
24卒 本選考ES
営業職
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Q.
あなたの強みを説明し、それを生かし希望する事業部・職種でどのようなことを成し遂げたいか説明してください。(400字程度)
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A.
私の強みは相手の立場になって課題を解決する力です。この強みは大学時代のサークル活動で発揮しました。私は100人規模の○○○サークルの代表として活動していましたが、当時はコロナ禍の最中であり今までの活動方針を変えなければならず、先輩たちとの対立が起こりました。そこで相手の立場になって考えることに取り組みました。それにより、伝統を大切にし方針を変えてほしくない、という先輩たちの強い想いを汲み取ることができ、両者の意見をすり合わせ解決することができました。私はこの強みを貴社の制御機器事業部の営業で活かしたいと考えました。貴社はオートメーションを通じて、社会に新たな価値を生み出し続けています。その中でも制御機器事業では「働く人々の幸せ」と「産業の高度化」の両立し人々に幸せを届け続けています。私もそんな貴社の制御機器事業部の営業職で、お客様の立場になって課題の発見、解決に努め人々の生活に豊かさをもたらしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
.オムロンでは求める人財像を、社会的課題の解決を志す人財、チームを大切にしリーダーシップを発揮できる人財、志の実現に向けてスペシャルティを磨きつづける人財と定義しています。これを踏まえて、学生時代にあなたなりのリーダーシップを発揮した経験、もしくはスペシャリティを磨いた経験について、具体的な事例や成果などを挙げて説明してください(400文字程度)
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A.
私は大学2年の頃に参加したフィリピンへの留学プログラムにおいて、リーダーシップを発揮しました。フィリピンでは環境問題が非常に重要視されており、現地の社会人や大学生と共にグループで問題解決に向けた話し合いを行ないました。しかしその際、メンバーの緊張や羞恥心によって現地の方とうまくコミュニケーションが取れないという問題が発生しました。そこで私はリーダーとして、まず現地の方と積極的に会話する姿勢を見せました。例えば通常の英語でのやり取りに加えて、フィリピンでの共通言語であるタガログ語を用いたコミュニケーションです。そして各メンバーに一緒にやろうと声をかけることよって、メンバーの消極的な意識をなくそうと考えました。そうした取り組みによって私たちのグループでは、緊張を和らげ現地の方と良好な関係性を築くことに成功しました。その結果話し合いを円滑に進めることができ、グループ発表では優秀賞を取ることができました。この経験から、周りを巻き込んだ主体的な行動が、良い結果を生むことに繋がると学びました。 続きを読む