【革新的な次亜塩素酸生成の挑戦】【20卒】TOTOの冬インターン体験記(理系/総合職(研究開発))No.7886(三重大学大学院/男性)(2020/2/5公開)
TOTO株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 TOTOのレポート
公開日:2020年2月5日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 総合職(研究開発)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
興味のあるセラミックスの分野で活躍している企業であったので、参加したというのが半分の理由です。もう半分は、ここのインターン選考面接が非常にしっかりとした面接であるということを自身の先輩から聞いていたので、面接の経験を得るために参加した。他企業の本選考時の面接と同レベルでした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
書類審査や面接など関係なく、まずは選考過程でという場で、どんなこと(経験談)で何(自分がどんな人間なのか)を相手に知ってほしいのかを、自分でしっかり把握すること。そのうえで、書類と面接で相手が理解しやすいように、もともと具体的な事象(何をやったかなど)を少し抽象化し、逆に抽象的なこと(考え、狙い、その時に思ったことなど)を具体化して伝えられるようにすること。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事、技術者(課長)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分がなぜ・どんな風に成長してこれたか?ということを聞かれたので、面接官が納得できるように説明する必要があると思います。そのうえで、研究やバイトなどの環境でも自己成長を図り、(G)PDCAを回して取り組んできたかどうかが重要だと思います。TOTOは(G)PDCAの考え方を高く評価していることはインターンに行くとわかります。
面接で聞かれた質問と回答
研究の中で一番大変だったことや、それに対し工夫したことを何か教えてください。
研究テーマという上位方針のなかで、どうしていけばいいかという中位方針や中間目標を自分で考え、取り組んできたことです。自分の研究の場合、リチウム金属負極の課題に対し、自身のテーマは圧力を加えて課題を解決することを目指していますが、これを達成することが研究のゴールではなく、その先を考えた中位方針・実験方法を考えたことです。また、先生の考えとは逆の提案を行う際には、それをやる価値(ちょっとした実験結果)と共に説得したことです。
今までで一番大きな経験、印象に残っていることはありませんか?
父親と初めてお酒を飲み交し、「会話」したときです。私にとっては、人と腹を割って会話する初めての経験だったと思っています。この時初めて、自分と父親を素直に比べて、自分が人間としてどう成長していきたいか、そのために何が足りていないかということを、真剣に考えるようになりました。自分の身近に比較対象となる人がいることに感謝すると共に、これをきっかけとしてバイトや研究生活では、自分で目的・課題形成の意識を明確に持ち、取り組むようになりました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 横浜茅ヶ崎事業所
- 参加人数
- 14人
- 参加学生の大学
- 旧帝大以上が8割、MARCHが残りのほとんどを占めており、選考過程で注目を得られない限り、学歴で選ばれると思われた。
- 参加学生の特徴
- 企業の分析を目的とした学生が多く、テーマを通してTOTOのモノづくりでの考え方を学びたい人ばかりであった。中には面接練習で受かった人も2,3人いた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
次亜塩素酸生成に関する問題解決
前半にやったこと
初めは事業所見学。次に、テーマ理解から始め、その課題を現段階でどのようなアプローチ方法で解決しているかを知る。担当者と共に実際にそれを体験し、そのアプローチ方法に至るまでの考えてきたことなどを聞いた。
後半にやったこと
たくさんの社員の方々との面談。聞いたことは二つで、一つは仕事に関して、会社での雰囲気やどんな風に働くのかなど。もう一つは、テーマ中でオリジナルのアウトプットを出すため、現段階のアプローチ方法の課題を探し分析し、自分が考えた実用性もある次のアプローチを提案した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
受け入れ先の事業所の人の20人程度、部長さんから、自身の担当(入社7年目)の人まで幅広い
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自ら提案したことが実際に今開発段階であり、その答えを出すに至ったコミュニケーション力や洞察力、ひらめき、PDCAの考え方は賞賛された。特に、自分の考えの示し方や主張の仕方、話の引き出し方等のコミュニケーション力は重要だと言われました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
テーマにおいて、実用性のある次のアプローチを自分で考え提案したことです。インターン中に自己PRをするため、最終日の成果報告会で自らアウトプットを出す際、この企業ならどんな目線でこの課題をとらえるのかを分析しました。多くの社員の方との会話からヒントを探し、自分なりの結論を出しました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
企業レベルのPDCAサイクルを実体験を通して知り、学ぶことが出来たことです。大学を出るまでの残りの期間で、自分がどんなことをできるようになっておくといいか、どんな意識を持っておくといいかを、実際に活躍されている人と比較し、その差から分析・理解することが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップに何をしに行くのかを箇条書きにでもして、自分で明記・整理しておくこと。これはインターン初日でやらされるし、これがすでに自分の中にあるかないかで、インターン中の行動は変わると思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
こちらから、コミュニケーションをとりに行けば多くの社員の方々からたくさんの話が聞けるからです。日々の仕事で、どんなことを思っているのか考えているのか、何が求められている環境なのかを、その社員の方々の実体験と共に聞くことが出来るので、自分事化しやすかったです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分なりのアウトプットを出すという部分で、他の参加者より高いレベルで提案できたから。更にTOTOが大切にしているGPDCAサイクルをすでに大学研究の段階から実践していることをアピールできたと思ったからです。また、インターンにしっかり目的を持ち、それを達成すべく行動出来たことも大きいと思います。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
研究開発志望者は、茅ヶ崎事業所に勤務することが確定で、その事業所全体を見学し、仕事の風景や雰囲気を知ることができたことが非常に大きいです。また、TOTOのモノづくりへの考え方やこだわりに対し、非常に共感を得られたので、志望度としては非常に高いものになりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン選考時の面接が本選考時の二次面接を兼ねていると聞きました。実際、インターンに参加した場合、書類選考などが免除され、いきなり最終面接を受けることが出来ます。インターンで好印象を残せると、内々定通知が次の日にもらえると思いますので、非常にありがたいです。研究開発では、本選考採用人数のほうが、インターン採用人数より少ないです
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
自分含め数名だけ、事業所の部長さんから名刺を頂いた。インターン後は特にこれということはなく、すぐに本選考が始まる。インターン参加者は書類、一次面接などが免除され、いきなり最終面接から始まる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
材料系、化学、セラミックス、生活に関係するもの等、自分が創出することで利益がでることと、売れるという達成感や満足感が得られる業界を志望していました。企業選択としては、第一に会社の信用を大切にし、確かな技術力を持っている企業を志望していました。また、福利厚生に関しても、自身の中でいくつかの基準があったのでそれを満たす企業を探していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業選択においては、自分がやりたいこともそうですが、その先20、30年後も活躍していると思えるだけの技術や信用があるのかというのを軸に選んでいきました。また、インターンでその企業風土を実感し、それを基準にさらに多くの企業を分析していきました。就職活動では、インターン中に、どんなことをアピールすればプラス点が高いかを分析し、就職活動初期と後期では、実際に面接で話す中身については再検討した。
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TOTOの 会社情報
| 会社名 | TOTO株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トートー |
| 設立日 | 1917年5月 |
| 資本金 | 355億7900万円 |
| 従業員数 | 8,034人 ※※2019年3月末現在(連結33,431名) |
| 売上高 | 5860億8600万円 ※2018度 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 喜多村 円 |
| 本社所在地 | 〒802-0076 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均給与 | 895円 ※※総合職 |
| 電話番号 | 093-951-2052 |
| URL | https://jp.toto.com/ |
| 採用URL | https://jp.toto.com/career/graduate/ |

