
24卒 インターンES
グローバルリーダー
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Q.
直近5年間で、あなたを最も象徴する「周囲に影響を与えた」経験について教えてください。(200字以内)
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A.
高校のテニス部活動である。私は部長を務めていたため、部長として責任感ある行動を示すことに尽力した。特に試合における粘り強さ、声出しでその姿勢を示した。私は勝つために考えることを怠らず、圧倒的不利状況からも何としても勝つ姿勢を見せた。さらにプレー中や応援は会場内で一番声を出し、自分や仲間を鼓舞し続けた。こうした行動でチームに部長としての姿勢を示すことができ、団体戦で過去最高戦績を残すことが出来た。 続きを読む
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Q.
「世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではない」とあなたが考えることがら1つについて、あなたの主張を聞かせてください。 社会にとって本当に価値のある仕事をするには、過去の経験・習慣・常識を疑い、よりよい姿を思い描く力が不可欠だと我々は考えています。そこで、「世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではない」とあなたが考えることがら1つについて、あなたの主張を聞かせてください。※ファーストリテイリングのビジネス・商材に関することでなくとも構いません。(600字以内)
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A.
私は、国会議員、都道府県知事などの被選挙権の年齢が25歳以上または30歳以上に定められてることは本来あるべき姿ではないと考える。私がそのように考える理由は3つある。1つ目は、能力ある人に行政を任せるべきであるからである。昨今、世界的に社会において年功序列制度が崩れつつあり、能力ある人が出世をしやすい様な世間になりつつある。しかし、国会議員の年齢が55.5歳などであることから分かるように、政治の場では高年齢層が蔓延り、居眠りをする議員や知識に乏しく受け応えができない議員が多く見受けられる。もちろん高齢議員の中には、能力がある人はいるわけだが、優秀な若手が出る杭打たれるような状況になってしまっているし、20代前半はそもそも議員にすらなれないのである。2つ目に、25や30といった数字に明確な根拠がないからである。公職選挙法により良識を持って政治に対応することができるようと定められた数字がこれであった。しかし、成人年齢が18歳と定められ、選挙権が与えられてる今、本当にその数字が正しいのかという疑問がある。3つ目に、全世代の想いを政治に反映することが難しいからである。例えば60代の議員が10代や20代の想いを代弁できるかというと極めて難しいと考える。世代ごとに政治家に求めるものは異なると思うので、幅広い年代からなるべく均等に議員が選ばれるべきなのではないかと考える。 続きを読む