
24卒 インターンES
総合職
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Q.
困難を乗り越えた経験について教えてください(200字~800字)
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A.
私の困難を乗り越えたのは、アルバイト先の塾でOBOGのコミュニティの活性化を担当した時だ。この塾は私が高校1年生の頃から通っていた塾で、大学1年生の頃からはチューターとして生徒に学習アドバイスを行っていた。大学2年生になり、塾のOBOGコミュニティを担当するよう打診され、お世話になった塾に恩を返すつもりで引き受けることにした。OBOGコミュニティは主にslackというオンライン上でのコミュニティであり、250人程度が属しているものの、1年に1度総会が隔年で開かれる以外には何の交流も行われることなく、形骸化している側面があった。この理由は、昔は多くの卒業生が入ってきていたものの、最近では塾の卒業時にコミュニティの案内のチラシを配布するだけで認知度が低く、直近の卒業生がなかなか加入していないことにあると私は考えた。この改善のため、私はまず最近の卒業生に多く加入してもらい動きを作り出すことに力を入れた。バイトをしている卒業生に積極的に声をかけ、さらにその卒業生から同級生に広めてもらうよう頼んだり、チラシのデザインを刷新してよりとっつきやすいものにするなどして何とか最近の卒業生の多くをコミュニティに入れることに成功した。だが、頑張って人数を増やしたものの、急にコミュニティが活性化するわけでもなく、前例があまりない中で、どう活性化させるかという点では非常に困難を極めた。だが社員の方と議論したり、コミュニティメンバーに話を聞く中で、コミュニティの活性のためには人数を増やすという解決方法は本質的ではなく、コミュニティの魅力度を上げることが本質的な解決方法だという結論に至った。手段を変えてからはコミュニティ内のつながりの強化やコミュニティイベントの企画を行うなどして、一年が経つころにはslack内での交流が自然と生まれるようなフランクなコミュニティを作り上げることができた。 続きを読む