- Q. 志望動機
- A.
株式会社レイヤーズ・コンサルティングの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社レイヤーズ・コンサルティングのレポート
公開日:2023年6月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 経営コンサルタント
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最初から最後までオンライン選考でした。
企業研究
会社のウェブサイトでコンサルティング事例にいくつか目を通し、各事業部のコンサルティング内容を調べ、自分が何をやりたいか、何をできるかを考え、強みと共に面接で話せるように準備していました。また、日系独立ファームであるため、他社との強みを聞かれる傾向にあると口コミで見ていたので、説明会ではレイヤーズの他社との違いや強みを特に意識して聞いていました。正直そんなに企業研究を行っていたわけではなく、自分の思ったことと会社の事業を結びつけ話せるようにしておいたら内定まで行けました。
また、デザイン思考テストを任意で受けられ、結果が良かったら加点されるということだったので試しに受けたら予想に反してとてもいい成績だったので、とりあえず受けてみることをお勧めします。
志望動機
志望動機は二点あります。まず、2年間続けているXXのアルバイトでの経験が挙げられます。その会社の関東圏の店舗でトップの売上を誇る多忙な店舗なのですが、通常業務に加え、さまざまな社内新規事業のトライアルを行う現場として活用されることが多く、日々変化の中で働いています。その中で、現場として賛同しかねる指示を受けることが多かったため、イノベーションを受ける側ではなく、作る側として働きたいと考えました。レイヤーズは三現主義を基本にしたイノベーションの実現を掲げており、自分がイノベーションを作る側として働きたいと考えた経験と合致するため、魅力を感じました。
また、今まで個人で語学やXXの資格(個人特定されそうなので具体的な資格名に関しては控えます)を単独で取得してきましたが、自分一人で物事を達成することの精神的負担が大きく、これ以上先に一人で進むことへの限界を感じました。そこで、集団でより大きい目標を成し遂げたいと感じ、レイヤーズの育成マインド豊富な集団で戦うコンサルタントというコンセプトの元で働きたいと考えました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
ガクチカと志望動機
ESの提出方法
マイページから
ESの形式
A4一枚に志望動機とガクチカをまとめたES、履歴書、任意のアピール資料
ESを書くときに注意したこと
A4一枚に自由に書けますが、配分は同じくらいになるようにしました。自分の経験がコンサルとは明後日の方角のものだったので、そこからどうやってコンサルタントになりたいと感じたか、なぜレイヤーズでのコンサルなのかを説得力を持たせるように書きました。コンサルはロジックで動く職業なので、ロジックの流れは他社より気を使いました。
ES対策で行ったこと
企業ホームページを見て共感できることを探し、自分の体験や思いと重ね合わせどうしてレイヤーズで働きたいかをアピールする文章にしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 20半ばくらいの女性でした。
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
コンサルなのでロジックについてはかなり見られると思って注意していました。今までの自分の人生の選択に関してかなり深掘りされ、正直準備していなかった部分もそこそこあった時に、そこの回答のロジックがおかしくないようにかなり神経を使いました。
面接の雰囲気
優しそうな女性だな思う一方、話し方からとても仕事の出来そうな方だなと感じ、早速コンサルらしさを感じました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
今通っている大学を選んだ理由
公立高校出身なのですが、その中でも英語が学年の中でトップクラスにできたため、英語を生かした受験方法、英語を伸ばせる学びができる国際系の学部を探していました。その中で、母が私にはこの大学(現在通っている大学名)が向いているのではないかとアドバイスを受けたことからオープンキャンパスに参加しました。その際に受験問題の体験をできたのですが、難しいながらも相性がいいと直感で感じたこと、英語能力を伸ばせそうだったため魅力を感じました。さらに、まだ何を具体的に学びたいかを決めていなかったため、入学後に決められる制度も魅力的だったため第一志望とし受験、合格したのでそのまま入学しました。
自分の性格について周りになんと言われるか、またどう見られたいか。
周りには物怖じせず、自分の意見をはっきり持っていてブレない人間であるとともに、計画力がある現実的な見方をする人間だと言われます。自分の認識としても概ねそのように認識していますが、その中でも特に計画性を評価されたいと思っています。しかし、今まで一人で計画をたてて実行、成功に導いた経験が多いことから、自分の計画に絶対的な自信を持っており、その計画に固執する神経質な一面もあると自覚しています。最近では自分がどう思うかを別にして他者の意見を意見として冷静に聞き、メリットデメリットを判断し自分の計画に取り入れられるように心がけており、まとめるのが上手いと評価されるようになりたいと思っています。
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- 試験会場
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
筆記試験対策で行ったこと
SPIで代用しました。C -GABは体感SPIより簡単です。
筆記試験の内容・科目
全部で1時間もあれば終わります。性格診断は自分のペースでゆっくり答えられるのはSPIより楽ですし、問題自体もSPIより楽でした。
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
言語非言語合わせて1時間程度。両方とも30問程度でした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI用問題集
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- マネージャー
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
サステナビリティ系に関わりたいと話したところ、面接官の方がその方面の事業をメインで進めようとフレームワーク構築を行なわれている方だそうで、そこで話が弾みました。運が良かっただけですが、おそらくそこで面接官に刺さったのだと思います。夕方に面接を受け、翌日の昼には最終の案内が来ていました。
面接の雰囲気
ちょっと厳しそうな男性でした。部下として働いたら結構詰めてくるタイプだと思いますが、悪い人でもなくシンプルにそういうタイプの人なんだと思います。ただ、最初にレイヤーズでの職歴をのせたスライドを見せて自己紹介してくれたのは初めてでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
どんな事業に関わりたいのか
サステナビリティ、ESG経営に関する事業に関わりたいと考えています。卒業研究で東北のある町でおこなっているサステナビリティ教育をはじめとする、実践知を作り、社会問題に自発的に対処できる人材を育成しようという教育を扱っており、企業のサステナビリティ問題に関わりたいと考えました。さらに、上場企業に対してサステナビリティ情報の開示が義務付けられたことから、サステナビリティに関するコンサルティングは需要の拡大が見込める領域です。さらに、私がマネージャーに昇格する機会を得られるであろう2030年ごろにはSDGsを超えた新しいサステナビリティに関する問題やフレームワークが出てきていると考えており、マネージャーとしてそういった新たな問題に取り組んでいきたいと考えております
なぜコンサルの中でレイヤーズだけ受けているのか
就職活動を行う中で、元々興味があった物流、航空分野は御社の説明会でおっしゃっていた通り、一般的な日本企業ですので意思決定に携わる機会がやはり年次を重ねるまで得られず、特に最初は現場業務に配置される可能性が高いことから、年次が低くてもハイレベルな仕事に携わることのできるコンサルタント職に魅力を感じました。また、外資系ファームでは本国の価値観や方針に従って仕事をしなければならないことが多いと考えており、この点日系である御社は日本と海外の価値観の良いところを抽出してプロジェクトを進めることができるのではないかと考え、御社に魅力を感じました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事担当者とDX事業部のバイスマネージングディレクター
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
笑顔でテキパキ話すこと、日系に行きたいという熱意をアピールしました。そう詰められることもなかったので、論理的に矛盾がなく普通に会話できたら通ると思います。
西洋至上主義には本当にうんざりしており、外資は御免だと心から思っているので、それを全面に出したこともプラスに働いたかもしれません。
面接の雰囲気
人事担当者の方は30前後の女性で、テキパキとした物凄く仕事ができそうな雰囲気の方でした。バイスマネージングディレクターの方はDX事業部の方で、最初人事の方しか話していなかったので少し怖い印象だったのですが、話してみると朗らかで優しい方でした。全体を通じ、普通に会話をして終わった形です。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
外資系ではなくなぜ日系か?
私の通う大学には海外からの4年間の正規留学生、帰国子女、インターナショナルスクール出身者など海外や英語を使う環境に浸ってきた人が多くいるため、授業のディスカッションでも西洋的な価値観をもとに話してくるケースが多々あります。その中で、どうしても西洋的な価値観が絶対的にいいものとして、アメリカでは、海外ではというような枕詞を使って話してくる人が一定数おり、西洋の価値観が絶対的にいいものだとはとても思えないのにも関わらず、ここまでの在学期間で西洋至上主義に多く触れたため、西洋的な価値観にうんざりしていることが理由です。杉野CEOはアクセンチュアご出身とのことですし、米国公認会計士の資格をお持ちの方もいらっしゃるとのことで、西洋と日本の価値観の良いところを抽出して日本企業の成長に携われるのではないかと考え、外資系は受けず、日系の御社を志望しました。
言語教育学専攻とのことだが、どんな勉強をするのか
大きく分けて国家資格である英語科教員免許を目指すものと大学が独自でやっている日本語教員養成プログラムがあります。言語教育と一言に言っても、幼児の母語の発達なのか、幼児期からのバイリンガリズム、母語が発達した大人、言語ベースがある人に対して追加的に言語を習得させる教育など豊富な種類があります。私は日本語教員養成課程を履修していましたが、言語のベースが存在する大人に対して言語学的な説明を交えて教えることに興味があります。
→DX事業部の面接官の方の奥様が私と同じ大学出身で、さらに言語教育を専攻していたそうで、奥様が学ばれていた頃と私の学んでいる内容ではどんな違いがありそうだとかそこで少し話が盛り上がりました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
友人が23卒で就職しているので、聞いている限り自分が思っている通りいい雰囲気ですし、事業内容も面白そうだったので承諾しました。もう1社の選考が6月までかかるのですが、それも待ってくれるとのことです。
内定後の課題・研修・交流会等
課題等はまだわかりませんが、オフィス見学とマネージングディレクターとランチができる会への招待がありました。5月中旬なのでまだ先ですが。
内定者について
内定者の人数
23卒で77人入社なのでそれくらいはいると思います。
内定者の所属大学
MARCH以上しかいない、と勝手に思っています。
内定者の属性
よくわかりません。
内定後の企業のスタンス
内定後2週間くらいで面談がありました。そこで正式に内定の話や年収、今後の手続きについてお話がありましたが、もう一社行きたい会社があってレイヤーズかそこのどちらかに就職しようとはこの面談の前から思っているとお話ししたところ、そちらの選考が終わるまで(6月後半)まで待ってくれるとのことでした。
内定に必要なことは何だと思うか
コンサルの中でもなぜレイヤーズなのか、日系コンサルのメリットをしっかり自分の言葉で語れるようにするのが大事だと思います。特に自分の場合、コンサルはレイヤーズしか受けておらず、他の企業がまるっきり違う業界だったためそこは毎回聞かれましたが、どうしてレイヤーズがいいのか、何をしたいのかをアピールしたら納得していただけました。BIG4のように一括りにされる会社ではないのでどうしてウチなの?はかなり面接官としては聞きたいポイントだと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の強みをどうコンサルタントとして活かしていくか、自分が30になるくらいまではざっくり見通しておく必要があると思います。また、どういう業務に興味があって、その理由は何かを話せるようにしておくことが必要だと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
ウェブテストがC -GABプラスとかいうSPIとは違うものでした。難しいと聞いていましたが、正直SPIよりやりやすいと感じました。
また、ESは志望動機とガクチカをA4一枚でまとめるタイプなので字数制限は明確にはないので、伝えたいことを伝えやすいとは思います。また、アピール資料として何か課外活動の功績を提出できるシステムがあり、大学の成績優秀者の表彰や独学でとったスペイン語の公式検定合格書など載せておきました。とりあえず一人でやったことでも功績を載せておくといいと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
オフィス見学+マネージングディレクターとのランチ会の案内が内定後3日後くらいに来ました。
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
レイヤーズ・コンサルティングの 会社情報
| 会社名 | 株式会社レイヤーズ・コンサルティング |
|---|---|
| フリガナ | レイヤーズコンサルティング |
| 設立日 | 1983年12月 |
| 資本金 | 6000万円 |
| 従業員数 | 230人 ※2018年4月現在 |
| 代表者 | 杉野 尚志 |
| 本社所在地 | 〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目1番1号目黒セントラルスクエア14階 |
| 電話番号 | 03-5791-1125 |
| URL | https://www.layers.co.jp/ |
