
23卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代に頑張ったこと400
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、所属する体育会サッカー部の選手兼分析係として、チーム内に蔓延していた「どうせ今年も残留争いをする」という空気をかえる挑戦である。私のチームは、関西リーグ1部と2部を行き来しており、1部リーグでは残留争いが当たり前の空気であった。1部に定着できない要因として、過去の試合映像を分析した結果、パスミスの多さがあげられ、パス成功率は60%にとどまっていた。そこで私は、パスミスを改善する為には、共通認識をすり合わせる必要があると考え、5人1組の小グループを作り、試合ごとに振り返りミーティングを行うことを働きかけた。良い点、悪い点を洗い出し、練習で取り組むべき課題を明確化し、抽出した課題に対して練習でアプローチする仕組みを構築した。その結果、パス成功率80%を平均して出せるチームに成長し、現在は、10年ぶりの全国大会出場を視野に1部リーグで上位争いができている。高みを目指すチームへと変化を起こすことができた。 続きを読む
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Q.
あなた自身を自由にpr300
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A.
私を一言で表すと、「決して屈しないチャレンジマン」です。その理由は、どんな状況に置かれても、目標達成の為に、挑戦し続けられるからです。私は、高校時代に、全国大会に出場するという目標を掲げ、サッカーに取り組みました。スポーツ推薦ではなく、一般生としてサッカー部に入部したこともあり、当初は周囲とのレベルの差を感じ、全く試合に出場できませんでした。そこで、試合に出場する為には、自身の課題であった左足のキックと走力の強化が必要と考え、二つのことを行いました。①練習後に納得のいく左足のキックを30本蹴ること②目標タイムを設定し、毎朝走り込みを行うことです。これらの取り組みを1年次から継続した結果、課題を克服し、3年次にはレギュラーとしてインターハイ準優勝という成果を上げることができました。 続きを読む