
23卒 インターンES
開発総合職
-
Q.
あなたの強みを教えてください。
-
A.
私の強みは何事も最後まで諦めずに遂行するところです。私は大学1年時から3年間、軽音サークルに所属していました。入部当初、経験者との実力の差を感じ、悔しさから練習を重ねました。初めの頃は、先輩の勧める比較的簡単な楽曲で指の動かし方やリズムの取り方等の基礎練習を行いました。毎日2時間練習し、徐々に難易度を上げ、様々な楽曲を弾けるようになりました。 しかし、指の動きが複雑なフレーズは上手く弾けませんでした。そこで、自分に足りない技術を探るため以下2点を行いました ①自分とプロとの演奏の比較 ②先輩への質問 ①では、両手の癖を直す必要性、速いテンポに対応する必要性に気付きました。両手の癖に関しては、先輩が解説を付けてくれた実演動画を参考に改善しました。また、メトロノームを用いて練習をすることで速いテンポにも徐々に対応できるようになりました。 ②では、自分では気付きにくい音の濁りを指摘して頂き、その箇所を重点的に練習する等、弱点をなくすよう工夫しました。 その結果、課題としていた楽曲を弾けるようになりました。また、部員から演奏技術を認めてもらい、多団体合同演奏会のサークル代表に選出して頂けました。 続きを読む
-
Q.
インターンへの意気込みを教えてください。
-
A.
本インターンシップを通じて、臨床開発職についての知識・理解を深め、自分の将来像を明 確にしたいと考えています。 貴社はがん、中枢神経領域をはじめ幅広い領域に対応し、多くの患者様に貢献していると感 じました。私は実務実習の中で治療に満足出来ない患者様・闘病の末に亡くなられた患者様 に出会いました。また、新薬のおかげでアドヒアランスが向上し、薬物療法の改善に繋がっ た事例も知りました。これらの経験から、病気に苦しむ患者様にいち早く新薬を届け、笑顔 にしたいという想いを抱きました。この想いを実現する為にインターンシップでは、臨床開 発で求められる能力と現在の自分との差を認識し、自分が将来どう貢献できるかを考えた いと思います。 また近年、開発業務の効率化が求められています。開発期間の短縮が新薬上市までの速さを 上げると私は考えます。国際共同治験など複雑な治験が増加する中、内資系CROのリーデ ィングカンパニーである貴社がどのように対応しているかについて理解を深めたいです。 インターンシップではこれらを意識し、自分が将来どのように臨床開発に携わることが出 来るのか、キャリアプランニングについて考える機会にします。 続きを読む