきた、LNGプラント建設での技術力を用いて、エネルギーの安定供給に貢献したいです。更に、低炭素化の実現のため、新規事業にも挑戦していることから、環境問題解決にも貢献できると考えます。2点目は、チームで一丸となって、プロジェクトを遂行したいからです。私は様々なチームのリーダーを務めた経験から、チームで目標を達成することに喜び・やりがいを感じています。チームで協力し、一人では出すことができない成果を出したいです。将来的には、プロジェクトマネージャーとしてチームをリードしたいと考えています。そのため、中堅までに多くの部署との関わりを持ち、プロジェクト全体の専門知識の基礎固めをしたいです。同時に、関わる方々からの信頼を築くため、相手の文化や価値観を受け入れ、学び、尊重したいです。 続きを読む
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Q.
所属していた組織 又は チームで、自ら行動を起こした経験とその発起に至った原因(貴方の価値観、その時いだいた問題意識など)をご記述ください。(300文字以内)
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A.
自身のバドミントンサークルの会長として、コロナ禍でのサークル活動の再開を実現した経験です。活動再開を願うメンバーの声を聞き、チームで協力して活動再開を実現し、達成感を共有したい思いがありました。そこで、大学に感染対策書を提出し、活動再開を目指しましたが、不十分な点が多く断られました。そんな中、数人では気づかない問題点があると感じ、率先してメンバーを集めて話し合う機会を設け、改善し続けました。その結果、自身のサークルは大学のバドミントンサークルの中で唯一、活動再開を実現させました。この経験から、チームを巻き込めば新たな視点が生まれること、1人や数人では出せない成果物を生み出せることを学びました。 続きを読む
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Q.
これまでの経験であなたが信頼する誰かに託した(あなたでは果たせなかった)役割は何ですか。また、あなたはどのような役割を果たすことで、それに応えましたか。併せてご説明ください。(300文字以内)
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A.
私では果たせなかった役割は、研究室での後輩の教育係です。私は、リーダーシップがあるが故に、他人に対して心配になり助言し過ぎてしまう短所があります。研究室の後輩を教育する際、相手の理解度に応じて助言の頻度を調節することなく、アドバイスしすぎてしまったことがありました。その経験から、現在では後輩の教育係を修士2年生の先輩に託し、私はゼミ長を務めています。教育の現場を客観視することで先輩が行う教育方法を学び、私が以降に教育を行う際に与えるアドバイスの頻度を調節することを目指しています。更に、ゼミ長としてメンバーの悩みを定期的に聞くことで全メンバーの研究活動に対するモチベーションを維持しています。 続きを読む
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Q.
周囲に様々な意見やリスクがある中で、 あなたがあなたらしく在りながら結果を得るために、人生の中で大切にしてきた価値観やこだわりは何ですか。それがよく表れたエピソードなども交えつつご記述ください。(300文字以内)
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A.
私が大切にしていることは、様々な人とコミュニケーションを取ることです。日々のサークル活動で年次が低いメンバーは緊張し、のびのびと活動できないことに気づきました。そこで、サークル活動にて学年の違うメンバーと試合でペアを組み、試合前に自己紹介や最近の自身の出来事などを話す機会を積極的に設け、全体に広げました。しかし、内気な性格のメンバーは、会話することが苦手であり、サークル参加率が低下するリスクがありました。そこで、私は会話が苦手なメンバーに対し、年次が違っていてもお互いに会話が弾みやすい話題を提供しました。その結果、全メンバーの参加率を低下させず、学年の垣根を超えた団結力を得ることができました。 続きを読む
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Q.
これまでの設問で触れられなかったアピールポイントや当社へ伝えたいことがございましたら、ご記述ください。(200文字以内)
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A.
私は地道な下調べと最適を求め続けることが得意です。自分が行った分析は自身が所属する研究室では初であり、主体的に研究を進める必要がありました。その中で、私は世界中の論文を数多く読み込み、分析条件を調べました。また、調べた分析条件で本当に分析が可能なのか確認するために人工の試料を用いて分析条件を模索し続け、正しい条件を確立しました。その結果、量が限られた天然環境下の試料を有効的に使うことができました。 続きを読む