
23卒 本選考ES
技術
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Q.
趣味・特技(300文字以内)
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A.
趣味は友人と旅行をすることである。なぜなら非日常的な体験を通して、友人と感動を共有することができるからである。台湾旅行において、「千と千尋の神隠し」のモデルとされている九份へ訪れた際、中国の街並みと日本統治時代の雰囲気を併せ持つ独特な街並みが、まるで映画の中へ入り込んでいるような感覚を覚えさせ、大きく心が動かされた。特技はお好み焼きを作ることである。4年間アルバイトをしていた居酒屋において、看板メニューであるお好み焼きを毎年1000枚以上作っていたため、お好み焼き作りが体に染み付いている。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(400文字以内)
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A.
研究室では、「乱流」という不規則な空気流を対象とした速度・温度の多点同時計測を行っている。近年様々な環境問題が顕在化しており、それに伴い、タービンや圧縮機等のエネルギー利用機器の高効率化が求められている。また現在、シミュレーション技術の発展により簡単な乱流の構造は解明されているが、複雑な乱流をシミュレーションによって再現することは極めて困難である。そこで、私は実験によって複雑な乱流の知見を得ることを目標として、本テーマに取り組んでいる。乱流は複数の層で構成されており、乱流の全体構造を把握するには複数箇所で速度と温度を同時に計測する必要がある。しかし、市販の装置は高価で複数用意することができないため、その原理を理解し、熱線流速計と抵抗線温度計の設計、量産を行った。今後は、自作装置を用いて、シミュレーションでは再現が難しい複雑な乱流の計測を行い、その全体構造の把握に尽力する。 続きを読む
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Q.
自己PR(200文字以上500文字以内)
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A.
私は、絶えず学び、挑戦することができる人間である。研究活動において、計測で得たデータを処理するプログラムを作成した。私は研究室内で今まで実施されたことのない手法で、乱流の速度・温度の多点同時計測を行っている。そのため、計測したデータを処理するプログラムがなく、新たに作成する必要があった。しかし、当時私はプログラミングについての知識がほとんどなかったため、プログラムを一から作成するのに苦労したが、以下の2点を行うことで乗り越えた。1点目は、データ処理のフローチャートを作成することである。2点目は、書籍や過去のプログラムから、プログラムの作成に必要な知識を重点的に取り入れることである。これらにより、データ処理に必要な要素を漏れなく含んだプログラムを設計し、かつその作成に必要な知識のみを取り入れることができ、効率的にプログラムを作成することができた。この経験から、新たな挑戦をする際、目標への筋道を立て、それに準じた勉強をすることの重要性を学ぶと共に、挑戦をやり抜く力を養った。私の挑戦は今もまだ続いており、より効率的で読みやすいプログラムにするために、書籍や文献を読み、改善を続けている。 続きを読む
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Q.
アビームシステムズが大切にしている3つのテーマがございます。この中から1つを選んでください。 多くの人に自ら関わる 自ら考え最後までやり抜く チームで協働する
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A.
自ら考え最後までやり抜く 続きを読む
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Q.
上記のテーマに関して、ご自身の経験談・体験談をご記入ください。(200文字以上500文字以内)
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A.
研究活動において、高価な装置に代わる自作装置の設計・量産した経験から、「自ら考え最後までやり抜く」というテーマに共感する。私は「乱流」という不規則な空気流の研究をしており、その構造把握には複数箇所での同時計測が必要である。しかし、市販の装置は高価で複数用意することができないため、その原理を理解し設計した。最初に製作した装置は、計測対象を捉える精度がなく、50点以上ある部品の中から原因を特定し、精度を向上させる必要があった。そこで、以下の2点を意識して装置を改良することで乗り越えた。1点目は、装置の精度に影響を与え得る部品を推測し、優先順位をつけて改良することである。2点目は、PDCAサイクルを速く回すことで、多くのアプローチを短期間で実行することである。これらにより、効率的かつ迅速に装置の改良を行うことができ、市販の装置と同等の精度を持つ装置を通常の100分の1の費用で量産することができた。この経験から、目標達成に向けて、自ら考え粘り強く取り組むことの重要性と、その先にある達成感を学んだ。貴社へ入社した後も、自ら考え粘り強く挑戦することで、クライアントに最適な価値を創造・提供したい。 続きを読む
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Q.
アビームシステムズでITプロフェッショナルとしてあなたは何がしたいですか?携わりたい仕事内容を踏まえ、志望動機をご記入ください。(200文字以上500文字以内)
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A.
私は貴社でITフルアウトソーシング事業を通して、最もクライアントに寄り添うSIerになりたいと考えている。クライアントに伴走しながら、高い技術力を活かして問題に多角的にアプローチすることで、クライアントにとって本当に最適な価値を共創したい。その実現の場として貴社を志望する理由は、高い技術力を持ち、クライアントとの長期的な関係を重視して変革が浸透するまで伴走する姿勢に共感するからである。私は予備校のアルバイト経験から、周りを巻き込み、チームで相手に最適な価値を提供することにやりがいを感じた。そして、チームで要件定義から解決策実行まで行い、価値を提供するSI業務は、私のやりがいを感じる部分と一致する。その中でも、モノづくりを支えるITノウハウとコンサルティングノウハウから成る高い技術力を活かして、クライアントの経営戦略の実現に向けたサポート一気通貫で担う貴社に大きな魅力を感じている。クライアントの経営戦略から日常業務にまで密接したIT支援をする姿勢と、高い技術力を強みとした「協調型」ITフルアウトソーシング事業を行う貴社は、私の目標を実現するのにこの上なく最適な場であると考える。 続きを読む
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Q.
自身のタイプは次のうちどれに当てはまると思いますか? サポーター(支援) フィクサー(計画) リーダー(先導) バランサー(調整)
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A.
リーダー(先導) 続きを読む
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Q.
上記タイプに当てはまると考えた理由をエピソードと併せてご記入ください。(100文字以上500文字以内)
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A.
予備校のアルバイトにおいて、勉強方法が曖昧な生徒が多数いるという現状を打破するために、生徒に勉強方針をプレゼンするイベントを自ら企画し、生徒の勉強方針を確立した経験から、自分のタイプは「リーダー」であると考える。イベント実施に当たり、まずメンバーを集め、チームを編成した。次に発表内容を定めた。しかし、その際、メンバー同士の伝えたいことが異なっており、その原因がメンバーの多様な受験経験から生じる受験に対する考え方の違いにあると考えた。そこで、生徒のニーズに合い、一貫性のある内容にするために、リーダーとして発表の軸を定めた。軸を定める際、まず600人以上の生徒にアンケートを取り、生徒のニーズの大枠を捉えた。次に50人の生徒と面談を行い、生徒の細かなニーズを見極めた。その後も軸がぶれないよう、チーム内で意見共有をこまめに行いながら発表内容を定めることで乗り越えた。その結果、生徒のニーズに合い、一貫性のある内容をプレゼンでき、約300人の出席者のうち90%以上の生徒の勉強方針を確立することができた。この経験から、一貫性を持つ大切さを学ぶと共に、メンバーをまとめて率いる統率力を養った。 続きを読む