
24卒 本選考ES
オープン選考
-
Q.
現在のあなたの強み・弱みを教えてください。 また、自身がありたい姿に対して、その弱みをどのように克服していきたいか記入してください。(400~600文字以内)
-
A.
私の強みは「我武者羅に挑戦し、結果が出るまでやり抜く強い意志」があることです。 私は高校を卒業してから中国語を学び始め中国の大学に進学をしました。高校時代、6時に家を出て22時に帰るというルーティンを続けましたが第一志望の大学に合格できませんでした。自分を見つめ直す中で、自分が興味があった留学に今なら挑戦できると考え中国留学を決意しました。当時は中国語を全く話せず、無謀な挑戦だと思われましたが、予習復習を行うだけでなく中国人との交流や放課後学習など日本にいながらでも中国語に触れる機会を増やすことを徹底しました。その結果、大学2年次にHSK5級を取得、また勤勉な態度が評価され奨学金をいただくことができました。一方で、私の弱みは、慎重になりすぎてしまうところです。完璧主義になるがゆえに作業に時間がかかることもありますが、その分丁寧かつ正確に物事に取り組む姿勢を貫くことができます。しかし、このままでは効率的ではないので、丁寧さと正確さは保ったまま、作業スピードを上げられるように、作業時間を決め、重要度を分けて作業をするように心がけています。また私は相手に寄り添いお客様の課題を解決していけるソリューション営業として活躍したいと考えています。やるべきことを管理しながら他者の意見も尊重しながらこの弱みを克服していきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に力を入れたことをご記入ください。 (400~600文字以内)
-
A.
千葉県公式Facebookの運営と投稿を行い、半年間で4.3万人のフォロワー増加を達成し、外国人集客に貢献したことです。 日本にいながら中国語を使いたいという思いで始めた長期インターンシップで、外国の方向けの千葉県公式Facebookの運営と投稿を任され、エンゲージメントから6か月で4か国合計3.2万フォロワーの増加を目標に計画を立てました。しかし、コンテンツの幅が限定されていたため初めの一ヶ月間、目標に届かない状況が続きました。そこで、自国での流行を聞き出すことや国にあわせたコンテンツ設計が必要と考え、ライターの方と週に一回の定例会議を設け、設計から実行、改善までPDCAを回しました。また、社員の方と投稿計画の見直しを週に一度行い、更なるフォロワーの増加を狙い、コンテンツ作りに努めました。 この結果、4カ国合計4.3万人のフォロワー増加を実現し千葉県の魅力を海外へ伝えることができました。目標に届かず挫けそうになるときもありましたが、ニーズを喚起し計画を立てて継続的に業務を遂行していくことの大切さを学びました。 また自分の強みである「我武者羅に挑戦し続ける粘り強さ」と「傾聴力を生かした計画力」を社会人になっても活かし、貴社で良い成果を上げたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
富士通のパーパスと志望会社のミッションを踏まえて挑戦したいことをご記入ください。 (400~800文字以内)
-
A.
世界中の人々が安心して暮らすために、社会インフラの管理を効率化し、より多くの人の安心・安全を実現したいと考えています。 私は日本にいながら中国語を使いたいという思いで外国人採用の長期インターンシップを経験しましたが、業務を遂行する過程で外国人と日本人との得られる情報の格差、就業できる業務の限界を感じました。また、中国に正規留学した際も、自分が現地の人よりも得られる情報網の少なさを痛感しました。私は日本が国際的に成長するには、国際化を進め日本に興味をもつ外国人を増やすことだけでなく、多様な文化を受け入れられる生活基盤を整えて日本で活躍できる人材を輩出する必要があると考えています。 この想いを実現できるのが貴社のビジネスプロデューサーであると考えています。ニューノーマル時代の到来により、テレワークやサテライトオフィスの導入など企業のDX化は今後さらに進むことが見越されます。貴社が社会に先陣を切って培ってきたソリューション技術を用いることで、日本の社会課題解決や海外への事業拡大など新たな価値創造に貢献したいです。これにより情報格差の解決につながるだけでなく、全世界から優秀な人材を確保できるという二つの価値を提供できます。貴社の持つノウハウと技術力を活用しDXを推進することで、国内外の多様な社会に根底から影響を与える持続可能な社会を実現したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
第一志望会社の志望動機をご記入ください。(100~400字以内)
-
A.
私は「国内外の多様な社会に根底から影響を与えることができる」貴社への入社を志望致します。北京留学中にスマートフォン一つで公共交通機関が使え、すべてのお店で支払いができ、考えたことがすべてスマートフォン上で解決できる環境に出会い、IT技術による進化を実感しました。この経験からIT技術に無限の可能性を感じるとともに、IT技術を用いて中国の暮らしやすい社会を日本にも普及させたいと考えるようになりました。その中でも貴社は富士通グループの中でも公庁から民間企業まで幅広く事業を手掛けており、お客様に寄り添いながらトータルサポートを行える点に魅力を感じました。貴社ではソリューション営業として私の強みである粘り強さと傾聴力を生かした計画力を活かしてお客様第一に考え、最適なソリューションを創出していきたいと考えています。そして貴社で働く中でDX化推進を図り、日本社会の発展に貢献していきたいです。 続きを読む