
23卒 インターンES
人事部
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Q.
当社インターンシップの志望理由を(希望テーマの選択理由も含めて)記載してください。
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A.
日本にイノベーションをもたらす貴社の人事の業務内容について深く知りたいと考えたためである。人事とは、企業内の人事部において人材を扱う仕事であり、新卒採用を含め、組織の人材管理に関する業務を行うと認識している。よって、どのように人材を採用し、配置するかなどの適切な判断が必要と考える。また、企業にとって、人材管理は経営にも関わると他の企業様の人事担当者の方がおっしゃっていたのが印象に残っている。人材は、企業が利益を生み出していくための経営資源ともいえるため、社員がモチベーションをもって働ける環境は、成果が上がり、企業の利益となる。また、社員のモチベーションは、人事評価と密接に関係すると考える。日本のさらなる発展にはイノベーションが不可欠である。そこで、貴社のイノベーションにつながる技術力を根底から支えたい考えている。また、人事の業務には二つの素養が必要であると考えている。一つ目は誠実さである。社員のモチベーションをあげ、企業を活性化するためには、いかなるときも公正公平な評価をおこなう誠実さが不可欠である。二つ目はコミュニケーション能力である。人事は、採用にも関わるため、学生から見た会社のイメージを左右する存在でもある。企業の魅力を学生に伝えるためには、高いコミュニケーション能力も必要なると考える。そこで本インターンシップを通して、貴社の社員の方々の体現されている様子を肌で感じたい。また、ワークを通して、各業務について学び、人事の職について理解をさらに深めたいと考える。 続きを読む
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Q.
研究内容、もしくは力を入れている学問の内容、もしくは、今一番頑張っていることを記載してください。
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A.
今一番頑張っていることは、WEBコンテンツの運営である。〇〇大学生の生活を豊かにするという想いからWEBコンテンツを運営する学生団体を立ち上げた。昨年、新型ウイルスの影響で対面での課外活動が制限され、従来得られるはずであった○○に関する情報が得られる場がなくなってしまった。後輩や浪人していた友人から交友関係を築くことができないと悩んでいる声が多く寄せられた。そこで、○○を作成し、手軽にWEB上で150以上の〇〇大学に存在する○○全ての詳細な情報を閲覧できるようにした。最大の困難はユーザーからの信頼を得ることであった。いち早く新入生や浪人していた友人に情報を届けたいという想いが先行してしまい、コンテンツの充実を図る前にリリースしてしまった。結果、不審や怪しい団体・コンテンツというイメージがついてしまった。そのイメージを払拭し、親しみをもってもらうことが最もタフであったと考える。そこで、困難を乗り越えるために、ユーザー目線でコンテンツを捉え直す必要があると考えた。○○の情報が一覧できるアプリは非常に役に立つものの、情報が羅列されているのみで人間味が無く、無機質であった。また、○○探し以外の用途がないため、閲覧回数も少なくて身近なものと感じにくかった。この分析から、二つの施策を行った。一つ目は、運営者の人柄が垣間見えるメディア事業である。具体的な事業内容としては、活躍する○○大学生に取材を行い、人柄や活動内容について詳しく取材した内容を記事にすることである。昨年10月にはミスターコン出場者〇名の記事を作成することで、大きな反響を呼び、一気に身近に感じていただくことができた。二つ目は、企業様の協賛を得ることである。大学近くの○○様にコンタクトを取って、実際に足を運び、事業内容や想いを説明した。結果、共感していただき、協賛金やロゴマークの使用の許可をいただくことができた。私の強みである「分析力」を発揮することができたと考える。 続きを読む