
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
現在のあなたの強み・弱み
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A.
私の強みは、自身の課題を分析し諦めずに改善に取り組む点だ。私は高校生の頃に〇〇部に所属していた。しかし、初心者であった私は周囲に大きく遅れをとった。それでも目標の技を成功させるために課題点を分析した結果、他の部員と比べて柔軟性と筋力が圧倒的に足りないことを自覚した。それから毎日、家で柔軟と筋トレを30分ずつ行うことを習慣づけた。思うように成果が表れず挫けそうな時も、「技を成功させる自分の姿」を想像しながら、2年半継続した。その結果90°も開かなかった開脚は180°開くようになり、十分な筋力と柔軟性が身に付いた。そして最後の大会では目標の技を成功させることができた。このように、自身の課題を分析し諦めずに改善できる点が私の強みだ。 一方私の弱みは、優柔不断であり決断に時間がかかることである。特に新しいことを始める時は、不安な要素があると決断に踏み切ることが難しい。時間をかけすぎて時期を逃すと、選択のチャンスを失うことにも繋がる。実際に応募しようか迷っていたアルバイト先が、募集を閉め切っていたことがあった。しかし社会人になれば、決断を迫られる機会は格段に増える。そのため、徹底した情報収集とそれに基づく論理的な判断のサイクルを素早く行う必要がある。不安な要素を軽減し、根拠を持って決断できるようにするためだ。こうして弱みを克服することで、素早く的確な決断ができる人材になりたい。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
貴社は「働く環境を改善し、誰もが生き生きと暮らす社会を実現する」ために最適であるからだ。私の父は、テレワークを始めてからうつ病を発症した。要因として、慣れない電子ツールを使う点と、勤怠管理が行き届かず残業が増えた点が考えられる。これらは不眠や食欲不振など普段の生活にも影響を及ぼした。私はこの事実から、「働く環境を改善し仕事にも生活にも活力を与えたい」と考えるようになった。そのためには業務を効率化し、労働管理を徹底する必要がある。そこでITシステムの一連を担うSI業界に興味を持った。その中でも貴社を志望する理由は以下の2点である。①貴社自体が働き方改革に取り組みながら、本当に必要なサービスを展開している点。②富士通グループとして実績と信頼があり、技術を最大限に活用できる点。安定した基盤と豊富なソリューションを持つ貴社でこそ、顧客の課題を解決できると考える。上記の理由から貴社を強く志望する。 続きを読む
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Q.
ゼミの研究内容
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A.
幅広く心理学を学んでいる。前期は統計学を学び実際に調査を行い、スマートフォンの使用時間・睡眠時間とレジリエンスとの相関を調べた。レジリエンスとは落ち込みから回復する力のことを指す。スマートフォンの使用時間が短いほど、そして睡眠時間が長いほどレジリエンスが高くなると仮説を立てたが、支持されなかった。 その要因としてデータ数の少なさや偏りが考えられた。この活動では調査法・統計を実践的に学ぶことができたため、卒業論文の執筆に活かしたい。 後期は子どもの言語発達に焦点を当て、グループで文献購読と論文執筆を行った。論文のテーマは「母親の絵本の読み方が子どもの言語発達に与える影響」だ。どのような親の絵本の読み方が、子どもの言語発達を促進するのかについて研究した。研究の結果、子どもの発話を促す問いかけや間をとることが言語発達を促進することが示唆された。この活動では文献を批判的に購読する力が養われ、ささいなことにも疑問を持つ姿勢が身に着いた。 今後は卒業論文の執筆に入る。まだテーマは決定していないが、コロナ禍で起こった心理的変化を取り上げたいと考えている。これまでのゼミ活動で学んだ基礎を応用し研究に励みたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
100人規模の〇〇ダンスサークルで〇〇公演の準備に注力した。私は副代表を務め、メンバーへの指導や練習スケジュールの考案を行った。今年はコロナ禍で活動が制限されたため、初めてオンライン練習を導入した。しかし指導する幹部以外のメンバーが受け身になる点と、指導が伝わりにくい点が課題であった。それでも「お客様に笑顔を届ける」というサークル目標を達成し、お世話になった方に感謝を伝えるため、練習の改善を図った。まずペアでの練習を取り入れ積極的なコミュニケーションを促した。お互いの踊りを見てフィードバックしあうことで、当事者意識を持った練習にするためだ。次に練習中の動画を確認し1人1人に詳細なアドバイスを送った。改善点を明確に伝え、踊りを向上させるためだ。練習のたびに全員にアドバイスを送ることは容易ではなかったが、メンバーからの感謝の言葉がモチベーションとなり、公演まで続けることができた。その結果、練習に関するアンケートで「オンライン練習は有意義だ」との回答を全員から得られた。そして本番では1000人の観客の前で息の合った演技を披露できた。また公演後、お客様から「笑顔が客席まで伝わった」との声を多数頂いたことからサークル目標の達成を実感した。この経験から、困難な状況でも最善策を模索することで、目標を達成できることを学んだ。 続きを読む