- Q. 志望動機
- A.
ヤンマーホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒ヤンマーホールディングス株式会社のレポート
公開日:2022年11月7日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職事務系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
私が受けた選考(2次面接まで)は全てオンラインで行われました。
企業研究
「なぜヤンマーに興味を持ったのか」という点についてエントリーシートでも面接でも聞かれても答えられるように準備しておいた。方法としては自分の過去の経験から「ヤンマーを志望するに至った理由」を明確にしておいた。またヤンマーの事業、製品について理解するために企業ホームページから情報を得るようにし、「入社してからどういう仕事をしていきたいか」を明確にした。この2つの点を掛け合わせて志望動機を話すようにしていた。さらにヤンマーでは農業機械だけでなくディーゼルエンジンを活用した製品を多数展開していることもあり、他社との差別化、他の企業ではなくなぜヤンマーなのかという点にも言及して答えられるように意識していた。
志望動機
農業を支えることで、食の未来を支えたいと考え、御社を志望しています。過去に私の親戚が生活習慣病に罹り、食生活の改善に苦労する姿を見て食を通じた健康への意識が強まりました。そうした背景から私は、食を通じて人々が健康に暮らせるように貢献したいと考えています。しかし現在、世界規模の人口爆発による食不足、国内も就農人口や後継者の減少が課題となり、食の供給自体が危ぶまれています。そこで私は農業に携わり、食料の安定供給に貢献したいと考えました。具体的には、身近な国内でスマート農業の推進に取り組み、農業が抱える課題の解決を目指したいです。そして国内で培ったスマート農業の技術や知見は海外の農業でも活かせると考えています。そうした農業の活性化を通じて、世界中に食が平等に行き渡り、人々が健康に暮らせる社会の実現を目指していきます。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・現在の研究内容・論文テーマ・ゼミでの取り組み内容や、これまで学んできたことがヤンマーでどのようにいかせると考えますか?※論文テーマが決定していない方は、興味のある専門分野とその理由を書いてください。(500字以内)
・あなたの就職活動において、現時点での志望業界と理由を教えてください。(第1~3志望まで)
・あなたが学生時代に最も情熱をもって取り組んだこと、そして、その経験から得たことについて、具体的にお聞かせください。(600字以内)
・現時点で興味があるヤンマーの事業分野(第1~3志望まで)、職種(第1~3志望まで)とそれらを志望する理由を教えてください。
・ヤンマーに対するあなたの思いを自由に表現してください。※任意(300字以内)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出。
ESの形式
Webで入力。
ESを書くときに注意したこと
設問が多い反面、設問あたりの字数は多くなかったため、端的に分かりやすく書くように意識した。
ES対策で行ったこと
ONE CAREERや就活会議に掲載されている企業のエントリーシートを参考にした。通過しているエントリーシートから論理展開や構成を頭に入れ、そこに自分なりの経験やエピソードを交えて文章全体に一貫性を持たせるよう意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ONE CAREER
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
SPIノートの会の参考書を一通り解いて問題の形式を把握しておいた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的な玉手箱と同じ形式。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPIノートの会の参考書(玉手箱)
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若めの営業職の社員(男性)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
WEB上で実施。(事前に送付されているURLから入室。)
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の質問に対して端的に答えることができていた部分は評価されたと思います。面接時間も30分とそこまで長くはないため、より自分がどんな考えを持ってどういう行動をしたのかを伝えるために要点を抑えて回答するように意識していました。
面接の雰囲気
面接全体を通して穏やかな印象であった。面接の初めに社員の方から緊張しないように簡単な質問から徐々に深堀していく形だったので、かなりリラックスして臨むことができたと思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に一番力を入れて取り組んだことについて教えてください。
サッカーの大会を自ら企画、開催したことです。従来の大会はトーナメント制で行われ、チームごとに試合数が異なることなど不満を感じている人が多くいました。そこで私はどのチームも同じ試合数が保証される総当たり制の大会を企画しました。開催に向けて参加者と会場スタッフの協力を得ることに注力しました。具体的には初対面の相手でも積極的に連絡を取り、参加を呼び掛けました。またスタッフとの連携構築のため会場施設を訪問し、打ち合わせを行いました。その結果、大会当日は〇〇チーム計〇〇人が参加する大会を実現し、多くの人から試合数の多さを評価され、目標としていた大会の開催を成し遂げました。この経験から他者との協働や周りを動かす力を培うことができました。
今の大学や学部を志望して入学した理由を教えてください。
理由は大きく2つあります。1つ目としては、漠然とではありましたが、生物に興味があり、大学では興味があることをとことん学びたいと思ったからです。2つ目は、農学部について興味を持ったからです。はじめ農学部と聞いて、農業について学ぶのかなと思って調べたところ、実際そうではなくて、農場から私たちの食卓まで、というテーマで動物や植物を食の資源として安心、安全に届けるといったことに重点を置いていて、それらの資源をどう利用していくか、守っていくか、を学べることに興味を持ち、農学部を志望しました。
(以降深堀質問)
〈他の学部の選択肢はなかったのでしょうか〉
興味がある生物について学べること、さらに身近な食について触れられることに興味を強く持ったので、他の学部に行こうという選択肢は無かったです。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 営業職の中堅社員(男性)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
1次面接と同様、WEB上で実施。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接で話したことと矛盾がないように、1次面接で聞かれた質問とどう回答したかを頭にイメージしておき、2次面接に臨んだ。実際同じ質問を再度されたり、その深堀もされたため、一貫性を持つことは重要だと感じた。
面接の雰囲気
1次面接に比べて堅い印象を受けた。会話のテンポで進むというよりは一問一答でどんどんいろんな角度から質問された。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜ研究職ではなく営業職を志望しているのか。
就職活動を始めた去年の6月頃は研究職や技術系の職種を志望していました。ただ、いろいろな企業の説明会や社員の方のお話を聞く中で、自分にあった働き方を考えた時に、自社だけでなく他社の人も含めた様々な人と協力して新しい価値を生み出していくような仕事がしたいと考えるようになりました。また予備校のアルバイトで生徒の悩みを聞いてそれに対して一緒になって解決していくことに今もっともやりがいを感じているので、将来働く際にもそのように顧客の課題に対して一緒に取り組んでいきたいと考えています。そうした理由から今就職活動においては研究職ではなく、周りの様々な人と関わりのある営業職や企画の仕事ができるポジションで働きたいと考えています。
ヤンマーに入社した後どのような仕事をしてみたいか。
入社後は農業機械の営業担当として働きたいと考えています。そう考えるきっかけとなったのは、大学の授業の一環で農作業を経験する機会があり、その際に農作物の管理の大変さ、難しさを強く実感しました。また現在日本では農家の減少、高齢化が進み、農作業の省力化や生産効率の高いスマート農業の推進が課題となっていると思います。それらの課題に対して農業機械の営業担当として勤めて、将来的には課題解決に繋がる企画を先導していける人財になりたいと考えています。そのためにまずは営業の仕事や農業機械の販売会社での研修を通じて現場目線で仕事を経験し、農家の方々は何を求めているのか、という点について理解していきたいと考えています。
ヤンマーホールディングス株式会社の選考体験記
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ヤンマーホールディングスの 会社情報
| 会社名 | ヤンマーホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤンマーホールディングス |
| 設立日 | 1912年3月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 20,744人 |
| 売上高 | 1兆796億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山岡健人 |
| 本社所在地 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 |
| 電話番号 | 06-7636-9909 |
| URL | https://www.yanmar.com/jp/ |
