
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
得意な科目および研究課題
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A.
食品免疫学。海洋生物を由来とする物質から、免疫機能の維持や向上に関与する成分を探索している。特に、食物アレルギーや花粉症をはじめとするアレルギー疾患に着目し、症状の誘発に関与する細胞の働きを抑制するような成分を検討している。細胞の機能調節が可能であれば、症状の予防や抑制が期待され、将来的に機能性食品の開発を通して人々の健康に貢献できると考える。現在、細胞試験により14種類の成分のうち3つの成分の機能性が示唆されている。今後は、動物試験により生体への機能を検討し、さらに細胞試験によって作用機序を解明することを目標としている。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
【食を通じて人々の心身の健康を支えたい】きっかけは、高校の陸上部での経験だ。食事 を励みに辛い練習を乗り越えたことや食事管理を通して、食が心身の栄養源であることを実感した。研究では食品成分の免疫調節作用を学び、食の力で病気を予防する可能性に魅力を感じた。貴社は「独創性と挑戦」を重んじ、常識を覆す商品を手掛け、新たな食の価値を創造し続けている。加えて、保存料等の不使用や素材にこだわり「安心安全」を届けている点に心惹かれた。貴社の一員としてこれまでにない食の価値の追究に挑戦し、夢を実現していきたい。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いできたこと
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A.
新1年生100名へ向けた歓迎会で、ウォークラリーの企画・運営を行った。前年は、施設を巡って説明を聞く受動的な内容だった。楽しみながら大学の雰囲気や生活を知る機会にしたいと考え、2つの施策を加えた。1つは、新入生5人+先輩2人の班で行うことだ。在校生に話題作りや質問回答を依頼し、緊張の緩和や疑問解消を試みた。2つ目は、施設に関するクイズやゲームを行うことだ。ポイント制で実施し上位3班に景品を贈呈することにした。施設の利用場面を知ることに加え、協力して取組む中で距離を縮められると考えた。結果、アンケートでは90%以上の満足度が得られ、「頼れる友人や先輩ができた」「大学生活が楽しみ」という声もいただいた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「地道な努力を重ね、目標を達成する力」だ。遺伝子改変マウスの実験に取組み、乳酸菌の応用方法を検討した。マウスは繁殖して必要数を確保するため、準備から実験まで長期間の要し、やり直せなかった。加えて、マウス実験が未経験の為、マウスの扱い方など一連の操作を習得する必要があった。そこで、次の3つに注力した。①通常の実験用マウスで本番の想定練習を行う。②関連する論文を読み、最適な実験条件を確立する。③指導教員との議論により知識を深める。結果、順調に実験を終え、新たな仮説を得た。 続きを読む