
23卒 インターンES
総合職
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Q.
志望動機 本インターンシップへの志望動機をご記入ください。500文字以内
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A.
私は技術を通じて世界中の人と幸せや喜びを共有したいという理由から、貴社のインターンシップを志望します。友人が大学に長期間来ておらず、登校する意欲がでるように友人と共に生きるうえでの哲学を考えました。その結果、大学への登校を再開する事ができ、無事卒業できたことをきっかけに、多くの人に貢献したいと考えています。そこで、企業選びの軸として大切にしていることは「仕事を通して多くの人々の生活を豊かにし、自らも達成感を得ることができる」です。貴社はエンドユーザが近くモビリティ、パワーユニット、エネルギーなどといった幅広い製品を沢山の顧客に提供しており多くの人々の生活を豊かにできると考えております。また、大学の研究では接着剤の疲労強度について研究進めております。長期間使用における安全性確保の研究といった機械工学などの知識をものづくりの現場に生かすことで、価値を見出すことを目標としており仕事を通じて社会貢献を行う事で自らも達成感を得られると考えております。今回のインターンシップを通じて今後の自分自身を飛躍させる機会としたいです。 続きを読む
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Q.
想いHondaの製品や、製品以外の活動を通じた取り組みに対する想いを教えてください。500文字以内
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A.
貴社については、技術は人のため、技術で人を幸せにする企業という印象を持っています。全世界でHondaの2輪車、4輪車が関与する交通死亡事故ゼロにするという大きな目標を掲げ、かつ全方位安全運転支援ADASの研究開発を行うなどの点において、事故のない社会作りを目指し技術で人を幸せにしているのではないかと思います。また、私が貴社の製品で最も親しみがあるのが○○で、実際にHondaの安全に対する思いについて触れたことがあります。○○の故障の為に、Hondaディーラーに点検を依頼した際、真摯に原因究明に取り組んでくださいましたが、ディーラー点検では製品不良は特定できず、最終的には4ヵ月後にトルクコンバーターのリコールという形になりました。短期間での故障の原因の究明と対応策の志向や、顧客と最後まで向き合うといった事に信頼関係を重視している企業だと感じました。貴社の社風に通ずる議論や最後まで挑戦する精神を今回のインターシップを通して学び、実際に貴社で将来活躍できる人材に近づきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
将来像 Hondaのインターンシップを通じて自身がどうなりたいかを教えてください。500文字
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A.
私は貴社のインターンシップを通じて製品の先にあるビジョンを常に意識して行動できる技術者として仕事をしたいと考えています。人や社会の役に立ちたい、人々の生活の可能性を広げたいといった貴社の創業以来原点からある大きなビジョンのように、1つの企業として向かう方向性を示しており企業全体としての原動力になっていると感じます。また、時代時代で人々が欲しいとするものや、環境の対策、それに要求される製品の性能や物自体も変わると考えており、実際個々の部署やチームで実現させようとしている製品やシステムのその先にあるビジョンをどのように意識し、技術として製品やシステムに取り組んでいるのかを直接伺って学びたいと考えております。この経験を通じて技術者として、学業では学ぶことのできない未来像に対するアプローチや不足している能力や新しい価値観を知るきっかけにしたいと考えております。また、今後は自身の研究活動で対しインターンシップで学んだ価値観や価値観を実戦に落とし込む方法などを取り入れたいと考えております。 続きを読む
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Q.
研究テーマ(詳細)研究テーマの具体的な内容を記入してください。500文字以内
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A.
近年、地球環境の保全が重視されており、輸送機器などの機械構造物に対して軽量化等の高性能化が進められており、接合方法も高性能化に伴い○○接合の使用が広がっています。 特に私は○○接合を用いた機械構造物を長期間使用することを想定した時の破壊メカニズムに注目しており、破壊が起こる前に事前に予測することで破壊の影響を低減させることと、疲労強度の評価試験の単純化を目標に、○○接合の破壊メカニズムの解明を行っています。構造物に実際かかる状況は剥離(モードⅠ)とせん断(モードⅡ)が合わさった混合モードに近いので、構造物にすべての状況、条件(剥離とせん断の比率)で試験することは困難です。また、従来は疲労評価試験にモードⅠ、モードⅡ、混合モードの3種類を測定していましたが試験時間が長くなるといった問題点もありました。そこで、より単純なモード1試験とモード2試験から得られた試験結果から混合モードによる○○剤内部に進展するき裂の影響を予測することを調べています。本実験行う事で、○○接合の評価試験の単純化や信頼性の向上を目指しています。 続きを読む
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Q.
役立つ知識・スキル 希望する実習コースに参加するにあたり、ご自身のどんな知識・スキルが役に立つと思うか記入してください。500文字以内
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A.
役立つ知識は2つあります。学生生活で得た工学の関する知識です。私は高校生のころ、将来は航空機に携わる分野で活躍したいといった理由から、○○が学ぶことができる大学に進学しました。現在は、大学院で○○を専攻し材料力学、流体力学、熱力学、推進工学といった幅広い工学に関する知識があります。特に私は材料力学を中心とした○○研究室に所属しており、材料の疲労について研究しています。このことから、製品の安全に対して技術的理解ができると考えています。2つ目が、「計画を立て実行する力」です。高校時代、大学受験に対して計画を立てていなかった為、高校3年の10月から受験勉強を開始し目標としていた○○に入れなかった経験があります。このことをきっかけに、大学の研究では具体的な計画を立てコツコツと努力し確実に結果を出すことを心がけています。私はこの強みで、私自ら計画を立て行動することで学生生活や研究生活で回りの友人達を巻き込み、共に目標に向かって結果を出すといった事に役立っています。インターシップでもチャレンジする精神や議論するといった点において強みになると考えています。 続きを読む