
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
充実度の変化のきっかけとなった体験・出来事・場面を記入し、詳細を記述して下さい。 (全角で1000字まで、改行可能)
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A.
①小学4年生の頃にソフトボールを始める。勝利に向かって仲間と共に全力を尽くすというスポーツの醍醐味を初めて味わった。 ②中学校では野球部に入部。1年生の秋の大会では、部員21人中18人が入ることができる大会メンバーに選抜されず、悔しい思いをした。原因は打撃力が他の部員より劣るためだと考え、人の倍以上練習に打ち込み打撃力の向上を目指した。部活では1日200回の素振りが義務付けられていたため、私は3倍の600回素振りを行った。結果、打撃力が向上し、3年生の最後の大会ではレギュラーとして試合に出場することができた。この経験から向上心を持って努力することの大切さを学んだ。 ③高校では新しいスポーツに挑戦したいという好奇心からハンドボール部に入部した。スピード感のある試合展開や、連係プレーなど、野球とは異なる面白さを知った。野球で培った肩の強さを活かした強力なシュートの習得に成功し、過去の経験は他のことにも活かすことができるという事を学んだ。 ④部活引退後、1日12時間の猛勉強の末に第一志望の大学に合格した。大学1年生の時に飲食店でアルバイトを始めた。お客様の笑顔を見た時や、お褒めの言葉を頂いたときに大きな喜びを感じた。誰かの笑顔のために働くことの素晴らしさを学んだ。また、一生懸命仕事に取り組む姿勢が評価され、大学2年生の時に店長からアルバイトリーダーに任命された。新人の教育やアルバイトへの指示出しなど、慣れない仕事に苦労したが、責任感を持って仕事に取り組んだ。 ⑤大学4年生の時に研究室に配属された。同期の誰よりも実験に打ち込んだが、良い結果が出ず悩む日々が続いた。当時、私のテーマに関連する研究を行っている先輩がいなかったため、一人で解決策を考えていた。しかし、一人で考えていては解決できないと考え、研究室内外問わず多くの人と議論を行うことで解決を試みた。多くの人の意見を参考にして新たな分子を合成したところ、良い結果を出すことができた。この経験から、周囲と積極的にコミュニケーションをとり、多角的な視点から課題解決に取り組むことの重要性を学んだ。 ⑥大学4年生の2月頃に、新たな研究テーマを発案した。研究室配属時から行っている研究テーマと両立して研究を進めるために、朝の9時から夜の21時まで徹底的に実験に打ち込んだ。修士1年の6月頃に良い結果を出し、初めて学会で発表を行うことができた。 続きを読む