
23卒 本選考ES
生産コース
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(全角300文字以内)
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A.
栄養が乏しい土壌でも生育できる植物の作出に向けて研究を進めています。植物が生育する上で必要な元素は17ありますが、その中でも特に亜鉛に着目しています。亜鉛欠乏土壌は世界の約50%を占め、植物にとって亜鉛の獲得は重要課題となっています。私は、亜鉛輸送体である○○○トランスポーターがどのように亜鉛を吸収し分配しているのかについて研究しています。蛍光タンパク質によって可視化した○○○トランスポーターを発現させることで、植物内における○○○トランスポーターの局在を観察しています。亜鉛輸送メカニズムを解明することで、亜鉛欠乏土壌でも生育可能な作物の作出につなげて世界の作物生産に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表現(全角50文字以内) 「自分を一言で表現」した上で、次の設問で自己PRをお願いします。
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A.
私のアピールポイントは、「強い責任感」と「観察力」です。見逃すと大きな事故につながる「最終チェック」の経験で培われたと感じております。私は学園祭におけるライブステージの設営と音響を行う団体で、ライブ本番前の最終チェックを行っていました。ライブステージでは、合計100万円以上の機材や人体へ死の危険があるほど高い電圧を使用するため、少しのミスや慢心が大きな損失・事故につながります。私は、自主的に設営後の最終チェックを行い、実際に発火が予想される「電源コードの密集」という事象を発見し未然に防いだこともあります。この経験から、どんなに小さなものも見逃さない「眼」を獲得できたと考えております。 続きを読む
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Q.
これまでの人生の中で最も打ち込んだこと(全角500文字以内) 自身の行動の根拠や周囲との関わり方、その経験から得られたものなど、具体的に記述してください。
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A.
「パイオニア」として1から取り組んだ研究テーマの開拓です。この経験から、私は粘り強く努力を継続することや周囲の人と協力することの大切さを学びました。 私が教授から提案されたテーマは、教授はもちろん研究室の誰一人として取り組んだことのなかった「新しい研究」でした。私はこれを好機だと捉え「教授よりもこの研究テーマに詳しい人になろう」と決心しました。論文を参考にしながら全力で日々実験に取り組みましたが、最初の1年間は全くデータが出せない日々が続きました。自分が1から始めた研究テーマだったため途中で投げ出すようなことは決してしたくありませんでした。データが出せない原因には、迷惑をかけたくないという遠慮から周囲の人になかなか頼れないことにあると考えました。教授や先輩などの意見を取り入れることが必要だと考え、ディスカッションを重ねて新たなアプローチに挑戦することで、目的の結果を得ることができました。 この経験から、①失敗ばかりでも腐らずに諦めないことの大変さや重要性、②周囲の人と協力することでより大きな目標を達成できること、③多くの人の助けがあって今の私があるということを身に染みて学びました。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと(全角300文字以内) どのような内容でも結構ですので、自由に記述してください。
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A.
「油で世界中を健康に」が私の夢です。植物由来の油脂には、ごま油のセサミン、アマニ油のオメガ3などの機能成分が含まれています。油は、健康サプリなどとは異なり、食事とともに無理なく摂取できる点が魅力だと感じています。貴社では、油の酸化を防止しフレッシュな状態で保持できる技術も確立されていることから、より健康増進に特化した油によって、世の中の課題を課題を解決できると信じています。将来、さらなる少子高齢化が懸念されることから、お年寄りの方にも健康的な油を積極的に召し上がっていただき健康寿命を長くできるのではないかと考えています。「油で世界中を健康にすること」が私の夢であり挑戦したいことです。 続きを読む
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Q.
興味のある仕事内容を選んだ理由・当社への志望理由(全角500文字以内)
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A.
「植物のチカラがもつ無限の可能性を求めて挑戦を続ける」という点に惹かれました。私自身、小さいことは田舎に住んでいたこともあって植物にはなじみがあり愛着があります。現在の学部や研究内容も植物に関することをしており、将来は植物を通して社会に貢献できる仕事に就きたいと考えています。新規研究テーマを1から立ち上げた経験を貴社でも活かし、植物のチカラが持つ無限の可能性を追い求めていきたいです。そのために、私は生産管理職を志望し、実際に植物から油脂を製造する現場で働きたいと思っています。今後のキャリアを考えたときに、どの職に就いたとしてもすべての基盤として製造の現場で働くことが必要だと考えたからです。生産管理職では、学生時代に培った鋭い観察眼を使って、工程で異変がないか、生産効率はどうかを管理し、先を見据えた生産計画を綿密に立てていきたいです。現場で製造を経験する中で、どのような職種でなら植物の無限の可能性を追求できるのかについて熟考したいと考えています。貴社でなら、今までになかった植物の新たな可能性を掘り出せると感じています。 続きを読む