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【未来をITで切り拓く】【23卒】トヨタシステムズの夏インターン体験記(理系/エンジニアリング系×インフラ系)No.21053(非公開/男性)(2022/3/25公開)

株式会社トヨタシステムズのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2023卒 トヨタシステムズのレポート

公開日:2022年3月25日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年8月 下旬
コース
  • エンジニアリング系×インフラ系
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
  • 中部テレコミュニケーション
  • パナソニックHVAC&CC
  • バッファロー
  • 豊田自動織機ITソリューションズ
  • トヨタシステムズ
  • アドヴィックス
  • 中電シーティーアイ
  • 日本ガイシ
  • オービック
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

興味を持ったきっかけは、大学内で開催された合同説明会でトヨタシステムズの説明を聞いたこと。もともとIT企業を中心にインターンシップ選考を受けており、トヨタの大規模なビジネスにトヨタシステムズがどのようにかかわっているのかを知りたいと思い、応募した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

エントリーシートと録画面接があったが、どちらもパーソナルな設問が多かったので、自分がどのような人柄なのかを論理的にわかりやすく説明した。エントリーシートは自分で文章を考えた後に、友人にも添削してもらって何度も推敲した。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

会社説明会で、ガクチカなどは結果ではなくその過程を重視してみているということを社員の方がおっしゃっていたので、自分がどのような考えを持っているのかを重点的に説明した。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト → 最終面接

エントリーシート 通過

実施時期
2021年07月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

インターンシップの志望動機/自己PR、学生時代頑張ったこと/主な履修科目や研究内容

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

300字や250字と短い文字数だったので、結論ファーストで自分らしさが伝わるように書いた。

ES対策で行ったこと

就活サイトに登録して、過去に通過したエントリーシートを参考に自分のエントリーシートを見直した。同業他社のエントリーシートからも参考にして、自分のエントリーシートをより良いものにしていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、onecareer

WEBテスト 通過

実施時期
2021年07月 上旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

SPIの参考書を一通り読み、解けるまで繰り返し演習した。

WEBテストの内容・科目

SPI(言語、非言語)

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

35分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

これが本当のSPI3だ!

最終面接 通過

実施時期
2021年07月 上旬
面接タイプ
動画面接・録画面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
なし
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

マイページで送られてくるURLに入り、出てくる設問に回答する。

面接の雰囲気

1つの質問につき3回撮り直しが可能なので、間違えたとしても2回はやり直せる。噛んでも大丈夫と言われていたので落ちついて話せた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

インターンシップ選考についての説明会で、「どのような結果を成し遂げたか」でなく、「どのように取り組んだか」を重視してみるということをおっしゃっていたので、自分の考えや、結果までの過程を丁寧に説明した。

最終面接で聞かれた質問と回答

解決することが難しい課題に直面したときに新しい知識、スキルを身につけなければならなかった時の経験とどのように乗り越えたか。

大学2年次に、講義の一環として、数学のある分野について教科書の指定範囲の内容を教授と6人の同輩の前で発表する機会がありました。しかし、発表する分野については私が一年次に履修していない分野でしたので、私は短時間でほぼ1から独学で学ぶ必要がありました。まずは、全体像を把握する為、教科書の指定範囲の流れを理解しました。私は、新しい知識を学ぶ際には訳の分からないことを長々と繰り返すのではなく、まずは全体の流れを把握することを意識しています。その後、ひとつひとつの内容を詳細に理解します。また、発表までは2週間程度しかなかったので、効率的に学ぶ必要がありました。わからない箇所があった際は、1人で長時間悩み続けるのではなく、友人や教授などに協力を求めることですばやく理解することができました。効率的に新しい知識を吸収できたことで、成果発表は成功し、教授からは10点満点で9点という高い評価を得ることができました。また、発表の際に、同輩から質問を受けましたが、背景を理解していることで、質問者が満足のいく受け答えをすることができました。このように、新しい知識を身につける際は、まずは全体像を把握し、細部の内容に関しては、背景や成り立ちまで理解することが重要だと思います。

一つの目標にチームで取り組んだ経験

高校のラグビー部での活動です。私たちは今まで達成することができていなかった地区大会2位以上と県大会出場を目標に週6以上で練習に取り組んでいました。
そこで私は、チーム力をいうのを大切に活動しました。私たちが下級生の頃は、先輩に委縮してしまって意見を言いづらい空気感がありました。そこで、私たちの代になってからは、特に上級生と下級生が共に意見や相談しやすい環境構築を大事にしたいと考えました。私が行ったこととして、チームでのミーティングをキャプテン主体のものからディスカッション方式にすることを提案しました。これにより、だれもが意見しやすく、当事者意識を持つことができるミーティングにしました。また、筋トレやパス練習などのペアでの練習メニューは常に違う学年同士でペアを組むように提案しました。このように、縦のつながりを増やし、チーム力を高めたことで、約10年ぶりに目標を達成することができました。私自身も、チームとして全員が当事者意識をもって取り組むことと、その環境を構築する重要性を学ぶきっかけとなりました。

面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
30人
参加学生の大学
愛知県の国公立大学がほとんどだと感じた。特に名古屋大学と名古屋工業大学が多かった。
参加学生の特徴
半数は情報系の専攻、半数はその他理系と文系という比率だった。全員が思ったことをどんどん発言し、グループワークに積極的に参加する学生がほとんどであった。
参加社員(審査員など)の人数
8人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

会社説明/車両開発現場の悩みをITの力で解決するグループワーク/新会社のインフラ構築についてのグループワーク/社員座談会

インターンの具体的な流れ・手順

基本的にはグループワークがメインで行われ、議論したことを一日の終盤に発表する流れだった。

このインターンで学べた業務内容

トヨタシステムズがトヨタグループのシステムにどのようにかかわっているのか。具体的には、車両開発にARやVRを導入することや、トヨタグループ全体のインフラを整備していることを学ぶことができた。

テーマ・課題

(エンジニアリング系)トヨタの車両開発の現場をITで効率化せよ/(インフラ系)トヨタの最先端技術開発をIT技術でサポートせよ

1日目にやったこと

エンジニアリング分野の業務紹介とエンジニアリング部門の体感ワーク。体感ワークでは、車両開発の現場の課題をヒアリングして、それを解決するようなシステムやサービスをグループで議論し、提案するものだった。

2日目にやったこと

インフラ分野の業務紹介とインフラ部門の体感ワーク。体感ワークでは、新しく設立する会社に対してICTの観点からオフィスのインフラを構築するものであった。顧客に対してヒアリングし、どのようなサービスを提案するのか議論し、最後に発表した。

3日目にやったこと

座談会がメインで行われた。エンジニアリング系とインフラ系の両方の社員の方が何名か参加されていたので、会社の雰囲気やより具体的な業務内容を質問した。体感ワークのグループの中に社員の方が順番に回っていく形なので、何度を質問をすることができた。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

若手社員/人事

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

体感ワークの際は一人の現場社員の方がブレイクアウトルームに常駐されており、議論が行き詰った際にヒントをくれた。フィードバックでは、「ITという枠にとらわれすぎている。ヒアリングした内容をもとに、アナログのままの方が良いものもある」というのが印象的であった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

どのワークでも議論の時間が短かったと感じた。どのようなシステムを導入するかは基本的に自由なので、まず、どのようなシステムが技術的に導入可能なのかを調べながら行ったため、時間内に満足のいく発表準備ができなかった。また、ヒアリングする社員の方が6つのグループを順番に回るため、ヒアリングできる機会と時間が非常に短かった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

一日目と二日目で、ワーク中の役割を入れ替えたので、メンバー全員のそれぞれの強みを感じることができた。

インターンシップで学んだこと

ヒアリングする機会が少なく、その時間も短かったが、実際に働くうえでも、忙しいお客様に対してはこのような条件の元ヒアリングしなければならないと学ぶことができた。さらに座談会を通じて、実際に働くビジョンが明確になったので、入社前と入社後のギャップが少なくなったと感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

世の中にどのようなシステムが存在しているのかを参考までに調べてから参加した方が、議論が活性化すると思う。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

体感ワークでは、社員の方が実際のお客様の役をしてヒアリングする時間があり、状況設定が詳しくされていたため、実際に働くイメージを持つことができたワークであった。また、座談会で、実際に働く現場社員の方からのお話を長時間伺うことができたので、どのような業務が多いのかなどを把握することができた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに参加したことで、トヨタシステムズの強みや具体的な事業内容を把握することができた。これにより、本選考での「入社したらやりたいこと」の設問に詳細に答えることができると思う。また、3日のインターンシップに参加することで通常よりも早い段階の選考に進むことができるため、かなり有利になると思う。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

実際に働くことになっても、楽しく業務を行えると感じたため、志望度が上がった。座談会で数名の社員の方のお話を聞く限りでも、会社に対して不満なく働いていると感じた。また、ワークの中でも社員の方が手厚いサポートをしていただいて、入社後も手厚いサポートをしていただけると感じた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

3日のインターンシップに参加することで通常よりも早い段階の選考に進むことができるため、かなり有利になると思う。さらにその後のイベントに参加するとさらに有利に早期選考を迎えることができる。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

3日間のインターンシップに参加することで、その後の2つのイベントに参加することができる。1つは最先端なARやVR,CGなどの技術を体験できるイベント。2つ目は仕事術というスケジュール調整に関するイベント。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

ぼんやりとIT企業に興味を持ち始めていた。そのため、IT企業で働く意義を知るために本インターンシップに参加した。また、IT企業以外にも自動車メーカーにも興味があった。学内の説明会で、トヨタシステムズはITと自動車の両方に携わることができるということを知り、インターンシップに参加してどちらの業界についての知識を吸収したいと思った。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

同時期にいくつかのIT企業と自動車関連の企業のインターンシップに参加して、IT業界の志望度が特に上がった。その中でも、お客様の課題をヒアリングして、それを解決するようなシステムやサービスを提案するSierの志望度が上がった。理由は、そのようなワークをインターンシップ内で体験して、非常に楽しかったから。

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公開日:2026年9月16日
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トヨタシステムズの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社トヨタシステムズ
フリガナ トヨタシステムズ
設立日 2019年1月
資本金 54億5000万円
従業員数 3,544人
売上高 2616億6900万円
決算月 3月
代表者 日比 稔之
本社所在地 〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1丁目23番22号
電話番号 052-747-7111
URL https://www.toyotasystems.com/
NOKIZAL ID: 1130874

トヨタシステムズの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。