
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRやセールスポイント等を自由にお書きください
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A.
私の強みは「何事にも準備を怠らず、結果を残すことができること」です。準備8割という言葉を大切に、何事も事前準備をするようにしています。物事を後回しにせず、コツコツと目の前のことから取り掛かる性格のため、テスト1ヶ月前から通学時間などを活用し、毎日最低1時間は勉強しテストに備えました。レポートなどの課題に対しては完成度を高めるために、課題内容が公表された直後から取り組むようにしていました。また、頻繁に友人とも勉強をしていました。わからない所を教え合うことで理解を促進し、友人の頑張る姿を見ることでモチベーションの維持にも繋げていました。このように、テストや課題に備え続けた結果、大学1年生の頃のG P Aが学部の上位10パーセントに入り、3回生の頃に学部学科成績優秀者として表彰されました。社会人としても、自分の強みを活かして、準備8割の精神で、チャンスをものに出来る人材になりたいと思います。 続きを読む
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Q.
テルモに応募した理由について教えてください
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A.
私は姉が病気で苦しむ姿を間近で見ていることから、医療を通して人々の健康と命を守りたいという想いがあります。これを実現する為には、予防、診断、治療と医療の全てのフェーズに携わることができ、より現場に入り込むことができる医療機器業界が最適であると考えました。その中でも貴社を志望する理由は2点あります。1点目は、死因の多くを占める脳卒中や虚血性心疾患などの原因である血管の治療分野に貢献でき、さらに低侵襲治療を追求されている患者様目線の開発に魅力を感じたからです。姉が糖尿病を患っており、私も実際に採血を体験し、痛みを感じなかったことに衝撃を受け、低侵襲治療に魅力を感じました。2点目は、私の強みである「準備力」が活かせると感じたためです。貴社の仕事は医師とのコミュニケーション不足が医療ミスに繋がると考えています。そこで、医師に合わせた柔軟なアプローチをするために「準備力」が活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたがテルモで挑戦したいこと、実現したいことを具体的にお書きください
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A.
MRとして現場の声を吸い上げることで、患者様に優しい製品の開発に貢献することで、低侵襲治療の進化を実現したいと考えています。会話の中から医療従事者の本音を聞き出す為には、強固な信頼関係の構築が必須だと考えています。そこで、私の真面目で何事も真剣に取り組む性格を活かした関係構築で「○○さんだから信用する」と言ってもらえるようなMRと成長していきます。そして、常に常識を疑うような意識を持ち、より良質な医療を実現する一助を担っていきます。また、生産管理やマーケティングにも挑戦していきたいです。生産管理はメーカーの中枢を担っており、医療を止めないという重大な責任があると考えています。マーケティングは、今世界では糖尿病患者が増えていることもあり、必要な所に滞りなく貴社の製品を提供するネットワークの構築は必要になってくると考えています。このように広く医療を支えていくことにも挑戦していきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
大学の準硬式野球部で他の投手との差別化を図り、唯一1年時からリーグ戦出場を果たしたことです。私は高校時代、補欠で悔しい思いをしてきたことから大学では何としても試合に出て活躍したいと思っていました。しかし、大学入学当初は周りとのレベルの差を痛感し、「何か変えなければ生き残っていけない」と強く感じていました。そこで、プロの投手の中でも1%しかいないアンダースローという投球スタイルを身につけることで出場機会を得ようと考えました。しかし、10年間上投げをしてきた中で、いきなりアンダースローにしてもストライクが入らず、周りに参考になる人もいませんでした。この問題に対して、私は正しいフォームを身に付けることが大切だと考え「客観的な視点の取り入れ」と「下投げに適した体作り」に取り組みました。前者では、マネージャーによる動画撮影やチームメイトの助言をもとに感覚のズレを修正していきました。その動画でフォームを分析し、自身の課題を洗い出していきました。また、最低限の知識をYouTubeからインプットするため、ロールモデルとなるようなプロや社会人野球で活躍されている選手の動画を参考に、アンダースローの勉強をしていました。後者では、アンダースローは下半身にかなり負担がかかるため、最適な筋力トレーニングを行うことで短期間でのフォーム習得を目指しました。また、体の連動性を高めるためにブリッジの体勢での歩行や下半身の柔軟にも多くの時間を費やしました。その結果、投手15人いる中でベンチ入りできるのは4人と限られた人数の中、唯一1年時からリーグ戦出場を果たしました。この経験から、変化を恐れず挑戦することの重要性を学びました。 続きを読む