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京セラコミュニケーションシステム株式会社

【未来を支えるITの舞台へ】【24卒】京セラコミュニケーションシステムのシステムエンジニア職の本選考体験記 No.49232(広島市立大学/男性)(2023/7/11公開)

京セラコミュニケーションシステム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒京セラコミュニケーションシステム株式会社のレポート

公開日:2023年7月11日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • システムエンジニア職

投稿者

大学
  • 広島市立大学
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

23年夏のインターンはオンライン中心が多く、私が参加したインターンは対面、選考は一次面接はオンラインで、最終面接は京都烏丸事業所で対面で実施されました。

企業研究

企業研究に先立って、志望動機などの大元には、事業面・社風面・インターンでの体験というように様々な視点から用意しておくべきだったと感じています。
企業研究としては、どんな事業をしているのか、どの方面に向いているのか、独自の経営方式などについて深堀りし、自分がどう働いていきたいのかを具体化する必要があります。また、京セラフィロソフィという稲盛さんが策定したフィロソフィをWebサイトで読み、ノートに書き出したのですが、これをやっている学生は案外少ないかと思うので、この視点から企業の風潮を推定するのも良いかと思います。

志望動機

私が志望した理由は、大きく二つあります。一つは、私の就活の軸である「企業活動を支えるシステムを提供したい」をかなえられるからです。ERPシステムに興味を持ってからこの就活の軸を考え始めたのですが、御社では製造業向けのERPシステムやAmoeba Pro、JALへの乗員スケジュール管理システムなど、業務に欠かせないシステムを提供されており、携わりたいと考えたからです。二つ目は、2月上旬に長崎InnovationLabでインターンシップに参加した際に、御社は社員の幸せを第一にしている点やアメーバ経営について知ることが出来たからです。大学時代のサークル活動でリーダーをやっていたのですが、仲間たちを1つの目標に向かわせることや全員が主体的に動ける集団にしたいと思いたくさん努力してきましたが、御社ではこれをアメーバ経営という形で実践されていることで、この会社で働きたいと考えるようになったからです。

インターン

実施時期
2023年02月 上旬

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若手の男性人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

開始時間より数分前に入室し、待機室で待機していました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接では、いかに自己分析を完了させていて、自分自身を伝えるかが大事だと感じました。正直なところ、志望動機よりも個人の話の方が重要だと感じました。志望度は、事業への関心や逆質問の量と質でカバーできたのでは、と感じています。

面接の雰囲気

面接官の方は、終始優しい面持ちで面接をしていただき、緊張していた中最後まで話を聞いて下さったので話しやすい雰囲気だったと思います。逆質問を最後の10分頂いたので聞きたいことはすべて聞くことが出来た。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、OneCareer

1次面接で聞かれた質問と回答

志望動機と興味のある事業

志望動機は大きく二つあり、一つは就活の軸である「企業活動を支えたい」を叶えられるからです。ERPを始めAmoeba Proなど企業活動の軸ともいえる財務や人事など幅広いデータ管理をする事業を持たれていることからも叶えられると考えました。二つ目は、インターンでの経験です。社員の幸せを第一にという点や、アメーバ経営などを耳にし、大学祭実行委員会での局長経験をもとに、局員たちを1つの目標に向かわせる難しさや全員を主体的に動かすことに苦戦しましたが、アメーバ経営ではそれを実現することが出来ている仕組みだと考えました。御社では私がやりたい事業を、目指していた環境の下で取り組めることが出来るので、御社を志望しました。

大学祭実行委員会の規模感と、後輩からどんな人だと言われていたのか。

委員会自体の所属人数は120名弱でした。局は全部で8つあり、私が局長をしていた総務局は約25人ほどで人数が多い局でした。後輩からは「人と人のつなぎ役」のような人物だと言われていました。普段の活動の中で、後輩の作業への参加率が低いという問題がありました。私は局長という立場を利用し、積極的に声をかけるようにしました。距離が深まると直接作業に誘い、作業に来てくれたら今度は作業内で他の学生との会話や交流を促す役目を果たしました。そうすることで、コロナ渦における学生間の繋がりを促すとともに、課題であった後輩の作業参加率を向上することも出来ました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
京都府の烏丸事業所

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
志望職種のリーダー職、男性の人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

15分前集合厳守で、到着後は人事の方と交通費の請求や軽い雑談、面接官の紹介などをされた。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

速いテンポの中でいかに簡潔に熱意を伝えられるかが必要だと感じました。また、講義以外でのプログラミング経験があるとアピールするとより興味を持ってもらえた。

面接の雰囲気

会話への頷きや、話していることを理解してくれようとしている姿勢を感じたので、その点では話しやすかったと感じた。ただ、30分という限られた時間の中で面接官2人が質問をしてくるスタイルだったためか、テンポが速く、質問を聞き逃すことや話している中で忘れることがあったが、その都度聞きなおしていたので、素直にもう一度言ってもらうことは重要だと感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、OneCareer

最終面接で聞かれた質問と回答

大学での実験について

大学の実験では、ロボットカーの制御という題目で一年間取り組んできました。Androidアプリを作成して手動走行させることや、カメラの認識を用いて実際の車道のようなコースを自動走行させるという実験を行いました。実験は3人の学生で1つのグループを組み、それぞれ役割や機能を分担させて一つの成果物を作成していきました。成果物は、1年を4つに分割し、計4回作成しました。例として、1つは、アプリで手動走行させながら、フィールドにあるボールを相手陣地に押し出す、または回転させてはじいて点数を競うという競技を行いました。もう一つは自動走行をさせる中で障害物を検知して回避することを組み込み、3機のロボットを駅伝のような形式でタイムを競うようなことを行いました。

IT業界、SE職に興味を持った理由

私は大学進学時までは、情報系の知識も興味もほとんどありませんでした。まず、情報系の学部に進んだ理由としては、当初これといったやりたいこともなかったのですが、将来AIに職を奪われる時代が来るという風にきいたことがあり、AIを制御する側に回ったら職も失わず時代に必要な人財になれると考えたからです。そして、大学に入り、初年度はオンライン講義にてプログラミングを学んでいき、2年3年では徐々に実験としてプログラミングでモノを動かすという経験を積みました。その中で、自分が書いたコードでモノを動かすことが出来るのだという事を実際に体験し、非常に感動しました。そのため、この気持ちを忘れることはなく、この道で活躍したい、社会を支えたいと考えるようになり、SEになりたいと考えるようになりました。また、IT業界は、システムを通して幅広い業界にコネクトを持つという点に惹かれ、興味を持ちました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

やりたいこととの一致、会社の雰囲気をインターンで体感できた、待遇面

内定後の課題・研修・交流会等

一度オンラインで内々定者懇親会が実施された。

内定者について

内定者の人数

最終的に128名前後採用すると懇親会で言われた。

内定者の所属大学

長崎大学、長崎県立大学、高専

内定者の属性

内々定者懇親会では割と活発に話す人が多かった印象。

内定後の企業のスタンス

就活の状況は聞かれたが、素直に話すと、それらが終わるまでじっくり悩んでよいという風に言ってもらえた。

内定に必要なことは何だと思うか

やりたい事業やなりたい姿、志望動機は事業面と社風面、インターンでの体験など幅広い角度からアプローチしていると色々対応しやすいと感じた。また、人事の方と選考前から終わった後もメールで質問等を続けていた。インターン参加後に知った人事の方個人のメールに連絡していたが、選考が始まって以降は、時折人事全員が見れるアドレスに送信するなどして意欲がある学生だと認識してもらえるようなことをやってみた。また面接後には必ず御礼メールを送るなど、色々な面で神経を使った。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

志望度が伝わる、やりたいことが決まっている、ちゃんと軸を持っているなど自分の意見を主張できるとよい。内定が出ない人はおそらく企業研究が充実していないことから志望度の高さが感じられない他、IT業界への知識も不足しているのだろうと思った。

内定したからこそ分かる選考の注意点

自分の気持ちをすべてぶつける必要があると感じた。勤務地に関してもどこで働きたいか明確にしていると面接の時点で勤務地確約の内々定が出たという人も多々見られたほか、キャリアチャレンジ制度という自分の意志で異動を願い出る制度があるなどからも、自分の意志を持つことを重視しているのではないかと感じた。

内定後、社員や人事からのフォロー

選考時から引き続きメールで質問対応してもらう他、こちらから部署を指定して先輩社員面談を開催していただいた。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • オフィス・オフィスの位置・働く場所
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

ビジネスシステムサービス株式会社

迷った会社と比較して京セラコミュニケーションシステム株式会社に入社を決めた理由

ビジネスシステムサービス株式会社と迷った理由としては、事業内容と社員の魅力という2点どちらも引けを取らなかったからです。ビジネスシステムサービス株式会社では最終面接で人事のトップの方と社長の2人と対面し話したが、社長が私の高校と部活のOBに関しての下調べまでされていたほか非常に話しやすかったことがとても印象に残っていたことが一番悩んだ理由だと思います。ただ、就活にて長期間東京に滞在して東京で働く、住むことの必要性を感じなかった他、入社を決めた企業のネームバリューから転職もしやすいのでは、と考えたほか福利厚生の面でも手厚いと感じ、京セラコミュニケーションシステム株式会社への入社を決めた。

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京セラコミュニケーションシステムの 会社情報

基本データ
会社名 京セラコミュニケーションシステム株式会社
フリガナ キョウセラコミュニケーションシステム
設立日 1995年9月
資本金 29億8595万円
従業員数 4,394人
売上高 1222億6248万7000円
決算月 3月
代表者 河之口達也
本社所在地 〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地
電話番号 075-623-0311
URL https://www.kccs.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130469

京セラコミュニケーションシステムの 選考対策

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