
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30文字) また、その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。(200文字)
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A.
未経験の有志で構成したチームで英語ディベート大会に出場したこと。 批判的思考の獲得と自己成長のための挑戦を目的として、英語ディベート大会に参加しました。私は、幼少期から英語教育を受けていたため英語は得意でしたが、更なる成長を求め、毎年1つ目標を決めてきました。物事を多角的に分析し様々な観点を考慮して結論付ける批判的思考は、社会に出ても有益な能力であるため、その年はこれの獲得を目標に設定しました。そこで、大会に参加するため英語部の部員などとチームを結成しました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。(200文字)
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A.
メンバー全員にとって初めてのディベート大会への出場だったため、まずはどんな情報でも全員で共有し、想定される反対意見やそれに対する反駁を徹底的に考えることを目標としました。ディベート大会の勝敗は情報の多さと、主張の一貫性で決まります。このため、準備の1段階目は情報収集になります。相手チームが見つけられないような小さな情報を多く集めることが肝心で、私は時事ニュースから情報を集めることを目標としました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。(300文字)
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A.
6人で構成されたチームでは、時間をかけて調べた情報でも、強い主張の分野は他の人も調べているケースがありました。強い主張は多くの場合2つに収まるため、この分野を調べる人が複数名出てきてしまいますが、これは共有の時点で得られる情報の重複を招きます。このロスを解消すべく、テーマが決まった時点で小さな主張も予想し、各個人に分担してから情報収集を開始しました。その際、強い主張は相手チームも想定していると予想されたため、より詳細なデータにこだわるようにしました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。
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A.
結果として、情報の重複を完全に解消することに成功しました。また、大きな主張は綿密に、小さな主張は分担して情報を集めたため、相手チームにはない情報を展開することで、試合を有利に進めることができました。 続きを読む