
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
Q1.あなたの研究テーマや得意技術について専門外の人にも分かるように説明し、 希望する事業部でどのようにその技術を活かしたいか説明してください(400文字程度)
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A.
学業で特に力を入れた分野は環境科学です。自然科学分野の横断的な知識をもとにシステムとしての環境の特質を理解することを到達目標として取り組みました。その中で、環境保全・防災科学に興味を持ち、専攻していました。具体的には人的影響が地圏環境を経て人間社会にフィードバックされて顕在化する水質汚濁などの公害や環境影響評価について学び、実験でCODの測定やイオン組成分析を行い、サンプルの水質汚濁の進度や水質の違いを調べました。これらに生じる水質の違いなどの原因について検討と議論を行い、考察してきたため、この経験を通じて、問題の本質的原因を追究する問題発掘能力を身に着けることができました。品質第一を基本方針とする貴社において、顧客の期待を超えるような品質を追求するために課題の解決を図る場面も多いと思います。そんな時にこの力を活かして、安心・安全をすべてに優先した製品を提供するサポートをしたいです。 続きを読む
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Q.
Q2.オムロンでは求める人財像を、社会的課題の解決を志す人財、チームを大切にしリーダーシップを発揮できる人財、志の実現に向けてスペシャルティを磨きつづける人財と定義しています。 これを踏まえて、学生時代にあなたなりのリーダーシップを発揮した経験、もしくはスペシャリティを磨いた経験について、具体的な事例や成果などを挙げて説明してください(400文字程度)
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A.
オーケストラサークルの活動において、パート内で音を合わせることに貢献しました。私はパートリーダーを務めています。パート内に楽器経験者と初心者が混在したため、音色やリズムが揃わず、指揮者に指摘を受けることが多くありました。指摘を受ける度に練習を止めており、周囲に迷惑を掛けたくないという思いから、パート内の音のずれの改善に努めました。まず、同期の仲間との話し合いを企画し、練習方法を見直しました。初心者と経験者で課題が異なるという結論に至り、初心者と経験者を分けた練習に変更しました。初心者には、自分の経験をもとに、演奏で気を付ける点や個人練習の方法を指導するため、マンツーマンで練習を見ました。経験者には各々の課題についてアドバイスをしました。その結果、それぞれの課題解決が進み、音が合うようになりました。また、指揮者からの指摘が褒めに変わり、更なるモチベーションに繋がりました。 続きを読む