
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30文字以下)
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A.
〇〇部における目標達成に向けたチーム作りの取り組み。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。(200文字以下)
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A.
目標は〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇に出場することだった。しかし、新チームとなり、コーチにはチームの実力不足を指摘されてしまった。幹部での議論や部員へのヒアリングから、大きな課題は次の2つであると考えた。 ①漠然と目標を達成したいと考え、練習を「こなす」選手が多かったこと。 ②自分の技術向上には真摯に向き合っているが、仲間の成長に興味がない選手が多かったこと。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。(200文字以下)
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A.
上記2つの課題に対し、アプローチを行った。 ①選手が目標達成のための道筋を意識することが重要だと考え、毎日の練習で自分がどう成長するかという目標を設定し、全員で共有する仕組みを作った。 ②互いに干渉することで成長速度を最大化できると考え、互いのプレーに対して、良い点や改善点を伝える仕組みを作った。 これらを通じて、選手に目標達成を意識させ、干渉を促す仕組みを作り、成長速度を上げることを目標とした。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。(300文字以下)
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A.
それぞれ課題が生じ、次のように解決した。 ①自分で目標を設定し、その達成のために主体的に努力する選手が増加したが、1ヶ月程で、目標をその場で適当に決める選手や、毎日同じ目標にする選手が出てしまった。この課題は、大きな目標の達成のためには、小さな目標を積み重ねることが重要だということを1対1で伝える場を設け、理解してもらうことで解決した。 ②良い点を共有し合う文化が生まれたが、改善点を伝えることが少なく、後輩から先輩への指摘が特に少ないという状況だった。この課題の解決のためには、学年に関係なく指摘しやすい関係性を構築することが重要であると考え、ポジションや学年に関係なく、月に1回食事会を企画した。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。(100文字以下)
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A.
これらの結果、各自が目指すべき目標を持ち、互いに干渉しあい、その目標を達成していくというサイクルを生むことができ、個々の成長速度やチーム力を高めることができた。 続きを読む