
23卒 インターンES
技術職
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Q.
クラブ・サークル・アルバイトなど課外活動として取り組まれたことがあればご記入ください。
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A.
私は大学施設のTOEIC講師としてレッスン全体の最終出席率を20%から52%に上げることに成功しました。私の大学では学生に英会話レッスンなどを行っており、自分が培った思考や知識を困っている人に伝える為TOEICの担当講師として参加しました。そこでの課題はレッスン全体の最終回の出席率50%を目標に掲げていたものの当初は20%しかなかったことでした。その原因は、レッスンに参加した人に話を聞くことでレッスン内容と学生のニーズのずれという事が分かりました。上記の原因を改善する為に大学の先生と話し合い、レッスン募集時にレッスンの目的や得られるものを明確にしました。また参加者に随時アンケートを行いレッスンで得たいものを明確化し取り入れるように務めました。その結果、最終レッスンの出席率は52%まで上がり目標の50%を達成しました。この経験から、立場の差に物怖じせず周囲を巻き込み問題解決することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
future(800)貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に簡潔に書いてください。
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A.
小学校時代の出来事は、習い事の和太鼓演奏を祭で披露したことです。 和太鼓演奏を見て自分も演奏したいと思い参加しました。参加当初は体力もなければ演奏を覚えてチームにリズムを合わせることもできず本番には出ることができませんでしたが、練習して演奏できなかったところを先生や仲間に何度も聞いたり体力作りのトレーニングを行いました。そして半年後のイベントでチームの一人として舞台で演奏しチームで1つのものを作り上げる楽しさを学びました。 中学校時代の出来事は、部活動の卓球部で県大会の出場権を獲得したことです。 私の卓球部は入部1ヶ月後の大会での大敗をきっかけにみんなで地方予選を勝ち県大会に出場することを目標にしました。そこから、普段の練習以外にも練習試合を2週間に1回行い実力を磨く場を増やしました。そして1年生の秋の大会で地方予選を勝ち県大会に出場し、努力による達成感を得ました。 高校時代の出来事は、友人と一緒に受験勉強に取り組み第一志望の大学へ合格したことです。志望校の偏差値に対して10不足していましたが、2人で苦手科目を互いに教え合いモチベーションが低い時も励まし合うことで2人とも第一志望の合格することができました。この出来事から仲間と協力して継続的な努力をすることの大切さを学びました。 大学時代の出来事は、塾講師として生徒のテストの点数を60点向上させたことです。頑張る人の役に立ちたいという思いで塾講師になりましたが、そこで一番苦労していた生徒は物理の定期テストがいつも20点で平均点の60点を目標としていました。原因についての話をするうちに、時間不足で物理の公式の理解が足りていないことが原因だとわかりました。授業を基礎問題を中心とし解説を増やした結果、テストの点数が80点まで上がり学校のクラスで1番を取れました。この出来事から原因を明確化して問題解決に取り組むことの大切さを学びました。 続きを読む