
24卒 インターンES
【1Day】戦略コンサルティングコース
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Q.
今後、学部・院において研究したい専門テーマとその理由をご記入ください。
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A.
私が研究したいテーマは多国籍企業のマーケティングだ。その理由は、日本企業の海外展開・多国籍企業化に貢献したという私の目標からだ。基礎として、留学先のマンハイム大学ビジネススクールでもマーケティングに関する講義を中心に受講した。マーケティングコミュニケーションの講義では、各ターゲット層に分化したブランディングの手法のほか、販売促進を目的としたキャンペーンの様々な手法の検討や利益構造の解析、消費者の行動に提供する情報がもたらす影響を学んだ。戦略的マーケティングの講義においては、16四半期にわたる販売シミュレーションを行い、競合他社との差別化を図れる重要なセグメントにおける顧客維持率の向上や、適切な費用対効果が得られる研究開発費用・営業費用の割り当て、利益率を維持しながら販売チャネルを拡大していく方法を検討した。 続きを読む
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Q.
現在力を入れていること(研究、部活、学外連携、社会活動等)をご記入ください。
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A.
サークルの新入生の定着率の2割の向上に企画部の立場から貢献した。例年、約半数の新入生が他のサークルと掛け持ちした状態で入会し、全体の3割が他のサークルに専念するため半年程度で脱退していた。サークルの人員の減少は、イベント開催や練習場所のレンタルに必要な資金の確保や、幹部や各種係になる人材の確保において問題となる。そのため、定着率向上が求められ、差別化の難しいテニスサークルにおいては、定着率を改善するためには所属意識と周囲との信頼関係の醸成が必要であると考えた。その方法として、トップダウン型の企画の形態を見直し、上級生が大枠を決めた企画の詳細部分を1年生に協力して主体的に考えてもらい、単に参加するよりもはるかにサークルや周囲との関わりができるイベントを開催した。企画を入会後3か月の時点で実施した。その結果、入会後1年が経過した時点での新入生の定着率は例年より2割上がった。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。
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A.
個々の強みを見極め、グループの成果に繋げられることが私の強みだ。ドイツで日本に留学予定の学生向けに日本語勉強会を開催した。しかし参加者は対象者15人の内10人から5人まで減少しており、参加学生の満足度が低いという問題があった。そこで、参加学生に日本語学習の進捗について尋ねたところ、1.授業との差別化 2.日本語能力のバラつきへの対応という勉強会の課題が特定されたほか、3.カルチャーショックへの不安も判明した。これら3つの問題を解消するコンテンツとして、日本の実生活で役立つ単語や知識に特化することを提案した。そこで、他の日本人とは頻繁に聞かれる質問を共有し、現地学生メンバーには他大学の留学予定者への広報とヒアリングを依頼した。双方が認知していない文化的差異を考慮し、内容の検討は既に日本への留学経験がある学生と行った。コンテンツ改善で満足度が向上し、広報効果もあり16人にまで参加者が増加した。 続きを読む
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Q.
戦略コンサルティングコースのインターンシップ志望理由を教えてください。
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A.
日本企業の海外進出を支援する業務に関わりたいと考えているからだ。特に、人口規模が大きいことからまだまだ経済の成長が見込まれる中国での事業戦略に興味がある。きっかけはヨーロッパ留学だ。海外市場への参入障壁が低いヨーロッパでは、多くの企業が多国籍企業として展開している一方で、日本の企業は地理的条件などから海外市場への進出が難しい。しかし、日本経済が縮小していくことから、内需への依存度が高い国内企業にとって海外展開は今後企業の生存のためには重要な戦略となることが予想される。その展開先として、官民ともに長い国家間の交流があり、30年後にはGDP世界第1位となり世界経済をリードすると推測される中国には、まだ進出の余地があると考えている。そのような新規参入の支援を通し、日本の企業や日本で暮らす人々の将来に貢献したいと考えており、自らの知見が実際の業務でどう活かせるのかを確かめたいと思い志望した。 続きを読む