
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容(250文字以内)
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A.
私の研究テーマは「○○の診断技術の研究」である。○○は○○などで利用されているが、傷が存在すると特性の変化が生じる。そのため、○○に傷が存在するかどうか診断する技術が求められている。そこで、○○の○○という特性に着目した。この特性により、傷の位置で○○の信号に乱れが生じるため、傷の位置の推定を可能とした。また、○○技術を○○の診断に適用することで従来に比べてより効率良く診断が可能となる。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以内)
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A.
私の強みは目標に向かってひたむきに努力できるところである。大学に入学した当初から大学院への進学を考えていた。より早く研究活動を行うために大学院への推薦がもらえる成績上位者を目指した。この目標を実現するために毎日自分で決めた時間は、授業の予習、復習を行い、毎週行われる小テストや抜き打ちテストにも対応できるように努力した。また、授業でわからない部分は、友人に聞き、友人もわからない部分は議論することで答えを導き出していき、わからない部分をそのままにしまなかった。また、大学で多くのことを学びたいと考え、自身の学科で受けられる授業のほぼ全てを積極的に受講し、幅広い知識を身につけることができた。こういった努力により、推薦をもらうことができた。社会に出てからも困難なことにもひたむきに努力し続けることで目標の達成を目指したい。 続きを読む
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Q.
学生時代最も打ち込んだこと(400文字以内)
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A.
私は、研究活動に力を入れた。研究テーマは「○○の診断法」 であり、研究をする中で、自分の思い通りに動作しないこと、ノイズの影響を強く受けるなどといった様々な課題に直面した。しかし、そこで諦めるのではなく、失敗した理由を実験結果を良く観察して考え、そこから新たな発見を見出すこと、教授や友人と話し合うことで自分の考え方だけに捉われず、別の視点で物事を考えることを大切にして乗り越えてきた。また、自身の専攻している分野ではない技術も研究活動に必要なものは積極的に取り入れていき、実験や目的によって臨機応変に対応して研究活動を行ってきた。これらの研究活動が評価され、○○賞を受賞し、粘り強く立ち向かうことの重要さを理解した。これからもこの体験を忘れず、 粘り強く物事を進めることで問題解決に向けて走り続けたい。 続きを読む
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Q.
技術者として目指したいこと、理由、背景、動機について(400文字以内)
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A.
私が技術者として目指す姿は、常に新しいものを取り入れ続け、進化していくこと。現在、半導体業界は、目まぐるしい速度で成長を遂げ、あらゆる製品への適用が進められており、今後もさらにその市場が拡大していくと感じている。そういった環境でも活躍し続けていくためには、現状に満足することなく、常に新しい知識を自ら学んでいく姿勢が次の製品に必要なものであると感じている。また、自分の研究活動においても、自身の研究と関わりの少ない友人と話し合った際に、先入観のない考え方が役に立つことがあった。この経験から、あらゆる分野の考え方を取り入れることが重要であると感じている。貴社では、大学で半導体も学ばれていた方だけでなく、複数の分野の方が活躍されているため、そういった方達から新たな視点を取り入れて自分の成長へ繋げたいと考えている。 続きを読む
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Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について(400文字以内)
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A.
私は、大学時代にガソリンスタンドのアルバイトをしており、クレジットカードや決済端末、アプリなどの固定化ツールの利用者を増やすためにチームで協力した。 私の勤務しているガソリンスタンドは人手不足もあり、ほぼすべての勤務時間帯で一人で店舗の管理を行っていた。そのため、店舗内に残り続ける必要があり、お客様にお声がけする時間が無く、固定化ツールの取得数が少ないことが問題となっていた。そのため、それに対して勤務先への相談を行い、改善のためにどういった行動を行うべきか意見を出し合った。その結果、プレゼントキャンペーンを行うことにした。これによって、お客様が店舗に来ていただくことで店舗内に残ったままで営業を行うことができる環境を整えた。その結果、固定化ツールの利用者の増加に成功した。 続きを読む