
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代の学びやその他経験から得た、あなたの企業で活かせる専門性/強みを教えてください。
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A.
私の強みは、「最後までやり抜く力」と「課題解決能力」です。私は、大学一年生の夏、ヒッチハイクを愛知から東京まで挑戦しました。しかし、サービスエリアで看板を持ち1時間待っても、なかなか乗せてもらえない状況でした。そこで、自身から積極的に動かなければ状況は変わらないと感じ、まず車に戻ろうとしている方ひとりひとりに乗せてもらえるよう交渉しました。また降ろして頂く場所を中距離の大きなサービスエリアに設定することで、乗り継ぎの効率を上げ、断られにくい交渉を心がけました。さらに、断られるごとに声をかけた方の年齢層、行き先、その時交渉方法をメモに取り、そのデータから、乗せてくださる可能性が高い方の特徴と交渉方法のコツを掴みました。その結果、その後の区間では10人以内、平均30分以内の交渉で乗り継ぎを可能にし、その日の内に東京に到着することができました。将来もこの強みを活かし、目標達成のためには何が必要で、何をするべきかを熟考し、たとえどんな困難な状況に直面しても、粘り強く業務を遂行したいと考えています。 続きを読む
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Q.
挑戦的な目標に対してチームで取り組んだご経験及び、ご自身の役割
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A.
マレーシアの子どもたちを支援するボランティア団体で、オンラインスタディツアーの広報責任者を務めました。その中で私はアイデアマンのような役割を果たしました。プログラム本番まで2ヶ月を切り、SNSでの投稿活動、個人DMでの勧誘を行うものの、参加者が目標の100人に対して20人しか集まらない状況でした。そこで私は効率よく参加者探すため、広報活動を通して興味を持ってくれる人の傾向を掴み、Excel分析し、広報戦略をチームに提案をしました。また、実際に興味を持ってくれた人と会い、直接勧誘しました。プログラム参加費が1万円と高く、団体への信用が不可欠だと考えた私は、個人DMのやり取り中でアポイントを取り、談笑やミニ説明会の機会を設けることで参加のハードルを下げられるよう意識しました。さらに、SNSに自身の作った画像と文章だけではなく、周囲の意見を取り入れつつ広報の動画を制作し、投稿しました。マレーシアの実際の映像・前回のプログラムの様子を取り入れることで投稿内容がより多くの人の興味を惹く工夫をしました。その結果、本番までに107人の参加者を集めることができ、プログラムの事後アンケートでは参加者満足度97%を頂きました。 続きを読む
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Q.
日本電産の掲げる「三大精神」の中で最も共感できるものについて、とその理由
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A.
私が「三大精神」の中で最も共感できるものは、「情熱、熱意、執念」です。なぜなら、高校時代のハンドボール部の活動を通じて、その精神を体現できたからです。私はハンドボールの未経験者であったこともあり、私1人だけが常にベンチ外で大変悔しい思いをしていました。そこで、周りの倍の努力をし、必ずレギュラーとして活躍したいという執念を持ち、3つのことに取り組みました。1つ目は、まず監督に1人でもできる練習メニューを教えて貰い、練習1時間前に登校し、自主練習を引退まで毎朝欠かさず続けました。2つ目は、練習時に自身のプレーを撮影し、ライバルであるチームメイトに助言を求め、技術力を高めました。3つ目は、力負けしない身体をつくるため、毎日4合以上の米の消費をノルマにすることで、体重を半年で5キロ増やしたことです。その結果、徐々に監督からの信頼を勝ち取ることができ、2年の秋にはスタメンを獲得し、さらに公式大会で2回の準優勝に貢献しました。貴社に入社した後も、「日本が誇る技術力で世界を支えたい」という熱い想いを胸に、自身の積極的行動力で、社内・社外問わず信頼される人材になりたいと思います。 続きを読む