
23卒 本選考ES
技術職 電動化エンジニアコース
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Q.
チャレンジした目標を具体的に記入してください。(30文字以下)
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A.
軽音サークルでエレキベースの演奏技術を向上させたことです。 続きを読む
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Q.
なぜその目標にチャレンジしたか。(200文字以下)
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A.
周りの同期に負けたくないと感じたためです。 私は大学入学時から軽音サークルに所属していますが、入会当時、演奏技術が乏しかった私は、バンドに誘われることが多くありませんでした。一方で、同期たちは頻繁にライブに出演し、出演毎に演奏技術が上達しているところを目の当たりにし、焦りや疎外感を感じると同時に、負けたくないと考えるようになりました。そこで、エレキベースの練習を本格的に始めようと考えました。 続きを読む
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Q.
その目標を達成するために、どのように考え、行動したか。また、周囲の方とどのように関わったか。(300文字以下)
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A.
私は演奏技術を向上させるために、年単位の具体的な目標を決めて実行しました。具体的には、1年時では「ピック奏法をできるようにすること」、2年時では「コーラスをできるようにすること」、3年時では「難しい曲を演奏できるようになること」を目標にしました。そして、その目標を実現するために目標に沿ったバンドだけを組み、自分の苦手なことを重点的に練習して、ライブでは完璧に披露できるようにすることを心掛けました。さらに、ライブ毎に自身の目標を先輩に伝えることで、アドバイスを受けるようにしました。このようにして客観的な意見を受けることで、改善すべき点や成長点を見つけることができ、モチベーション向上に繋げました。 続きを読む
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Q.
結果はどうであったか、得たものはあったか。(150文字以下)
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A.
その結果、今ではサークルのメンバーから「難しい曲は恭介に任せれば大丈夫」とまで言ってもらえるようになり、後輩からは助言を乞われるようになりました。この経験から、漠然とした大きな目標を実現させるためには、明確な小目標を掲げて実行し、自分だけでなく他人からも評価を受けることが重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
デンソーで希望するコース
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A.
電動化エンジニアコース 続きを読む
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Q.
選択した第一希望コースを踏まえて、あなたがデンソーで実現したいことを記入してください。(これまでの経験や培った強みなどを含め、具体的に記入してください)(500字以下)
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A.
世界中の人々が誰かと出かける際、自分で車を出したいと思える自慢の自動車の開発を実現したいです。自身の自動車を利用したいと思ってもらうためには、自由自在な走りの実現だけではなく、乗り心地の向上が必要だと考えます。そこで、最も重要になるのが高出力かつ静音性能を兼ね備えたパワトレインの開発です。私は自身の研究で「限られたスペースの中で高機能の部品を作る」という経験をし、過去にとらわれずに新たな方法を考え抜くための思考力と粘り強さを得られました。この能力を活かし、現在使われているパワトレインの改良に貢献することで、自動車を利用する人々が自慢の1台だと思える自動車づくりに貢献したいです。また、今度電気自動車を普及させていくうえで、大きな課題となるのが電力不足だと考えます。そこで必要不可欠なのが「自動車の燃費向上」であり、自動車のエネルギー損失を抑えるためには全体の重量を小さくすることが重要だと考えられます。自身の研究の経験を活かして、パワトレインの大きさを変えずに性能を向上させることができれば、自動車に搭載される部品の総重量を小さくすることができ、自動車の燃費向上を実現できると考えています。 続きを読む
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Q.
他に関心のあるコース
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A.
モノづくりエンジニアコース ポテンシャルコース 続きを読む
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Q.
なぜそのコースに関心を持ったか(400文字以下)
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A.
自身の研究でサンプル作成の効率化に成功して喜びを感じたからです。具体的には、サンプルの品質を落とすことなく、同時作成可能枚数を1枚から2枚に、作成時間を2分の1にすることに成功し、研究の効率化に繋げることができました。この経験から製造効率の重要さを実感し、モノづくりの仕事に興味を持ちました。モノづくりの効率化において重要なのは、製造ミスがなく、無駄をなくすことだと考えます。その点において、貴社の良品率99.98%という高い技術を魅力に感じ、自分も貴社の高い生産技術力に貢献することで世界のモノづくりの最先端に立ちたいです。また、私は自身の研究で、自分で作ったものが役に立つところを見て感動した経験があります。このことから、世界中で利用されている自動車部品の大量生産に貢献したいと考えました。貴社の高品質・低コストを実現できる生産技術に携わることで、世界中の人々の役に立つ製品の生産を支えたいです。 続きを読む