
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
長所
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A.
強みは調整力である。中学の総員〇〇名の〇〇部の部長や高校のインターハイ出場を目指す〇〇部での経験で培った。現在所属する学生団体では、〇〇として代表とメンバーの想いを汲み取り、意見をまとめ上げることやチャットツールを整備し、作業の進捗状況やタスクの偏りを可視化すると同時に活動の想いを浸透させ、モチベートすることを行って、さらに伸ばすことができたと考える。 続きを読む
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Q.
短所
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A.
弱みは責任感の強さ。時として、自分が何から何まで手を加えた方が、質も作業速度も維持できると考え、学生団体の業務を抱え込むことが多かった。しかし、団体の事業を拡大することや団体を今後の若い世代に引き継いでいくといった中長期的な視点より考慮した際に、自分のためにも団体のためにも良くないと考えた。そこで、割り振りとアフターフォローを意識して後輩のサポート活動を意識して行うようにしている。 続きを読む
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Q.
ご自身が考える当行ビジネスの将来性について教えてください。
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A.
まず個人金融ビジネスでは、従来の「外貨の老舗」として多様化した金融ニーズにお応えすることや富裕層のお客様に向けた信託機能を活用したテーラーメイド型の資産運用商品を提案するプライベーバンキングなどの業務が、よりお客様のニーズに合わせた形に変わっていくと考える。VUCAの時代で、不確実性が高くなっている現代においてはお客様のニーズはさらに多様化・複雑化していくと思われる。そこで貴行は、SMBCグループのデータを含めたアセットの活用を通じて、より一人ひとりのお客様に適応したソリューションを提供していくことになると考える。ホールセールビジネスでは、企業のESG投資に寄り添う形での提案が増えていくと考えられる。地方創生や再エネ事業には不動産と金融の融合されたソリューションが不可欠である。そこで、貴行のこれまで蓄積されてきたノウハウや実績が活きると思う。以上の理由より、良い方向に向かっていくと考える。 続きを読む
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Q.
自身の強みを活かし、どのような「挑戦」や「創造」をしたいか、入行後5年のキャリアプランも含めて教えてください。
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A.
まず、窓口業務で貴行の顔としてお客様と直接やりとりをすることを通じて基礎知識を身に付けると同時に、お客様に徹底的に寄り添う姿勢を身に付けたい。若手のうちから自己啓発支援やSMBCグループ連携の研修を最大限活用し、幅広い知見を身に付け、潜在ニーズに気づけるように成長することや他業種や部署との関係構築に努めたい。その後は資産運用コンサルティング業務に従事し、お客様に最適なソリューションを提供したい。学生時代に培った強みである調整力を活かし、各部門、部署との連携をスピーディーかつ密に行うことで、お客様に人一倍信頼される行員になることに挑戦したい。創造したいことは、自分ならではの付加価値である。入行後は、様々なアンテナを常に張って、研鑽に励むことで、多様化・複雑化するニーズにも対応できる提案力を身に付けたい。お客様と深く関係を構築し、お客様の気づいていない不動産売買や事業継承のニーズにも応えたい。 続きを読む