
24卒 本選考ES
総合基幹職コース
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Q.
研究テーマやゼミの具体的な内容
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A.
3回生では〇〇において、〇〇に着目して研究した。文献調査を行った上で実際に現地を訪れ、スタジアムの見学や関係者へのインタビューを行った後に、総まとめとして報告書を制作した。この研究ではスタジアム必ずしも稼げる必要はないというヒントを得られたため、4回生での卒業論文の執筆に繋げていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
日々の学習に注力し、その中で時間の使い方を工夫した。私は通学時間に往復3時間要するため、講義終了後に自宅へ帰ってから課題に取り組む時間の確保が困難だった。そこで、大学内で課題を終わらせてから帰宅することにした。すると、課題の提出忘れもなく、学習内容の定着にも繋がった。初めてから1年経った3回生前期の成績で、学部内の成績優秀者に選ばれ、良い成果も出た。この経験から即座に成果が出なくても日々のやるべきことに対して地道に取り組むことの出来る力が身についた。この力を活かして貴社で活躍したい。 続きを読む
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Q.
自身の長所及び短所について
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A.
長所としては年代や立場の異なる人と打ち解けることの出来るコミュニケーション力がある。この力は昨年6月より勤務している〇〇ののアルバイトで培われた。一方、短所は大事な場面で緊張し力を発揮できないことである。原因は普段と違う環境で力を発揮しなければならないことだと考え、改善するために、就職活動では普段からスーツを着用して過ごすことで、環境に慣れるよう努めている。 続きを読む
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Q.
NEXCO中日本を志望する動機
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A.
広く人々の暮らしに大きな影響を与える事業に携わりたいという意志に合致しているからだ。私はスーパーのレジ打ちや〇〇のアルバイトとして働いており、商品を購入されたお客様から感謝される場面で暮らしに貢献していると実感した。貴社は東西交通の要である中日本地域に道路網を保有しており、物流や人流を初めとする暮らしの大動脈を担っているため、日本中の暮らしを支えている。以上より、広範な影響を与える事業に携わりたいという私の意志を実現できる場が貴社であると考える。 続きを読む
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Q.
強みや能力を活かしてNEXCO中日本で取り組みたいこと
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A.
保全・サービス事業に携わることで、私たちが享受している遠方から物が届くなどの「当たり前」を守り続けていきたいと考えている。近い将来に起こりうる南海トラフ地震では、東名・名神高速が被害に遭うことが想定される。地震によって大動脈である東西交通が寸断されてしまえば、日本全国の暮らしの「当たり前」が揺らいでしまう。地震による被害を0にすることは困難だが、可能な限り軽微な被害で抑えることに尽力したい。具体的には耐震性強化などの施設の補修に関するハード面、災害発生時に利用者や沿線住民への案内を地震の規模ごとにシミュレーションするといったソフト面の両方から取り組みたい。「当たり前」と捉えられているものを維持し、必ず起こるとは限らないことに備える仕事は、目に見える成果が見えづらい。その中で地道に取り組める力を活かし、日々やるべきことを積み上げていき、万が一の際に高速道路を守ることで人々の暮らしも守りたい。 続きを読む