
19卒 本選考ES
銀行業務全般
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Q.
志望理由
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A.
私が貴行を志望した理由は3点あります。1点目は人や企業に寄り添い、一緒に未来をつくる銀行業に魅力を感じるからです。特に地域の企業が銀行のバックアップによって成長することは人気商品を創り出したり、観光資源を増やしたりして地域に新たな雇用を生み出すこともあり、まさに銀行の英断が地域の未来を創り出すと言っても過言ではないと考えやりがいを持って仕事ができると考えました。2点目は京都の方々のために働きたいと考えているからです。私は大学時代から京都に住み始め、学生プロジェクトやボランティア活動を通して地域の方々と関わる機会が多くありました。その中で人の温かさに触れ、京都を中心に仕事をしたいと考えるようになりました。3点目は人間力を生かした仕事をしたいと考えているからです。具体的なモノではなく、お客様に誰よりも寄り添い、お客様のことを誰よりも考える熱意を商品とすることに大きな可能性を感じました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
学生プロジェクトで日本人学生19名、留学生10名のリーダーを1年間勤めました。プロジェクトを進めていく中で、チーム全体としてのモチベーション低下という時期に直面しました。具体的には個人作業の締切に遅れる学生が多発した、議論での意見が減ったなどでした。私はこの原因を先の見えない不安や目標意識の低下によるものと考え、その解決のために以下のことを行いました。 1、マネジメント 週ごとに個々の行動計画と進捗状況を管理し全体に共有しました。これにより目標への到達具合を明確にすることができました。 また、私自身のメンバー一人ひとりへの理解不足も原因の一つだと考え以下のことに取り組みました。 2、コミュニケーション 一人ひとりと話す機会を増やし、個々の考えや適正を理解しました。その上で作業を依頼する際その理由を伝え、どのようなことを期待してその作業を依頼したのか認識してもらうよう心がけました。 これらの結果、メンバー全員がしっかりと目標意識を持って、自身に何ができるのかを積極的に考え行動してくれるようになりました。最終報告会では私たちのプロジェクトチームは高い評価を受け、最優秀賞を受賞することができました。このように、チームが困難に直面した際、チームを客観的に分析し、課題解消に向けて自らが主体となって取り組む力を身につけることができました。 続きを読む
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Q.
どのような銀行員になりたいか
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A.
私の夢は京都を中心に関西地域の活性化に貢献することです。私は京都の伝統産業の活性化をテーマにした学生プロジェクトに参加していました。その中で地域には素晴らしい技術を持った人たちがいることを知り、そのような人たちや企業をサポートすることで地域社会の発展に貢献したいと考えるようになりました。そのために挑戦したいことは3点あります。1点目は金融のプロフェッショナルとなることです。お客様に最善の提案をするためには金融商品や社会経済に関する幅広い知識が必要になります。そのため、仕事と並行しながら意欲的に勉強していきたいと考えています。貴行には金融大学をはじめとした充実した研修環境があり、私の挑戦を支えてくれます。2点目はお客様から何でも相談される銀行員となることです。上記のような知識を身につけた上で業務に活かすこと、お客様との対話からニーズを把握することでお客様に信頼されるパートナーとして関わっていきたいと考えています。3点目ら変化に対応できる銀行員になることです。グローバル化、AIの進化、少子高齢化など、様々な要因によりビジネス環境は想像を超えるスピードで変化していくことが予想されています。その中で銀行員として活躍していくために多様化する顧客のニーズに柔軟に対応できる発想力や高いサービス精神も求められるようになります。私は広い視野と柔軟性を持って仕事に取り組んでいきたいと考えています。 続きを読む