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【未来を拓く農業革命】【23卒】クボタの冬インターン体験記(理系/事務系2DAYSインターンシップ)No.30159(非公開/非公開)(2022/8/8公開)
株式会社クボタのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 クボタのレポート
公開日:2022年8月8日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 下旬
- コース
-
- 事務系2DAYSインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
元々食に関わる仕事がしたいと考えており、その食全体を支えている農業に興味を持っていたことがきっかけ。クボタは農業機械が売上のほとんどを占めていることを知り、興味を持った。また冬開催のインターンシップということもあり、本選考につながるような特別な優遇などがあればいいなと思い、エントリーした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考の過程に面接があったため、企業研究に時間をかけた。特に興味がある農業機械事業については業界全体についてやトレンドなど時事的な面でも情報を精査した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エントリーシートの設問の1つに「クボタで取り組みたいことは何か」といったものがあり、実際面接の際にも深堀されたことから、なぜクボタを志望しているのか、どんな仕事がしたいのかについてイメージしておくことが大切だと感じた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年09月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
・クボタの事業で、興味のあるもの、とくに取り組んでみたいこと
・クボタのインターンシップに参加を希望する理由
・学生時代にもっとも力をいれたこと
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
分かりにくい言葉や単語を使うことを避け、なるべく端的に伝えられるよう心掛けた。
ES対策で行ったこと
ONE CAREERや就活会議に掲載されている企業のエントリーシートを参考にした。通過しているエントリーシートから論理展開や構成を頭に入れ、そこに自分なりの経験やエピソードを交えて文章全体に一貫性を持たせるよう意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER、就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 採用担当1名、技術系出身の社員1名
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
事前に送付されているURLから入室し、待機。時間になると面接官が入室し、面接開始。面接後はこちらから退出するよう促される。
面接の雰囲気
面接全体を通して穏やかな雰囲気で行われた。面接官もこちらの話に耳を傾けてくれているなと感じるぐらい会話ベースで終始行われた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して端的に的確に答えられていた点が評価されたのではないかと感じた。面接自体会話ベースで進み、緊張もあまりせず自分の言葉で伝えられたことも良かったと思う。
面接で聞かれた質問と回答
エントリーシートに書いた、学生時代に一番力を入れて取り組んだことについて詳しく説明してください
〇〇の大会を自ら企画、開催したことです。従来の大会は〇〇で行われ、チームごとに試合数が異なることなど不満を感じている人が多くいました。そこで私はどのチームも同じ試合数が保証される〇〇の大会を企画しました。初めて大会を企画するということもあり、開催に向けて参加者と会場スタッフの協力を得ることに最も苦労しました。具体的な対応としては、初対面の相手でも積極的に連絡を取り、参加を呼び掛けました。またスタッフとの連携構築のため会場施設を訪問し、打ち合わせを行いました。その結果、大会当日は〇〇チーム計〇〇人が参加する大会を実現し、多くの人から試合数の多さを評価され、目標としていた大会の開催を成し遂げました。
なぜ研究職ではなく事務系職種を志望しているのか
就職活動を始めた去年の6月頃は研究職や技術系の職種を志望していました。しかし、様々な企業の説明や社員の方の話を聞いていく中で、自分が務める会社だけでなく他の企業の人も含め多く人と協力して新しい価値を生み出していくような仕事がしたいと考えるようになりました。また今行っている予備校のアルバイトで生徒の悩みを聞いてそれに対して一緒になって解決していくことにもっともやりがいを感じているので、将来働く際にもそのように顧客の課題に対して一緒に取り組んでいきたいと考えています。そうした理由があり、就職活動においては研究職ではなくて、周りの様々な人と関わりのある職種、具体的には営業や企画の仕事ができる環境で働きたいと考えています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 同じグループ以外の学生の学歴は知る機会がなかったため不明だが、旧帝大、地方国公立などが多かったのではないかと思う。
- 参加学生の特徴
- 事務系職種のインターンシップであったが、文系の学生だけでなく理系の大学院生も一定数いた印象。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 12人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
担当製品を活用した新規事業提案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
一日目の最初に担当製品の説明も含めた会社説明があり、二日目の発表に向けてグループで資料作成を行う。発表後には工場見学や社員や他の学生との懇親会が行われた。
このインターンで学べた業務内容
新規事業の企画の際に重視すべき点について(海外進出、市場調査など)
テーマ・課題
グループごとに担当する製品を活用した新規事業、ビジネスの提案
1日目にやったこと
担当製品の紹介も含めた会社説明会と質疑応答を行った後、各グループに分かれて新規事業提案に向けた議論を行う。二日目の発表に向けての資料作成が大部分を占めており、各グループ5~6人一組となってワークを行った。
2日目にやったこと
発表に向けた資料作成の続きとその発表練習。現場の若手社員が各グループに入り、アドバイスなどをいただくことができた。発表後はオンラインでの工場見学や社員、他の参加学生との懇親会を行い、終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員(採用担当)
優勝特典
筆記具、ワイン、ジュースなど
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各グループに1人担当のメンター社員がつき、発表に対するアドバイスや経験も交えたコメントをしていただいた。またインターンシップ終盤の懇親会では採用担当者や現場の社員の話を聞く機会も設けられていた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
二日目の発表に向けての資料作成が思うように進まず、一日目終了後に各自で作業する必要があった。議論し合えずに資料を作るため、一日目の終了時間までにある程度議論をまとめておかないと苦労すると感じた。二日目の最初に少し資料作成の時間が与えられるが、多くのグループは発表練習に時間を割いているという印象を受けた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップ終盤の懇親会では同じグループの学生以外の人も話す機会があり、互いの就活の状況や興味のある業界などについて話す時間があった。他の学生がクボタ以外にどんな企業を志望しているかをいることができ、視野が広がった。
インターンシップで学んだこと
新規事業の提案にあたって必要となる考え方や押さえるべきポイントについて知ることができた。特に現場社員が各グループに入ってアドバイスなどコメントしてくれたことがよかったと思う。実際の事業ではどうしているか、何を一番に考えるかなど自身の経験を交えながら教えてくれたため、クボタならどうするか、という点に触れることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
担当製品の知識をもっと調べてまとめておくべきだったと思う。担当製品はインターンシップの2週間前ぐらいから知らせれているため、各自事前課題のような形で調べてはいるが、海外進出にあたっての課題や活かせる強みなどまで深く理解できていなかった。事前に調べておくことで議論をより活発に素早くできると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
2日間を通してグループワークの時間が長く、実際の仕事について知る時間は少なかったと感じた。グループに1人担当のメンター社員がいるが、仕事内容について深く聞ける時間はそこまでなかったため、働く姿をイメージするには至らなかった。ただ懇親会の時間で社員の方と仕事の話を深堀できれば知れるチャンスはあったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
同じグループの学生のレベルが高く、この人たちと一緒に働く姿をイメージすることが少し難しかった。またクボタで働きたいという意思が強い人が多いと感じたため、本選考を受ける場合は自分のやりたい仕事をどれだけアピールできるか、自分の過去の経験を交えながら示せるかが重要になると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々との懇親会を通じて、クボタの社風や雰囲気を知ることができたため。想像以上に穏やかな雰囲気を持っている人が多く、個人プレーというよりはチーム、会社全体で一緒に仕事している意識が強いと感じた。また体育会系のような空気感も薄く、営業であってもがつがつしすぎていない印象を受けた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
メンター社員の方とOB訪問のような形でいろいろなことを聞くことができ、他の企業にはないものだと思った。またその社員とは別の職種の社員ともオンライン上で話す機会を設けてもらえたため、インターンシップ参加による本選考への影響は少なからずあると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
グループワークで担当していただいたメンター社員の方とインターンシップ後に1対1(オンライン)で話す機会を設けてもらえた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
人々の生活の中でも身近な部分であり、生活に欠かせない「食」に興味を持っており、食品業界を志望していた。具体的には明治、ロッテ、日清食品など生活者と関わりの近い企業を志望していたが、就活を進める中で食全体と支えている農業に興味を持ち、農業機械を扱うクボタ、ヤンマーをはじめ農薬を扱う企業にも興味を持っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
社員に対するイメージとして、温厚で周りの人と協力して物事に取り組む人が多いという印象を受けた。そのため業界や仕事の魅力というよりはクボタの社員ならではの雰囲気を感じることができ、志望度が上がった。ただ、私としては温和な印象が自分に合っていると感じたが、他の学生と話しているともう少し勢いがあって体育会系のがつがつした環境で働きたいという人もいたため、人によって合う合わないはあるのではないかと感じた。
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クボタの 会社情報
| 会社名 | 株式会社クボタ |
|---|---|
| フリガナ | クボタ |
| 設立日 | 1930年12月 |
| 資本金 | 841億3000万円 |
| 従業員数 | 52,152人 |
| 売上高 | 3兆162億8100万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 花田 晋吾 |
| 本社所在地 | 〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号 |
| 平均年齢 | 39.9歳 |
| 平均給与 | 824万円 |
| 電話番号 | 06-6648-2111 |
| URL | https://www.kubota.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.kubota.co.jp/recruit/graduate/index.html |
