
24卒 本選考ES
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Q.
自己PR 現在のあなたの強み・弱みを教えてください。 また、自身がありたい姿に対して、その弱みをどのように克服していきたいか記入してください。(400~600文字以内)
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A.
私の強みは、周囲の人を巻き込み、多くの人と良い関係性を築きながらプロジェクトを目標達成へ向けて推進出来ることだ。 私は、個別塾の講師として、退塾生徒数を減らす事に注力している。 そのために、生徒の過ごしやすい環境づくりと、入塾目的である成績向上が重要であると考えた。 そこで、まずは全体のコミュニケーションを増やす目的で生徒200名全員の顔と名前を覚え、1日に1回は生徒全員と会話をした。 これは校舎全体で行うことでより大きな効果が生まれると感じたため、自分が率先垂範しながら、他の先生たちにも同じ行動を取るよう働きかけた。 結果、校舎全体の雰囲気が良くなり、過ごしやすい環境になったことで、生徒が校舎に来る量や勉強量が増え、生徒の成績も向上した。そして目的の退塾数も2割減という結果が出ている。 一方、私の弱みは、先延ばしぐせがある点である。 タスクを締切が近くなるまで取り組まなかった結果、期限が過ぎ、大きな失敗につながってしまったことがあった。 そのため、現在では、1優先順位のつけ方を工夫し、期限順ではなく重要なものから取り組む。2スケジュール帳に締切とタスクに取り組む日程を記入する。という2点を徹底し、弱みの克服に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと 学生時代に力を入れたことをご記入ください。 (400~600文字以内)
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A.
私が学生時代に力を入れたことは、○○団体のリーダーの一人として、3人の幹事仲間と大人数を巻き込んだボランティア活動を複数回企画して離脱率の低下を実現したことだ。 当時は、コロナ禍もあり、学生の興味をひく活動が少ないという現状があった。そのため、普段の活動には会員○○名のうち10名ほどしか集まらず、帰属意識が薄れて毎年約60%の離脱者が発生していた。 そこで、会員のニーズを調査するアンケート調査を行った。90名からの回答を集めた結果、人数参加可能・遠方での活動希望があると判明したため、2つを満たす「○○」を企画した。 同規模の他支部やコロナ前の活動を参考にし、目標参加人数を30人に設定した。そして、目標達成のために、一度だけでも来てほしい旨と、企画の魅力を70人程度へ直接会って根気強く訴えた。また、興味を引くような動画を作成し、声かけの成功率向上を狙った。 その結果、目標を大幅に超える54人を集めることができ、その後も複数回大人数参加可能な活動を企画したところ、今年度は離脱率を約20%引き下げることに成功した。 自身のコミュニケーション能力と人当たりの良さを活かし、周囲を巻き込み企画を完遂させることができた。 続きを読む
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Q.
パーパス 富士通のパーパスと志望会社のミッションを踏まえて挑戦したいことをご記入ください。 (400~800文字以内)
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A.
私が挑戦したいことは、2つある。1つ目は、ICTで「イノベーションを創り出す仕組み」を作ることで、広く長期的にお客様に貢献することである。 祖父が○○の建設に関わっていたことから、幼少期の私は、祖父が○○な仕組みを作った人であるように感じ、強い憧れを抱いていた。 また、現在所属している○○団体にてリーダーを務める中で、自身が確立したノウハウが後輩へと引き継がれる経験をした。そこで仕組みの中でも、広く長期的に残る一種の文化のようなものを創り出すことにやりがいと達成感を強く感じることを実感し、SIer業界を志望している。 2つ目は、日々の企業活動を通じた環境課題解決である。 上述の○○団体にて○○県での活動を行った経験がある。そこで海岸に漂着する大量の海ゴミを目の当たりにしたことから、企業は持続可能な未来の実現にも注力する必要性があると考えている。 これらの経験から私は、ICTの技術を使い、お客様に対し、イノベーションを起こす仕組み作りと未来へと繋がる持続可能な社会の創造に挑戦したいと考えている。 続きを読む