
24卒 インターンES
総合職
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Q.
直近5年間で、あなたを最も象徴する「周囲に影響を与えた」経験について教えてください。 (200文字以内)
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A.
昨年の新歓の際、サークルで周囲に影響を与える経験をした。コロナ禍で活動がほとんど無かったことから、同期の新歓参加率が悪かった。そこでzoomで座談会を開くことで同期の親睦を深め新歓参加を促し参加人数を5倍に増やした。またモチベーションの差を考慮し仕事分担をすることで、全員が不満なく新歓の開催に協力するだけでなく、同期の仲が非常に深まり、過去最多人数の新入生の入会希望を得ることに成功した。 続きを読む
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Q.
「世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではない」とあなたが考えることがら1つについて、あなたの主張を聞かせてください。 (600字以内)
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A.
私が世間では何となく受け入れられているが、本来あるべき姿ではないと考えることは、性別による色分けだ。私たちは何の違和感も抱かずに、女性は赤、男性は青という勝手なイメージに縛られている。例えば、トイレの表記が、男性トイレには男の人の絵が、女性トイレには女の人の絵が描かれている。そして、それぞれ青と赤に色づけられている。一体女性トイレと男性トイレの色を入れ替えたらどうなるだろう。私は間違えて男性トイレに入ってしまうと思う。それだけ色で物事を判断しているし、まさか女性トイレが青く塗られているとは思わないだろう。しかし、まさか女性トイレが青いはずがないという思い込みが、本来あるべきではないが世間では受け入れられていることなのではないかと考える。本来赤は女性を表わす色ではない。性別に色はついていない。だが幼い頃からの刷り込みで女性=赤、男性=青だと無意識に思い込んでいるのだ。ファッションでも、同じことが言える。男性がピンクを着ていると、可愛らしいという印象を持ち、ピンクが好きな男性は少し印象に残る。仮にピンクをまとう男性は素敵だと褒める人がいても、それは男性=青のイメージがあるため、ピンクを着る男性への斬新さから出る誉め言葉なのではないかと思う。色で性別を見分けることは時には便利だが、多様性が唱えられるこの時代には、時代遅れだと考える。人々が好きな色を選択し着用する時代になればいいと願う。 続きを読む