- Q. 志望動機
- A.
株式会社神鋼環境ソリューションの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社神鋼環境ソリューションのレポート
公開日:2022年4月28日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次,二次面接とGDはオンラインで行い,最終面接のみオフラインで実施されアクリル板を挟んで行われた.
企業研究
他のプラントエンジニアリング業界と比較してどのような事業やどのような製品で特化しているのかを徹底的に調べました.その際にも,自分がどのような理由で業界に興味を持ち,どのような製品や事業を通じて社会に貢献したいといったことを言えるように注意しました.また,座談会などが複数回開催されていたり,YouTubeなどにも採用メッセージや先輩社員の声などが挙げられていたので,自分の志望動機に組み込むことができないかなど考えたりしました.また,採用メッセージが技術を問い,そして挑むと未来を問い,ともに挑むという物であり,挑戦する姿勢を持つ学生を募集しているように感じたので,自分の挑戦したエピソードや神鋼環境ソリューションに入社することができると,このような事業にこのような職種から貢献したいといったビジョンを作ることを意識していました.有益だった情報源として,YouTubeでの情報や座談会などを通じて得ることを心掛けていました.
志望動機
オンリーワンやナンバーワンの事業が多く,プラントエンジニアリングから産業機械と幅広く,深く展開しておられることに魅力を感じ,御社を志望する.また,既存の事業を掛け合わせて,新たな事業に挑むことや採用メッセージである技術を問い,そして挑むといったことから挑戦できる環境に魅力を感じた.
御社の中で,取り組みたいことは水処理関係である.私は滋賀県で育ち,琵琶湖の汚れた水を見て育ったため,御社で水処理事業に挑みたい.また,御社の水処理は国内だけではなく海外でも活躍できると伺った.私の父は海外で働いており,海外の若者は日本よりも仕事に貪欲に取り組んでいるとよく聞いていました.そのような環境で働くことで,自身の価値観を変え,新たな知識を学び成長したいと考えている.そこで,御社の挑戦する環境と,私の水処理に対する思いで国内外問わず多くの人々の暮らしを豊かにしたいと考え,御社を強く志望する.
また,インターンシップに参加させていただいた際に,若手のうちから活躍でき,新しいことに挑戦していけることを伺った.そのような環境で若手のうちから多くの経験を積み,スキルアップが可能な環境にも魅力を感じた.
そこで,採用メッセージである技術を問い,そして挑むといった挑戦できる環境で,自分としても組織としても成長することに貢献し,私の強みである目標に対して実直に努力し達成する力を活かして設計での仕事通じて水インフラや社会基盤に携わり人々の生活に貢献したい.
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
当社に応募した理由/希望する職種を3つ/卒業論文・修士論文についてご説明ください。(テーマ、内容、目的、選んだ理由など)/あなたが困難い挑んだと思える経験/周囲の人たちと協力して物事を成し遂げた経験/あなたの会社選びの軸/当社のどの部分に共感し,応募しようと決めたか/あなたを最大6つの要素で表し,そのタイトルと割合
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
各項目が多く,独自の質問が多いように感じたので,しっかりと自分で書くようにした.また,事業の強みと自分の経験と思いをマッチさせるように工夫した.
ES対策で行ったこと
ワンキャリアに投稿されていたエントリーシートややYouTubeに人事の方が投稿されていた動画や採用メッセージを参考にした.
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
SPIの勉強をしていたので参考にしていた本を応用した.1冊解いていれば余裕であると思う.
WEBテストの内容・科目
会社独自のもの
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語/非言語/性格検査を1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPIの勉強をしていたので応用した.
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官2
- 時間
- 30分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始前に入っておくように指示されており,定刻通りに開始された.
グループディスカッションの流れ
テーマを言われてから一分間一人で感がる時間を与えられ,2~3分で分けられたペアで話し合った.ディベート型であったので,最初に10分討論を行い,その後相手の立場に入れ替わり10分間の討論を行った.その後,技術系の方が来られて座談会のようなものを行った.
雰囲気
時間が細かく分けられ,必要最低限の会話であった.ディベート型は初めてであったので難しく感じた.
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし.
テーマ
タイムマシンを使えるとしたら未来に行きたいか,過去に行きたいか
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ディベート型であり,前半と後半で立場を変えて行ったので,相手の意見を尊重しつつ自分の意見を言うことが重要であると感じた.また,相手の意見を否定しないようにしつつ,困る質問をした際には,フォローすることが重要であるように感じた.
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
定刻通りに開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
学生時代に頑張ったことと,高校時代に頑張ったこと,挫折経験を話した際に話に一貫性があり,人柄が伝わってきたと言われ評価されたと感じた.
面接の雰囲気
最初に出身地の会話でアイスブレイクをしてくださり,緊張をほぐしてくれた.最初から最後まで話しやすい雰囲気であった.
面接後のフィードバック
電話でのフィードバックがあった.緊張しており,自分が出し切れていないように感じたと指摘された.その際に最終では出し切るように頑張ってと激励された.
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリアやYouTubeを参考にした.
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことについて
私は学生時代にフルマラソンでの自己ベストの更新を頑張りました.大学時代に,何度かフルマラソンに挑戦したのですが,なかなか自己ベストを更新することができませんでした.そこで,自己ベストを更新するために具体的に2つの施策を行いました.1つ目は過去に結果を出した方々に練習方法を伺い,自分の練習に取り込むことです.2つ目は,サークルの仲間に声をかけて,互いの改善点の指摘などを行いました.2つの施策を行った結果,自己ベストを更新することができました.この経験から目標に実直に取り組み成果を出す大切さと仲間と切磋琢磨し互いに成長,刺激し合う大切さを学びました.この経験を貴社の水処理事業を通じて発揮し,地元だけでなく,国内外問わず活躍できる人材になります.
研究内容について中学生でもわかるように説明
私は○○を用いた橋梁などのインフラ構造物における非破壊検査手法に関する研究を行っている.高度経済成長期以降に建設された構造物の多くでは,経年劣化により疲労き裂などの損傷が発生しています.構造物の安定性を維持管理するためにはこの疲労き裂の早期検出や進展性を把握することが重要です.現在用いられている検査手法には目視などがありますが,これでは1点ずつしか検査できなく効率が悪いことや実際の疲労き裂で発生している内部荷重を評価できないことや実際に作業車が現場まで行くので安定性が確保されないといった欠点があります.そこで○○の遠隔から非破壊非接触で広範囲を検査でき,実際の内部荷重も評価できる利点に注目しました.ここで,○○だけでは計測の視野がずれてしまうことから高精度の○○のようなものを用いています.私の研究では,疲労き裂の先端推定と,疲労き裂の進展性の把握を行っています.研究の結果,○○を用いる方法と,○○を用いる方法で,疲労き裂の推定は誤差5%程度でできました.今後は進展性の把握も高度化することを目的としています.
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員であったが詳細は不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場に着くと,最初に別室に案内され二次面接で面接をしてくれた人事の方と会話をし,リラックスさせてくれた.その後会場に行き,面接を実施.
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
採用メッセージから挑戦する姿勢を感じ魅力に感じたと伝え,自身の挑戦した経験を述べると,深堀や賞賛をしていただいたので評価されたと感じた.
面接の雰囲気
最初にどこから来た,対面とオンラインではどちらがいい,緊張はしてるかとアイスブレイクのような会話から始まった.その後は志望動機やガクチカ,研究などについての面接をした.
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリアなどを参考にした.
最終面接で聞かれた質問と回答
高校時代やそれ以前に頑張った経験を教えてください
私は高校時代には文武両道を実現することに注力しました.勉学では,学年1位を期末テストでキープすることを目標にしていました.そのために,毎日朝とお風呂上りに勉強することを習慣づけており,定期テスト前のみ勉強するのではなく,日常にすることにしていました.また,他の部活に入っている友人と競い合うことで,部活動を言い訳にしないとともに,ともに高め合い,教え合うことを行っていました.部活動では近畿大会に出場したいと考えていたので工夫を行いました.具体的には皆で練習の前後に意見を出し合うことや互いの改善点を指摘し合うことを積極的に行いました.また,練習中に意欲を高めるために,声出しを強化しました.結果として近畿大会に出場することができました.この経験から日ごろの習慣と,現状を超える工夫を行う大切さを学び,今も大事にしています.
海外志向はどの程度あるのか
海外志向についてはとても強いです.理由は二つあります.一つ目は,就職活動を始める前に自分の武器を増やしたいと思い,TOEICの受験をしスコアの向上を行ったためです.ここで英語の面白さと働くうえでの大切さを実感しました.また,スコアを一七〇点程度伸ばすことにも成功し,今後に活かしていきたいと感じており海外志向は強くなりました.二つ目は私の父が海外で働いており,海外の若者は日本に若者よりも仕事に貪欲に向き合っている言われたことです.私もこのような環境に自分を置くことで,新たな価値観を学び,日本では得ることのできない経験を若いうちにしたいと考えています.貴社であれば若手のうちから海外に行く機会が多いと伺い,とても魅力に感じています.
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
他に志望していた他社から内々定をいただいたため辞退した.
内定後の課題・研修・交流会等
辞退したため不明.
内定者について
内定者の人数
辞退したため不明.
内定者の所属大学
辞退したため不明.
内定者の属性
辞退したため不明.
内定後の企業のスタンス
選考途中に他の会社も志望していると伝えていたため,内々定の連絡をいただいた際に待ってくれると伝えられた.4月末までは待っていただけると伝えられていた.
内定に必要なことは何だと思うか
採用メッセージからは挑戦する姿勢のある学生を求めているように感じ,逆質問でもこにのように問うとその通りと言われ,自信の挑戦した経験があると人事への印象が良いように感じた.また,座談会などで若手のころから活躍でき,裁量権が多いように感じた.そのため,入社したらやりたいこと,その背景などがしっかりしていると企業の求めている人物像に合うのではないかと思う.また,海外での事業も多いように感じるのでTOEICなどのスコアが高いと,受けもよいように感じた.
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
業界研究をしっかりと行い,なぜこの業界がいいのか,その中でも自分のこういった経験から貴社のこの事業にとりくみ世の中をこうしたいといったことが述べられるとよいと思う.また,挑戦する姿勢を大事にしていると感じたので,私は高校大学とで挑戦したエピソードをしっかりと用意した.ここで嘘をつくよりも正直に自分のエピソードを使うとより相手に伝わると思う.
内定したからこそ分かる選考の注意点
前述のように採用メッセージや社風から挑戦する人を求めているように感じる.私は緊張しやすい性格であるが,自分の挑戦する姿勢や挑戦したエピソードをしっかりと準備し,自分がどれだけ会社に合う人材であるかをしっかりとアピールすることが大切であるように感じた.
内定後、社員や人事からのフォロー
内々定をいただいた後に,人事の方から電話があり,先輩社員と面談する機会を設けてくれギャップをなくしてくれるように図っていただいた.また手紙やパンフレットをいただきありがたかった.
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神鋼環境ソリューションの 会社情報
| 会社名 | 株式会社神鋼環境ソリューション |
|---|---|
| フリガナ | シンコウカンキョウソリューション |
| 設立日 | 1954年6月 |
| 資本金 | 60億2000万円 |
| 従業員数 | 1,330人 |
| 売上高 | 858億8000万円 |
| 代表者 | 佐藤幹雄 |
| 本社所在地 | 〒651-0072 兵庫県神戸市中央区脇浜町1丁目4番78号 |
| 平均年齢 | 44.7歳 |
| 平均給与 | 742万円 |
| 電話番号 | 078-232-8018 |
| URL | https://www.kobelco-eco.co.jp/ |
