
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(Open ES)
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A.
私は金属有機構造体(MOF)の形成メカニズムの解明をしています。MOFとは有機配位子と金属イオンが規則的に配位結合することで格子構造を形成した多孔質材料で、光学特性などの様々な性質を持つことから、工業的に利用されることが期待されます。しかしMOFの結晶成長のメカニズムは不明な点が多くあり、MOFの結晶化度の制御は工業的に生産するために重要です。そこで私はMOFのひとつであるHKUST-1[Cu3BTC2: BTC3- = (1, 3, 5-benzenetricarboxylate)]を利用して合成時の前駆体濃度の経時変化から形成メカニズムの解明を行っております。 続きを読む
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Q.
自己PR 400 (Open ES)
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A.
私の強みは積極的に成長しようとする力を持っていることです。例えば私は外国語に興味があり、大学1年生の時に文学部や経済学部の学生が受講する中国語の授業に参加しました。そこで夏休みにその学生たちと共に北京首都師範大学で3週間語学研修を行い、現地の学生と交流しながら中国語力を向上させました。慣れない環境で過ごすことは大変でしたが、もともと人とコミュニケーションを取ることが好きだったため、世界遺産巡りをしながら共通の話題を探して積極的に会話をするように心がけました。その結果中国語が上達しただけでなく、現地の学生と仲が深まりました。このように積極的に行動することで、結果として自分自身の語学力が上がり人との繋がりを作ることができました。この経験を通して、貴社では分野の垣根を越えて、積極的にコミュニケーションを取ることで、自分の知見を深めていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(Open ES)
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A.
私は現在大学で化学工学を専攻しており、化学製品の製造プロセスについて学んでいます。大学4年生の時に工程設計という授業で、11人で化学製品の製造プロセスを設計しました。私自身がマイペースで、グループで活動することに不安がありました。実際に私が担当する機器の進捗状況とグループ全体の進捗状況にずれが生じていました。そこで、自分の取り組み方を変える必要があると感じ、積極的に話し合いに参加して、抱えている問題やこれからの予定を話し合い、グループの人たちから意見をもらいました。その結果自分自身が積極的にメンバーと話し合う癖がつき、みんなの現状を把握し円滑に設計することができました。この授業で、問題が生じて行き詰まったときに自分だけで解決しようとせず、積極的に動いて人に聞くことが大切だと学びました。貴社においてもこの経験を活かして多くの人々と協力しながら製品を製造していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
技術者として目指したいこと、またその理由、背景、動機について記入してください。
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A.
私は将来、人々の生活の質を向上させる製品を作る技術者になりたいです。ITがより身近な存在になったと感じたからです。現在在宅ワークの拡充や、自動運転技術の発達など、半導体の需要が増大しており、それらの質を向上させることが仕事の効率化やストレス軽減につながると考えます。また大学で化学工学を学んでおり、その知見を活かせると思ったからです。大学で輸送現象や反応工学を学んでおり、これらの知識を用いて貴社での問題解決に貢献できると考えています。例えば、半導体の洗浄を行うときに、物質の移動や化学反応が伴い、体系化できる方法があれば効率的な洗浄ができると考えました。この授業で学んだ知識と思考力を活かして半導体製造に関われるのではないかと考えています。貴社ではこのような経験を活かして、化学工学の視点から新たなアプローチをして、性能のいい半導体の製造に関わることによって人々の生活の質を向上させたいです。 続きを読む
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Q.
大学時代に直面した困難のうち、周囲と協力して乗り越えた経験について記入してください。
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A.
私は1年間アルバイトでコーヒー機器の試飲販売を行っていました。お客様がコーヒーの機器の説明を求めている時、その場に説明者がおらず全員試飲を配っているというミスが多発していました。その結果お客様が試飲をされてそのまま帰ってしまうことがよくありました。このままではいけないと思い、みんなでどうしたら改善できるかを話し合いました。その話合いの中で、機器の購入を考えているお客様は試飲をした後も興味をもって機器を見ていたことに気づきました。そこで飲み物が空きそうなお客様には先にこちらから機器について説明するなど、よく状況を把握することに努めました。その結果、一日数台だったものが安定して10台以上の売り上げを達成することに成功しました。これは状況をすばやく把握して、互いをサポートし合いながら周りと協力することができたからだと考えます。この経験を活かして、貴社でも周りと協力しながら仕事をしていきたいです。 続きを読む