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株式会社丹青社

【空間デザインの未来を拓く】【23卒】丹青社のデザイナーの本選考体験記 No.40616(非公開/非公開)(2023/3/6公開)

株式会社丹青社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社丹青社のレポート

公開日:2023年3月6日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • デザイナー

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンラインでの実施だった。
対面の面接ではマスクを入室後に外してニッコリしたあとマスクをまた着用して面接した。

企業研究

総合ディスプレイの企業は国内に2社しかないので、あともう1社との差別化を自分の視点から見たときにどう魅力的に映ったかを説明できるように対策した。
大手の就活サイトは片っ端から利用したが、採用枠が少ないせいもあって有力な情報が載っているサイトはあまりなく、あまり参考にはしてなかった。
一番頼りにしていたのは会社webサイト。特にIR情報で、コロナ禍の経営状況や会社の今後の指針を読んで、自分の将来的にやりたいことと企業の向いている方向が同じであるかの確認が取れたことは面接後はもちろん入社後の安心感にもつながるかなと感じている。
またwebに掲載されている設計事例についても都内付近で行ける場所にはいくつか足を運に、面接の際にはその感想をさらっと伝えることは好印象につながった気がする。

志望動機

志望動機として、日本の今後のXXの社会を空間づくりから先導していきたい考えており、自社に○○チームがある御社はそれが実現できる最高の環境だと考えたからです。
やはり自社の中に○○チームがあるのは御社の強い理由だと考えるし、リアルな空間に、どんどん発展していくXXをどう反映させるか、これを併走して取り込んでいけることに私自身魅力を感じています。
日本国内でXXに関する社会的な問題が取り上げられる中で、御社の「施工事例X」では、XXにおいて新しい価値創造をする姿勢が、XXの社会でのリアル店舗の在り方において、先駆的であると感じました。
またOGの方からお話をいただいた際、自分がこれまでにやってきたことへの親和性があると感じこの度御社を志望した次第です。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
自由 スーツの人がカメラをオンにしてて嫌だった。
実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

オンライン企業セミナー(Zoom)

セミナーの内容

会社紹介と採用活動の説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

事前準備等は特に必要なし。
私の場合はこのセミナーを受けてデザイナー職と企画職で迷う選択肢の存在を知れたため得られることは多いはず。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

必須ではない。参加しないと情報を得られる場が少ないという意味では出席はするべき。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

これまでの人生で継続して力を入れていることを教えてください。勉強・研究、部活動、趣味や日々の取り組みなどテーマは問いません。(150)
これまでの社会経験を教えて下さい。社会との繋がりを感じる経験であれば、種類は問いません。(150)
あなたが今まで訪れた事のある場所で、一番好きな場所を普段の生活圏外で教えて下さい。理由もあわせてご記入下さい。(150)
あなたが将来、仕事を通して実現したいと考えていることを教えてください。また、なぜ丹青社で実現したいと考えたのか教えてください。(250)
インターンシップを含め、これから訪問される(された)業界または企業名と、その理由や選んだ視点を教えてください。(100)

ESの提出方法

会社の就活ページより

ESの形式

おそらくpdfのアップロード

ESを書くときに注意したこと

論理的に簡潔さを意識して、あとメンタル強そうな雰囲気を醸し出す。

ES対策で行ったこと

端的に、論理的に、わかりやすく意欲を伝えることを意識した。
あと挫折経験を書くのは絶対にポイントになったと思う。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

自社HP

筆記試験 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験対策で行ったこと

設計課題
どんな空間があれば問題を解決できるのかモヤモヤ考えていたことをそのまま書いて提出したため特別対策はしていないかった。

筆記試験の内容・科目

XX年後にあなたの欲しい空間を提案しなさい。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

ESと同じタイミングで準備には1ヶ月ほど時間がある。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

会社HP

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官7
面接時間
40分
面接官の肩書
多種
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

待機室で人事の方と軽く談笑をし、
面接室に案内される。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

緊張していてもニコニコしていたことが良かったかと思う。
また、隙があれば少し笑いを取りにいったものこの会社には好印象だった。

面接の雰囲気

終始和やか。オンライン面接特有の部屋について聞かれるタームみたいなものを挟みつつ、緊張しないような雰囲気を作ってくれていた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

会社HP

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜこの職種を選んだのか。

志望した職種は、提案の上流から案件に関わることができ、それが自分のやりがいと自分の強みを最大限に活かすことにつながると感じるから。
自分は学生時代空間デザイン・建築分野を専攻してきた中で、中の人がどう豊かになるかどう楽しくなるかを考えてデザインというものを扱ってきた。このお仕事はただかっこいい建築を作るだけでなく、(かっこいい建築を作るだけなら他にもたくさん会社があるように思うけどこの会社の優位性として)フィジカル面の他にもクライアントのコンセプトや理念をデザインしていくことだったように理解している。自分のやってきたことへの親和性とともに、自分のデザインまでの道筋を見通しを持ちながら仕事をしていくということは今後も強みにしていきたい。

学生の時に頑張ったこと

挫折経験があり、
中学時代は入部後1年間コートに入ることを許されず、人生で一番の挫折を感じていた。
その経験から私は、「考える」ことで人より効率的に行動できるよう徹底してきた。
限られた時間でより良い効果を得るため、部活動では同じ時間で先輩より密度の濃い練習ができるように、自分に負荷を課したり、朝夜自宅にて練習の復習をしたりした。
また小学生の時から13年間続けている反省ノートを使うこと、ビデオで自分のフォームなどを何度も繰り返しみて分析するなど、効率よく自分の改善部分を把握し、解決させてきた。
その結果2年次にはスタメンを獲得し、最終的に県大会の決勝まで進めることができた。
以上のように常に思考をし効率よく、またアグレッシブに泥くさく行動できる力がある。

2次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官8
面接時間
40分
面接官の肩書
多種
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待機室で人事の方と軽く談笑をし、
面接室に案内される。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

緊張してなさそうに見えたのがポイント高かった。
幅広くデザイン業務をできる特異性を全面的に伝えたのは面接後に評価されてたと知れた。

面接の雰囲気

一次と変わらずだったが、面接官の役職が上になったということだった。
変わらず冗談を言えば笑ってくれる雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

自社HP

2次面接で聞かれた質問と回答

同業他社との比較と志望理由

私は御社のXXセンターに強い関心を持った。御社はコロナ禍以前よりXX技術を空間デザインのなかに落とし込むことに注力していた。
ディスプレイ空間の施工事例を見ていく中でやはり自社の中にXX開発のチームがあるのは御社の強い理由だと考えるし、リアルな空間にどんどん発展していくXX技術をどう反映させるか、これを併走して取り込んでいけることに私自身魅力を感じてる。

課題ていうものがあって、それを解決するためにデザインをしているのが丹青社だという感じがしてる。競業他社の空間もかっこいいけど、私にとってデザインをしてる会社は丹青社のように課題があってそれを解決するために社会をいい方向に進めていくためのソリューションがディスプレイのデザインであればいいと思ってる。

自分の強みはどんなことですか

論理的に複数の視点からソリューションを考えれるので、デジタル・リアル双方から発想を展開できるのは自分の強みだと感じている。
例えば長期インターンで建築系のコンサルティング業務や建築設計・施工をした経験があり、建築においてもコンサルティングの段階から施工管理業務まで携わってきたのは他の建築系の学生にはない自分の強みと思っている。
また、分からないところで事業が進むのが嫌で、アプリ制作、Webサイト制作等、空間から離れたメディア系のデザイン知識も身につけようと手を伸ばしている。メディアへの関心を持つことで今後デジタル化した業務でも、幅広い視点から空間デザインについて考えられることは今後役に立ってくるはずという自負がある。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官9
面接時間
40分
面接官の肩書
役員クラスがたくさん
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

人事の方と前の人が終わるまで談笑
面接室へ案内される
終了後そのまま帰宅

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接の前で緊張していたが、前室での人事の方達がリラックスしていたので、そのままの調子で面接に挑むことができ、終始リラックスできていたのは大きかったと感じる。
余裕や場数を感じさせる態度が作為的にできるなら得だと思う。

面接の雰囲気

面接官がたくさんいたが、日当たりの良い窓で雰囲気も温かかった印象がある。
前室で人事の方がすごく応援してくれてて志望度が上がった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

自社HP

最終面接で聞かれた質問と回答

10年後どのように活躍したいか。

デジタル技術を応用した空間つくりで、カルチャーについてもっと深く考えた仕事がしたい。
例えばわたしの場合、音楽業界やアーティストなどのクリエイティブ業な若手が地理的な場所がボトルネックとなり活動や発信の機会を失っている状況を目の当たりにしてきた。
丹青社の場合は、工芸家活動支援から新しい事業の展開を開始しており、アーティストたちの活動の仕方そのものを変えたり、業界におけるビジネスモデルに新たなポテンシャルを見出せる事業になっていると感じている。
コロナ禍の音楽業界の例のような、社会的な問題が発生した時にも、空間を使うことでそのような課題を解決して、社会をより良い方向にする仕事をたくさんしていきたい。

2時面接の時に話したガクチカについて私たちにも教えて

長くスポーツをやっており、プロ選手を目指していた。中学生に上がった時に、人生で一番の挫折を感じ、その経験から私は、「考える」ことで人より効率的に行動できるように常に心がけてきた。
限られた時間でより良い効果を得るため、部活動での練習をみんなより頑張ったり、お勉強も大切でたくさん勉強した。あまり点数が良くない時もあったが時間を有効的に使うことで勉強時間を確保しながら生活した、今思うとどんな生活リズムをしていたのか思い出せない。
小中高と体育会系の生活をしてきたが、大学ではデザイン系の学科を選び、最終的に仕事にすることを決めた。これまでに培ってきたその気力をデザイン系の職種でも活かすことができたらいいと感じている。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

ディスプレイ業界を志望しており、その中の第一志望企業だったため。

内定後の課題・研修・交流会等

交流会を対面オンラインの両方で行った。

内定者について

内定者の人数

全職種で30人ほど

内定者の所属大学

ピンキリ

内定者の属性

デザイン系の出身はあまり多くなく、多種多様だった。

内定後の企業のスタンス

自分は丹青社が最後の選考だったため、内定のお電話をいただいてすぐに承諾したためよくわからないですす。

内定に必要なことは何だと思うか

どこの会社にも言えることだが、いかに企業のことを深く知ることができるがキーになると思う。当然競合他者との明確な差別化ポイントをそれぞれ持っておくべきで、面接官もその質問による回答を毎回楽しみにしてるんじゃないかと推測している。何気ない質問にも、自分の魅力を散りばめるような気の利いた回答をしていけば簡単には落とされることはないと思う。デザインができるできないみたいな要素は入社してからどうにでもなりそうな雰囲気だったのでデザイン学部以外の人も意欲次第で入社できる会社と思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定者歓迎会で人事の方が言われてたことに、この人と長く楽しく働いていきたいと思わされた、というコメントがあった。個々のスキルを見ているというよりは、会社への意欲的な志望動機やその熱量、人柄みたいな部分が最も重要と思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

建築系やデザイン系の出身の方が内定しているわけではなく、人としての魅力が自分のどのようなところにあるのかを考えるといいと思う。
自分は面接官に対しても隙あればボケを差し込み、笑いを取りにいくという奇行に走った結果それがうまくいった。

内定後、社員や人事からのフォロー

特になし、就職活動のフィードバックが内定後3ヶ月後くらいにあった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所

入社を迷った企業

株式会社イトーキ

迷った会社と比較して株式会社丹青社に入社を決めた理由

自分はオフィス業界で働きたいというよりはもっと幅広いデザインに携わりたい・活躍をしたい気持ちがあっため、ディスプレイ業界の丹青社に入社を決めた。丹青社であればオフィスのデザイン設計もできる可能性があるから。
迷った理由としては福利厚生・手当等がそこまで差がなかった点、またイトーキのオフィスが新しくなったためにかなり綺麗でオフィス見学をした際にかなり惹かれた。
最終的には元々第一志望であった丹青社に入社を決めた。

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丹青社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社丹青社
フリガナ タンセイシャ
設立日 1959年12月
資本金 40億2675万円
従業員数 1,484人
売上高 918億5800万円
決算月 1月
代表者 小林 統
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号
平均年齢 43.3歳
平均給与 847万円
電話番号 03-6455-8100
URL https://www.tanseisha.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131384

丹青社の 選考対策

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