
23卒 本選考ES
ITプロフェッショナル
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Q.
趣味・特技
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A.
1つ目の趣味は野球観戦である。私は小さい頃から野球が好きで、両親の影響もあり巨人のファンになった。外野席での応援時の歓声や迫力に魅了され、大学1年生の頃は毎月東京ドームに通うほど熱狂的なファン活動をしていた。 2つ目の趣味は釣りである。大学2年生の頃にコロナ禍の影響で地元の三重県に長期の帰省をした。その際に地元の友人に誘われ釣りに出向いた。それから魚の引きや美味しさに魅了され、釣りについて研究するようになった。2年生時には週に4、5回の頻度で釣り場に通い、陸から60㎝越えのハマチを釣ることに成功した。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミでは管理会計学を専攻し、企業価値分析及び内部統制と企業パフォーマンスの関連性についての研究を行った。企業価値分析では対象企業の過去10年分の有価証券報告書と株価から業界、各企業の変化を読み取り、対象企業の今後の企業戦略について考えた。また内部統制と企業パフォーマンスの関連性については上場企業約1000社について、企業の内部統制活動が売上高やROEなどの企業パフォーマンスにおよぼす影響についてR言語を用いて統計分析を行った。その結果多くの項目で企業の内部統制と企業パフォーマンスに負の相関が導き出されたため、今後についてもその原因を調べるとともに、新たな項目についての変化を探すためこの研究を引き続き行おうと考えている。これら二つの課題をいずれもグループで行った経緯があり、ゼミでは有価証券報告書の見方、企業活動、R言語を用いた統計分析、グループ活動の重要性について学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は目標に向かって努力し成果を上げることのできる人間である。私は高校で硬式野球部に入部したのだが、当初は練習試合にも同行できない補欠組だった。私の実家は高校から距離があり野球部に入るために下宿をさせてもらっていたため、両親に恩返しするためにも一刻も早くレギュラーになることを目標にした。私は守備ではチームで一番上手い自信があり、打撃でアピールする必要があると感じた。それから毎日朝練に通い、同じ左打ちである先輩に教えを求めた。また毎日500回以上の素振りを行うことでスイングスピードを飛躍的に向上させた。この成果もあり1年生の夏の練習試合でチームトップの打率を残し、レギュラーになることができた。2年生になってからは度重なるケガに悩まされたが、骨折していても試合に出続け、引退するまでの公式戦全てにレギュラーとして出場した。私はこのように自分の定めた目標に対し貪欲に努力し成果を上げることができる。 続きを読む
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Q.
自らのタイプとそれを活かした経験
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A.
タイプ:自ら考え、最後までやり抜く アルバイト先の店舗独自のワイン表を作った経験がある。私は飲食店でアルバイトをしており、店舗では30種類以上のボトルワインを取り扱っている。しかしワインについての研修がなかったため、私を含め多くのアルバイト生は知識が乏しく、お客様に尋ねられた際に毎回ワインに詳しい社員に頼っている状態だった。お客様が尋ねることはワインの酸味や飲みやすさなどの単純な質問にも関わらず、それらを答えられない状況はお店としてのサービスの質を下げると考え、私はワインの勉強を始めた。するとワインの原料として多くのブドウの種類があり、地域や生産者によってもある程度の特徴があることが分かった。これらの特徴をある程度知識として持っておけば、少ない知識でもお客様にも説明できる余地があると考えた。そこで私はお店にある全てのワインについて、ブドウの種類や産地、生産者をリスト化し、それぞれの特徴を洗い出した。その上で、店舗で提供しているワイン1つ1つに対して合う料理を選定し、お客様に勧めやすいようにする表を作った。これを全アルバイト生に共有した結果、サービスの質が向上しボトルワインの1カ月の売上本数が1.5倍に増えた。 続きを読む
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Q.
自分のタイプ:調整(バランサー)
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A.
ゼミ活動においてグループ内の調整役を務めた経験がある。私のゼミではグループで単一企業の企業価値を推定するという課題が与えられた。しかし全員初対面ということもあり初めは課題の進行が上手くいかなかった。私はこの原因はグループ間のコミュニケーション不足だと考え、授業時間以外にもZoom会議を開く事を提案した。私はこの会議で課題の事だけでなく趣味、現状など様々な話題を振り、お互いの仲を深められるように尽力した。これによりグループ間での課題の分担はスムーズに行えるようになったが、その中でも課題にやる気を出せずドロップアウト寸前の学生もいた。私はそこでグループ間だけではなく個人間でも綿密にやり取りを行い、課題の進行が上手くできない学生とは一緒に課題を進め、ドロップアウトしそうな学生には簡単な課題を課すことでこの問題を解決した。これらの行動は教授にも評価され、私はゼミ全体でも会議のまとめ役も任されるようになった。 続きを読む
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Q.
アビームシステムズで、ITプロフェッショナルとしてあなたは何がしたいですか?携わりたい仕事内容を踏まえ、志望動機をご記入ください。 ※200文字~500文字以内
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A.
貴社の協調型ITアウトソーシングを通じて地域経済の活性化に貢献したい。人口減少や少子高齢化に伴う生産人口の減少により地域経済は縮小している。この中で地域の企業では生産プロセスを効率化させることが喫緊の課題となっている。私はこのような状況の中で、単に顧客企業の生産プロセス一部門のIT化を促進させるのではなく、顧客の持つIT課題を共に見つけ、長期的に顧客の利益または地域課題の解決に寄与するような活動がしたい。製造業が盛んな愛知県に本社を置き、大手メーカーと外資コンサルのノウハウが蓄積された貴社であれば、顧客のIT課題に対してフルコミットできるだけでなく、地域経済の発展に貢献できるのではないかと考えた。その中で私はゼミ活動の企業分析で培った課題発見能力と調整力により貴社の事業に貢献していけると考えている。 続きを読む