
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミでの研究内容
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A.
ゼミでは学年ごとに異なる国際的なスポーツイベントについて研究し、現地調査の上、成果物として報告書を制作している。私は〇〇において、〇〇について研究している。同市に着目した理由としては〇〇であるにもかかわらず、新しいスタジアムを建設してまで大会を開催した点にある。一般的にスタジアムは、建設に投じたコストに対して収益性が見合わないことで大会後には負の遺産となることが多い。そして〇〇も同様であると考えていた。しかし、私たちは研究を進めていく過程で、スタジアムの存在意義に強く感動し、単体で利益を生み出す必要はないと考えが変わった。この研究で得られた稼ぐ必要のないスタジアムというヒントを元にして、4回生での卒業論文の執筆に繋げていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
入社後最初にやりたいことは何ですか?
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A.
営業として、高性能なグラフィックアーツ機器を国内外に広めていきたいと考えている。それは、モノづくりの上流に携わることで社会基盤に貢献したいという私の軸に一致しているからである。そして、上記の目標を実現するために、貴社の製品や高い技術力に関わる識を身に付けたい。営業の業務を進める上で、製品や技術に関する知識が不足していると開発部門とのコミュニケーションの齟齬が生まれ、連携が乱れる恐れがあるからである。そして、知識を身に付ける際には、普段の学習での取り組みを活かしていきたい。私は通学に往復3時間かかるため、自宅で当日中に課題に取り組む時間を十分に確保することが難しい。そこで、日々の講義で提示された課題を講義後すぐに大学内で取り組むことにした。継続的に実行した結果、学部内での成績優秀者に選出された。入社後も、学んだことを即座に実践で活用していくことで知識を身に付け、営業として活躍していきたい 続きを読む
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Q.
逆境を乗り越えて自分の力で成し遂げた経験を教えてください
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A.
ゼミ活動での報告書を制作する作業において、現地調査で私たちが抱いた感情をいかにして学術的な形に落とし込むかという点で問題が発生した。批判的な見方を失った感想文のような考察になる恐れがあり、私は危機感を感じていた。そこで私は、先行研究の要約やグループでの話し合いの過去のメモを読み直し、この感情と当初抱いた疑問点を照らし合わせ、新たな着地点を模索した。このままでは現地調査に重点が偏り、報告書に当初の意見が十分に反映されないと感じたからである。この結果、「利益を生み出す必要性がないからこそ、維持していくために必要な今後の方向性を検討する」という調査前後での意見の変化を反映した考察案をメンバーに提案することが出来た。そしてこの考察案をベースにして、報告書の完成に導くことが出来た。この経験から、俯瞰的に物事を捉えること、困難に立ち向かう際には原点に立ち返ることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
今、あなたが1番自信を持っていることは何ですか?
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A.
私は相手の要望に対して最大限努力出来る点に自信を持っている。私は昨年6月から〇〇のアルバイトとして働いている。ある時、お客様から電話にて「色違いの服を4つ私の店舗から近くの店舗まで送り、比較した上で購入したい」という旨の要望を受けた。購入を決めている自店の在庫を送り、他店で受け取ることは可能だが、複数点から選ぶというのは通常、相手店舗の負担になるため実施していない。しかし、お客様が商品をなんとか探して辿り着いたにも関わらず、残念な思いは出来る限りして欲しくないと考え、社員に事情を伝え相談し、相手店舗に電話し承諾をもらった。約20分要したが、折り返し連絡しお客様に可能であることを伝えると感謝の言葉を頂いた。この時に、自分の仕事で満足して頂けたという強い達成感を感じた。以上から、貴社では顧客の要望に応えることに尽力し「究極の顧客志向」の実現に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
将来、成し遂げたいことは何ですか?そのために何が必要であると考えますか?
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A.
グラフィックアーツ機器事業のスペシャリストとして、貴社が開発したヒラギノフォントのようなオンリーワンの製品開発を成し遂げ、その製品を国内外に広めたい。理由は、私はキャリアの中で何か誇りに思える製品の開発に携わることを目指しているからだ。実現するためには、営業に留まらない多様な職種を経験することで、「グラフィックアーツ事業であれば私に聞けば分かる」と周囲に思ってもらえるほど広い力を身につける必要があると考える。例えば、マーケティングでは社会のニーズを見抜く力が、生産管理や購買では製造に関わる工程の全体像をより詳細に掴む力が、それぞれ身につけられるのではないかと考える。そして、最終的には営業に戻り、顧客だけでなく社内の事情も考慮しながら製品を提案するなど、広く職種を経験したことで得られた力を最大限発揮したい。もし、製品開発に成功した際には、世界中に届ける役割を必ず自分が担当したいと考える。 続きを読む
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Q.
当社の求める人物像と自分の強みがどのようにマッチしているか教えてください。
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A.
貴社の求める、自らの判断で対応しながら協力者を巻き込み前に進んでいける人物像に私の能動性がマッチしていると考える。ゼミでは報告書完成作業の中で生じた問題に対し、自ら違う角度から考えグループに改善案を提案することで問題を解決した。〇〇のアルバイトではマニュアルに囚われない柔軟な行動をしたことで、お客様の要望を叶えることが出来た。この強みを貴社で働く上でも活かしていきたい。 続きを読む