
23卒 本選考ES
技術職
-
Q.
自己PRを記述してください。
-
A.
私は、好奇心が強く、行動力があります。例えば、プログラミングに興味を持ち、自身でPythonを学び、身に着けた機械学習や画像認識AIの技術を自身の研究活動にも応用して、指導教員や先輩を巻き込んで、新たな研究テーマを開拓しました。また、高い洞察力をもつと同時に柔軟な発想ができます。研究活動において、失敗した原因を分析しながら、前例にとらわれない柔軟な発想をすることで成果を出し、特許出願の可能性がある成果も出すことができ、これまで6つの学会で発表しました。そして、長期にわたって1つのものに打ち込み、極めることも得意です。小学生の時に野球を始め、高校までの10年間、野球を続けました。中学生の時に所属していたクラブチームでは全国制覇も成し遂げました。野球を通して培われた忍耐力とここぞというときの集中力と瞬発力を開発設計の現場でも活かすことができると考えています。 続きを読む
-
Q.
志望動機を教えてください。
-
A.
私は、高い技術力と専門性を磨くと共に、主体的に新しい知識や技術を学び入れて活用し、様々な社会課題を解決できるエンジニアになりたいと考えています。自らの技術を磨き上げ、挑戦、成長するという理念を掲げる貴社には、多分野の技能を活かして色々なことに挑戦できるフィールドがあり、私が思い描くキャリアを形成できると思い、志望させて頂きました。私がこれまで学んできた電気電子系の知見やプログラミングスキルなど、幅広い知見や技能を活かすことができると考えています。また、貴社の技術者派遣制度で、ピンポイントで最先端のプロジェクトに参加し、特に、日進月歩のADASや画像認識アルゴリズム関連のプロジェクトに参加して、新しいことにどんどん挑戦して成長したいです。そして、働き方や仕事観が変化した際に、グループ内ジョブトライアルなどで柔軟にキャリアチャレンジができるという点に魅力を感じたことも志望動機の1つです。 続きを読む
-
Q.
研究内容を教えてください。
-
A.
「ナノ構造を用いた窒化物半導体LEDの高効率発光」というテーマで研究に取り組んでいます。 LEDは発光波長に応じて様々な用途で使用されていますが、高効率な発光が達成できているのは青色波長域だけで、紫外領域や緑色領域の発光効率が低いという問題があります。そこで、私は、金属ナノ構造において電子と光を結合するナノテクノロジー「プラズモニクス」と、その効果を最大限引き出すための構造を考案することで、紫外領域の発光を高効率化することに成功しました。また、その発光メカニズムを光学シミュレーションによって解明した際に発見した光学効果を応用することで、これまでプラズモニクスがうまく作用しなかった緑色領域の光を、著しく増大させる新たな手法を発見しました。現在は、この発明の特許出願を念頭に、この緑色発光の高効率化のメカニズムの究明に取り組んでいます。そして、プラズモニクスに用いる金属ナノ構造を低コストで大面積に作製できるように、機械学習や画像認識AIを用いた作製手法の最適化を試みています。 続きを読む