
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
ゼミナール・卒業研究(研究課題・卒業作品) ※ゼミナール等に所属していない場合は、現在学んでいることや、授業等でアピールしたいこと記入ください。 50文字以上500文字以下
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A.
私は教育社会学のゼミナールに所属しています。ゼミナールでの個人の研究テーマは、マスメディアのSNSいじめの報道の在り方についてです。NPO法人「ストプいじめ!ナビ」の代表理事の萩上チキさんの「マスコミのいじめ報道には欠けている視点がある」という言葉から、マスメディアに求められるいじめ報道の在り方について研究をしようと考えました。その中でも近年、スマートフォンなどでのオンラインツールの発達に伴い増加傾向にあるSNSいじめに関するマスメディア、主として新聞での報道に焦点を当て、研究をしています。そして過去の具体的ないじめ問題の新聞記事をもとに、これまで新聞ではSNSいじめ問題をどのように報じ、人々の中にどのような認識を作ってきたのかを明らかにしようと考えています。そして、最終的にはいじめ報道に足りていない点と本来あるべきネットいじめ問題の報道の在り方を提示していく方針です。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと(クラブ活動・ボランティア等学外活動を含む) 50文字以上500文字以下
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A.
学園祭運営委員会にて、学園祭の安全を守る 160人規模の組織の幹部として作業効率アップを行ったことです。学園祭期間中は参加団体が教室を適切に使用しているか8人の幹部で最終確認を行っていました。当初はメッセージアプリで確認完了の連絡をしていましたが、教室の確認漏れが多発し、作業に時間がかかっていました。要因は、多くのメッセージが続いて入ることにより連絡の見落としが発生し、各自が他のメンバーの動きを把握出来ていない事だと考えました。そこでメンバーの意見も反映させつつ、作業中でもアクセスが可能で、各自が確認完了の項目に書き込みを行うことにより、常に最新の確認状況を共有できる管理表を作成しました。結果、漏れのない情報共有が可能となり、他のメンバーの動きも把握出来るようになったことで90 分かかっていた作業は最終的に半分の 45分に短縮することが出来ました。この経験から効率的な業務における業務の可視化とチームの連携の大切さを学びました。仕事をする上でもチームワークは欠かせないと考えているので、この学びは活かし、効率的に業務を進める為のチームワークの原点を創ることが出来る社員として活躍したいです。 続きを読む
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Q.
私の強み・克服したい弱み 50文字以上500文字以下
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A.
強みは根気強く努力を継続できることです。中学校で入部したバドミントン部では、始めは運動経験があまりなかったため、練習についていくのがやっとで試合に出ても勝利を掴めませんでした。しかし課題の分析と目標設定をし、誰よりも質の高い練習を継続したことで徐々に結果も伴うようになり、県大会出場、高校時代にはチームの一番手に成長しました。また、最終的には顧問の先生から「才能ではなく努力の人」という評価を頂く事も出来ました。 一方で克服したい弱みは、負けず嫌いなところです。負けず嫌いであることを強みとも捉えられると思います。しかし、私の経験では部活動で勝利に執着するあまり、試合がヒートアップしてくると、冷静さを失い、自滅をしてしまうことがありました。そして、自滅してしまった試合ほど、良い結果を得られることはありませんでした。その為、この経験から冷静さを失いそうになった時ほど、目先のことに囚われすぎず、視野を広げ直すことで冷静さを兼ね備えた負けず嫌いになれるように努めています。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機 50文字以上500文字以下
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A.
近年、銀行やカードの残高照会アプリなどIT技術の活かされたモノによる利便性の向上を実感しています。その為、IT技術を駆使して顧客や社会を豊かにしたいという想いがあります。また、所属している学園祭運営委員会の活動 において、参加団体から頼られ、最終的に感謝の言葉をもらうことが出来た時にやりがいを感じました。その為、仕事をする上でも誰かに必要される存在になりたいと考えています。貴社では以下2点よりこの想いの実現と理想とする働き方が出来ると考えます。1つ目は、高い技術力を有している点です。貴社は長年、大規模な金融システム構築を携わり、高い技術力を蓄積しています。この高い技術力を活かすことで、金融システムや現在取り組んでおられる領域はもちろん、今後新たに領域を拡大した際にも最適なソリューションの提供が可能であり、社会の豊かさに大きく貢献出来ると考えます。2つ目は、要件定義から保守・運用まで一貫して関わることが出来る点です。この点により、顧客の業界理解や事業理解を徹底して行った上でのシステム開発が出来ます。これこそ本質的な課題解決であり、顧客に必要とされる存在になることが出来ると考えます。 続きを読む