
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたの強みを説明し、それを生かし希望する事業部・職種でどのようなことを成し遂げたいか説明してください。(400字程度)
-
A.
私は「モノづくりの力で人々が後世に渡り持続できる社会」を創出したい。この想いは、ゼミ活動にてESGについて研究した際、現代では地球温暖化や人手不足、環境汚染等が社会的課題となっている状況を学んだ経験から生まれた。特にモノづくり現場での課題は我々の生活に直結する問題であり、新興国では人件費の高騰、先進国では人手不足がより一層深刻化している。その為、モノづくり現場の「オートメーション化」を推進し、社会的課題に貢献している貴社の事業内容に魅力を感じた。その中で貴社の制御機器事業の営業職に携わり、高校時代、未経験ながらサッカー部に挑戦し、大阪市選抜まで上り詰めた際に培った『人一倍努力する姿勢』を活かしたい。貴社のISにおいて、お客様に最適なソリューションを提供する為には、社内外問わず関係者を巻き込む必要性を学んだ。その為、社内外の関係者を常に巻き込むことで、他者の考えや価値観を吸収し、お客様の深層ニーズに応えたい。そして継続して貴社製品を世に広め、社会的課題に立ち向かいたい。 続きを読む
-
Q.
オムロンでは求める人財像を、社会的課題の解決を志す人財、チームを大切にしリーダーシップを発揮できる人財、 志の実現に向けてスペシャルティを磨きつづける人財と定義しています。 これを踏まえて、学生時代にあなたなりのリーダーシップを発揮した経験、もしくはスペシャリティを磨いた経験について、 具体的な事例や成果などを挙げて説明してください(400文字程度)
-
A.
高校の劇発表において『サザエさん主演・劇リーダー』を務め、クラス40名と優勝を果たした経験だ。劇発表は高校生活の集大成であり、クラス目標は8作品中1位を獲ることであった。しかし、受験勉強という理由から『メンバー間における熱量の齟齬』という課題に直面した。そこで、個人の配慮に沿った上で、練習に取り組みやすい環境構築が必要であると考え、2点の施策を実施した。1点目は、5段階モチベーションアンケートの実施だ。クラス全員に投票を実施し、数字の高い人に出演者を、低い人には家でも行える道具やチラシ作りを提案した。無理に参加させるのではなく、各個人が最大限の力を発揮できる環境に徹した。2点目は、週間MVP制度の導入だ。毎週、各メンバーが思うMVP生徒を全体で発表し合うことで、『チームに貢献している』という実感を与え、練習への意欲を掻き立てた。その結果、練習に精を出す仲間が増え、本番では優勝を果たせた。この経験から、大きな目標を達成する為には、仲間の存在が必要不可欠であると学んだ。 続きを読む