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【未来を拓くデータマーケティング】【23卒】三井住友カードの基幹職の本選考体験記 No.22420(非公開/男性)(2022/4/18公開)

三井住友カード株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒三井住友カード株式会社のレポート

公開日:2022年4月18日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 基幹職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンラインでの選考や、最終面接は対面であったがマスク着用などが求められた。

企業研究

キャッシュレスの国内比率を2025年までに高めるという国の施策によって、キャッシュレス業界全体が激化しているので、その全体像を捉えられるように勉強した。そのため、クレジットカード業界だけではなく、通信業界やIT業界もキャッシュレスに参入しているので、競合他社としてそれらの企業も企業研究しておいた。また、クレジットカード業界はどこも似たり寄ったりで、三井住友カードが先駆けたナンバーレスカードも他の企業が後追いでやっているように、差別化するのが難しい。そのため、差別化しようとするとバックにいる銀行の動向なども視野に入れていく必要がある。三井住友カードの強みとしてはデータマーケティングが挙げられる。ここについては、今後決済データをどのように生かしていくことができるのかを社員さんに逆質問していくなどして理解していくと良い。

志望動機

私は、決済を通じて、人々の日々の活動に価値を生みたいと考えており、御社を志望しています。決済は普段の生活の中で頻繁に行われ、それぞれの人がそれぞれの想いのもと行う行為だと認識しています。つまり、決済がより良くなれば、人々の生活がより良くなるのではないかと考え、決済に携わりたいと考えるに至りました。
また、決済をよくできるのは、決済業界の中でも御社だと思い、志望しています。良い決裁とは、「利便性が高い、安心安全な決済」と「欲しいものが買える決済」に大別されると思います。「利便性が高い、安心安全な決済」においては、すでに業界で様々な取り組みがなされていると思いますが、「欲しいものが買える決済」は、まさに御社のデータマーケティングでしか行えない領域だと思います。良い決済を作るために、御社で挑戦したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

あなたがこれだけは誰にも負けないぐらい頑張ったと言えることを教えてください。400文字/あなたの魅力や特徴を記載してください。400文字

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

簡潔でかつ読みやすい文章。また自分の思いがしっかりと伝わるように何度も添削してもらった。

ES対策で行ったこと

就活会議やonecareerを見て先輩のものを参考にした。また友人に添削してもらい、精度の高い状態にした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、onecareer

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
年次の高い人事
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

事前に指定されたURLに入室し、社員が入り次第面談が始まる。終了後はそのまま退室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

雑談ベースの面談だったので、話すぎず、管轄に分かりやすく話すことができたため、コミュニケーション力があると評価していただいたのではないか。

面接の雰囲気

かなり和やか。面接というよりも、ざっくばらんにお話ししましょうといった様子で、私の話した内容にも相槌を入れて聞いてくださり、とても話しやすい方だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に特に頑張ったことはなんですか。

サークル活動です。バドミントンサークルに入っており、初心者がおおいサークルであったことと、私自身中高バドミントンをやっていた経験から、技術支援係として活動しました。サークルの目標を全員勝利に設定し、練習に励んでいましたが、楽しいサークルと練習の大変さを両立することに苦労しました。そこで私はユニークでありながら効率的な練習をすべきだと感じ、さまざまな社会人サークルの練習内容を見学するところから始めました。練習が惰性的にならないような工夫や日々のコミュニケーションによって楽しくかつ上達することができると感じ、実践に移しました。結果、皆が主体的に練習してくれるような雰囲気が強くなり、目標達成するまでに至りました。

周囲の人からどのような人だと言われることが多いか。

相談しやすい人だといっていただくことが多いです。私自身、日々友人やチームの仲間などとコミュニケーションを取る際には、相手の気持ちにしっかり寄り添うことはもちろんながら、自分の弱さも素直に見せるようにしています。さまざまな場面でリーダーを務めることが多く、みんなの悩みや不安に耳を傾けることが多くあるのですが、相談するされるの一方通行の関係性では、真に信頼関係を構築することはできないというふうに感じています。お互いに信頼できる関係性になるためには、自分自身の弱みを見せることで、一方通行の関係から相互に信頼できるような関係性になると考えています。御社に入社させていただいた際でも、チームで活動する場面は多々あると思いますが、その際もこのように心がけたいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

受付を済ませて待機、面接官が到着したら面接会場に移動し、面接を開始する。終了後はそのまま退室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

対面での面接で、かつ会話ベースであったので、相槌や笑顔によって、楽しくコミュニケーションをとれるようにした。

面接の雰囲気

かなり時間が短く、自己紹介を互いに済ませたら時間がほとんどなくなった。そのため、一つ一つの質問はかなり簡潔に行われ、面接というよりもあいさつのような感じだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

クレジットカード業界の今後についてどう思うか。

決済について他業界からの参入が増加する流れは引き続き生じ、顧客獲得が難しくなることが予想されます。そのため業界としての収益構造を既存のものから変化させていくことが求められると考えています。楽天やQR決済を有する通信系企業などは、決済をはじめとした生活の様々な場面で用いられるサービスを提供することによって、ライフデザインをしています。それらのサービスを使うことで決済自体もお得になることから、既存顧客がそちらに流れてしまっているのが現状起きていると思います。その中で勝つためには、決済のリーディングカンパニーとして新しい取り組みを加速させていくことが必要です。決済機器に広告をつけるなどの収益モデルの変化や、データマーケティングなど、挑戦が必要です。

どんなキャリアプランを考えているか。

将来的には、データ戦略部に携わり、様々な企業の成長を後押しするようなデータマーケティング支援をしていきたいと考えています。そのためのステップアップとして、まず営業として、法人が何に困っているのか、データで何ができるのかを知りたいです。その後、実際にデータ分析において、法人ニーズの仮説から価値あるデータを追求したいと考えています。また、システム面においても、必要なデータを得られるようなシステムづくりを経験することで、決済について幅広い知見を養うことをおこなっていきたいと考えています。そのようにして、決済についての理解や法人の理解をしたのちに、データ戦略として上述のようなことを実現できればと考えております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

決済についてあらゆる手段があり、クレジットカード業界に将来性があるか疑問的だったため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため不明

内定者について

内定者の人数

辞退したため不明

内定者の所属大学

辞退したため不明

内定者の属性

辞退したため不明

内定後の企業のスタンス

他に受けている企業を正直に話したところ、全て受け切るまで就職活動の継続を承諾してくださった。定期的に電話が来て進捗状況の確認をされた。

内定に必要なことは何だと思うか

社員さんの中でも、今のキャッシュレス業界の激化と三井住友カードの立ち位置について、安堵感を持っている方は少ない印象。そのため、挑戦的なことができるような学生や、挑戦することにネックを感じない学生を好んでいるような様子であった。特にデジタル的な点は若い学生の方が感度が高かったりすると思うので、デジタル性があることをアピールし、挑戦したいという志望動機や挑戦してきた学生時代の経験を伝えることができれば良いのではないか。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

面接では志望動機よりも人柄を重視されていたと感じた。そのため、企業が求めるような人柄の人が内定が出たのではないかと感じる。上述で述べたように挑戦的な学生の方が好まれると思うので、過去から現在に至るまでの自分をしっかりと理解しておき、挑戦してきたエピソードを用意しておくことがいいのではないかと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

秋から冬ごろに開催されるデータ分析インターンシップやプレミアインターンシップに参加すると内定にかなり近い。周りの学生を見ると、それらのインターンシップ参加者のほとんどが内定を獲得しているように感じました。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したため不明。特に特別フォローがないと内定者は言っていた。

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三井住友カードの 会社情報

基本データ
会社名 三井住友カード株式会社
フリガナ ミツイスミトモカード
設立日 1967年12月
資本金 340億円
従業員数 3,190人
売上高 6780億5000万円
決算月 3月
代表者 大西幸彦
本社所在地 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋4丁目5番15号
電話番号 06-6228-1221
URL https://www.smbc-card.com/index.jsp
採用URL https://jinji.smbc-card.com/recruiting/
NOKIZAL ID: 1130945

三井住友カードの 選考対策

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