
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PR(400字)
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A.
私の強みは苦手なことから逃げないチャレンジ精神があることです。私は幼少期から人見知りであったため、初対面の人と会話することが苦手でした。大学では新しいことに挑戦したいと考えていた私は、人見知りを克服するために、様々な人々と意思疎通をとることが求められる飲食店での接客業務に挑戦しました。当初はマニュアル通りの接客しかできず仕事が苦痛でしたが、お客さんと趣味の話で盛り上がったことをきっかけに、自身のおすすめメニューを宣伝するなどして積極的に話しかけました。そして、お客さんと意思疎通をとることの楽しさを実感した私は、アルバイト以外の場面でも初対面の人に対して積極的に話しかけるようになりました。この経験から社交性が身についただけでなく、苦手なことに挑戦し自身の成長を実感することで何物にも代え難い充実感を得られることを学びました。社会に出てからも苦手なことにチャレンジし、得意分野にしていきたいです。 続きを読む
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Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機について記入してください。(400字)
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A.
グローバルに活躍する技術者になりたいです。一つ目の理由は自身の挑戦欲求を満たせるためです。私は研究で新規テーマに挑戦し、装置の立ち上げに取り組みました。最初は測定前に試料が壊れてしまうといった失敗が続きましたが、設計図をもとに装置について理解を深め、失敗の原因を徹底的に追及することで解決策を導くことが出来ました。研究以外にも部活動やアルバイトなどの活動を通して、挑戦する姿勢と粘り強く努力する姿勢を大事にしてきた私は、自分にとって未知である海外事業に挑戦したいと考えるようになりました。二つ目の理由は自己成長に繋がるためです。私は趣味であるオンライン英会話を通して、世界には様々な考え方や文化が存在し、それらを吸収することで物事を多角的に考えられるようになったと感じています。そのため、海外で身に着けた多角的な視点と自身の専門知識を融合させることで技術者として大きく成長し、社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400字)
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A.
友人たちと協力してTOEICのスコア上げに挑戦したことです。大学入学時のTOEICのスコアは420点でしたが、将来技術者として海外で活躍できる英語力を身につけるため、目標を780点に設定し学習を始めました。大学受験の経験から英語は毎日の継続が大事だと考えているため、まず私は往復3時間かかる通学時間を活用して、休日に解いた模試を徹底的に復習するという習慣を作りました。しかし、当初は意欲を維持できず、習慣を継続できないという課題に直面しました。そこで、同じ目標を持つ友人たちと互いに進捗状況を報告しあうことで互いに闘争心を掻き立てようと試みました。その結果、友人たちと共に学習を継続することに成功し、私自身は2年以上継続して目標を上回る800点を取得することが出来ました。この経験から、意欲を維持するために工夫を加えることの重要性と粘り強く努力し目標を達成することで得られるやりがいを学びました。 続きを読む
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Q.
研究内容(250文字)
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A.
温度差から電力を生成できる熱電変換材料の研究をしています。○○○○○○は無害かつ安価であり、自動車や工場などでの実用化が期待できます。しかし、強度については研究例が少なく、従来では非破壊試験による強度評価に限られていました。そこで私は、異なる種類の試験も行い、それらの結果を比較することで、より精密な強度評価が可能となると考え、破壊試験の一つである圧縮試験を行いました。そして、○○○○○○系合金の室温での強度特性の解明に成功しました。現在は実用化も意識して高温域での強度評価に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(120文字)
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A.
趣味はスポーツ観戦、英語学習、筋トレ、音楽鑑賞です。研究に行き詰ったときは趣味を楽しむことで気持ちをリフレッシュしています。特技はハンドボールです。ゴールキーパー以外の全てのポジションをこなすことが出来ます。 続きを読む
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Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について記入してください。(400字)
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A.
アルバイト先のバイキングレストランが抱える問題の解決に取り組んだことです。そのお店では、使用済みのお皿を従業員が回収できずテーブルに溜まってしまうことで、お皿が不足してしまうことが問題でした。そこで私はお皿の回収率を上げるために、店内に返却台を設置してお客様に片付けをしてもらうという施策を考案し店長に相談しました。しかしそれだけではお客様にメリットが少ないと指摘を受けました。そこで私は同僚にも呼びかけ、解決策について議論を重ねました。その結果、お客様のニーズをもっと理解するべきだと気付きお客様にも積極的に意見を求めたことで、「片付けにご協力いただいたお客様にはそのお礼として割引券を配る」という解決策に辿り着きました。実際に導入された結果、問題は改善され、割引券の効果によりリピーターが7%向上しました。この経験から課題を解決するためには、周りを巻き込める行動力が重要であることを学びました。 続きを読む