
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学カリキュラムで力を入れて取り組んだことを記載してください (授業、講座、専攻分野、ゼミナール、研究室等)
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A.
ゼミで「財務諸表分析」の勉強に注力している。将来どの職種においても役立つだろうと思い日商簿記検定2級を取得した。簿記を勉強する中でその先である財務諸表について深く学びたいと思い、今のゼミに所属している。ゼミでは食品メーカーに焦点をあて、代表3社を成長性・安全性・収益性・生産性の4つの指標で分析し、それぞれどの会社に優位性があるのか、また業界の展望について考察している。昨今の新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延や原材料価格等の高騰といった不安定な情勢の中、企業経営環境はかなり厳しくなってきていることが判明した。ある企業は重点領域に積極的に投資をしているなど企業ごとの特徴が浮き彫りになったことから、今後飽和している業界の中で生き残っていくには基盤事業の積極的投資によって企業価値の向上が最も重要になってくるだろうと考えている。今後は株価とROEの関係性について詳しく学びを深めたいと考えている。 続きを読む
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Q.
その他学生時代に力を入れて取り組んだことを記載してください。
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A.
大学2年時に、50人規模のテニスサークルの代表という立場で新メニューを提案し、参加人数を約3倍に向上させた経験だ。 目標は1回の平均参加人数を12人にすることだ。理由は週5回ある練習が人数不足により3回に減少しており、多くの学生で和気藹々とテニスを楽しめる環境づくりに貢献したいと考えたからだ。しかし、現状は6人だった。 メールを利用してサークルの不満点、改善点をヒアリングした結果、 熟練度に差があり、テニスが上手い人に対して申し訳なさを感じる ことが原因だとわかったのでメニューの改善が必要だと考えた。 対策は2点ある。 1点目は週に1回のテニスレッスンを開催した。初心者の方を対象とし「楽しむ」ことを目的とした。世代を超えてペアを組むなど関わりを増やした。 2点目は1球交代のメニューを提案し、平等に触れる機会を提供した。 始めは反発もあり諦めそうになったが半年間継続した。その結果、練習参加人数を平均16人に引き上げることに成功した。そして、週5回の練習できる人員を確保することに繋がり、今は引継ぎを行っている。 この経験からメンバーによって活躍しやすい環境を整えることで円滑な組織運営ができることを学んだ。 続きを読む
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Q.
住友電工への志望動機、住友電工でやってみたいこと
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A.
【社内外問わず多くの人から信頼される経理パーソンとなって社会に貢献したい」この夢を実現するためだ。テニスサークルの代表として仲間から頼りにされたことが何よりもやりがいも繋がっていた経験から上記の思いを持つようになった。メーカーの川中に位置し陰ながら社会を支えている非鉄業界に興味を持っている。中でも貴社は5つの事業分野を持ち、社会を広く支えているのは勿論、「信用確実」の精神で社会の人々からの信頼に応え続ける姿勢が私の理想像と近しいものがあり非常に魅力に感じている。大学のゼミで学んだ知識や改善し続ける継続力を活かして、貴社の経理職として説明責任を果たし、事業部に貢献できる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
その他自由記入欄
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A.
「粘り強く継続すること」を大切にしている。 一例を挙げると、小学生の頃から毎日日記を書いている。始めは父に勧められるままなんとなく記していた。するといつのまにか習慣となって、例え熱が出ようともどんなに疲れていようとも寝る前に書くことを徹底してきたため、日記を通して粘り強く取り組む姿勢を得ることができた。また、最近では日記を振り返って過去と今の自分を比べると成長に繋がっていることを実感できる。 続きを読む